タイでは、通信で日本語教師養成講座、有給日本語教師派遣、ボランティア日本語教師派遣、語学学校を提供

タイ 国別情報

タイの日本語教育

詳細は下記URLに記載
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/country/2005/thailand.html
また日本語教師に対する研修等も行われており具体的な内容は下記URLに掲載されている。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/database/2002chosa/02chosa-08f.pdf

タイの教科書

【初等・中等教育】
『あきこと友だち』(国際交流基金バンコク日本文化センター)、『みんなの日本語』(スリーエーネットワーク、泰日経済技術振興協会編のタイ語版)、『日本語よろしく』、『にほんご・あいうえお』(以上、2点泰日経済技術振興協会編)、『日本語初歩』(国際交流基金編)などが使用されている。
【高等教育】
初級では主に『みんなの日本語』(前出)または自主制作教材を使用している。中級以上はタイで作られた教材はほとんどなく、日本製のものや自主制作教材が使われている。日本製の教材は、技能別を中心に多様な教材が使用され、特に多く使われている教材はない。
【学校教育以外】
初級では、『みんなの日本語』(前出)、『日本語初歩』(前出)、『日本語よろしく』、『基礎日本語』、『日本語中級』、『日本語上級』(以上4点は泰日経済技術振興協会)、その他に日本で出版された中級教材も一部で使用されている。
●マルチメディア・コンピュータ
視聴覚教材として絵教材やビデオが使用される。コンピュータを使って教材作成をする教師もいるが、学習者が個別に使用して学習できる設備が整っている機関はわずかである。

タイで日本語教師になるには

  1. 1. 高等教育機関の日本語教師
    総合大学の日本語学科専攻の卒業生の中に高等教育機関の日本語教師になる者もいる。多くは、日本などの国外または国内の大学院を修了した者。
  2. 2. 中等教育機関の日本語教師
    一般的には、公立の中等学校の専任教師(公務員)になるための要件は法令で定められており、国が実施する教員採用試験に合格する必要がある。教育学関係の学科を卒業した者が採用されるが、そうでない場合は採用後に教職課程を履修する。最近では、公務員ではなく、学校との直接契約の教師もいる。現状では、大学で日本語を専攻した日本語教師はほとんどいない。英語やフランス語、タイ語など他教科の教師が大学の副専攻やその後学習して日本語を教えるようになったものがほとんどである。1994年から2004年までバンコク日本文化センターとタイ教育省が共催で実施した、「中等学校現職教員日本語教師養成講座」の結果、約160人の教師が本来の専門の科目以外に日本語を教えられるようになった。一方、同年にコンケン大学教育学部に日本語専攻科が新設され、新たな教員養成コースとして注目されている。

●日本語のネイティブ教師(日本人教師)の雇用状況とその役割

【中等教育】
日本からの各種の派遣プログラムにより、日本人教師、ボランティア日本語教師が派遣されている。また、各教育機関が独自に雇用する場合もある。初級の日本語指導に加えて、文化紹介も期待される。
【高等教育】
日本からの派遣プログラムか、各教育機関が独自に雇用する。会話(発音指導を含む)、作文を担当することが多い。大学によっては日本語教師養成課程(420時間)の修了や日本語教育能力検定試験合格が望ましいとしたり、日本語教育または関連分野での学士・修士号取得を条件とする機関もある。主専攻課程がある機関では中級指導に加え、課程のカリキュラムへの助言が期待されることがある。
【学校教育以外】
各教育機関が独自に雇用する。初級から中級の指導及び日本語能力試験対策などが期待される。機関によってはタイ人教師とのチームティーチングを行なうこともある。日系企業などの社員に対する日本語教育に関わることもある。

タイ教育制度

タイの学校教育制度は基礎教育と高等教育で構成される。基礎教育は,初等教育(第1〜6学年),前期中等教育(第7〜9学年),後期中等教育(第10〜12学年)の3つの教育段階で提供される12年間の教育を指す。後期中等教育段階で生徒は普通教育と職業教育を選択し,この時点で専門教育が始まる。普通教育を受ける生徒は学術機関でのさらなる学習に備え,職業教育を受ける生徒は労働市場に参入するための訓練を受ける。職業教育を受けた生徒は職業・技術カレッジに進学し継続的に教育を受ける場合もある。

高等教育は短期大学レベル(ディプロマ)の課程と大学レベル(ディグリー)の課程に分けられる。短期大学レベルの修学年限は1〜4年で,修了者には卒業証書または学位(ディプロマ)が授与される。大学レベルの課程はさらに大学と大学院に細分64類され,大学は4年教育1となっている(建築学課程や医学課程の履修期間は6年)。

大学院は学士課程(1年),修士課程(2年),博士課程(3年)から成る。1999年の新国家教育法の制定により,2002年3月から6年間の義務教育から6・3年制の9年間に延長された。

基本情報
人口 約6,000万人 (人口密度は117人/平方Km)
首都バンコクの人口は約800万人(人口密度は5,111人/平方Km )
面積 513,115km² 日本の約1.4倍 フランスとほぼ同じ大きさ
首都 バンコク (タイ語:クルンテープ=天使の都)首都圏面積は1,565平方Km(東京都のほぼ4分の3)
通貨・チップ バーツ (1バーツ約3.2円 2008年7月現在)サターン (100分の1バーツ)チップ 日本の心付け同様、高級な場所ではいくらか渡したほうがスマート。
【ホテル】荷物を運んでくれたボーイやルームサービスに20B程度。中級以下の安宿では不要。
【レストラン】サービス料が含まれているような中級以上のレストランではおつりの小銭を、サービス料が含まれていなかったら支払い額の10%程度。いずれにしろ明細はしっかり確認すること。
【タクシー】不要
【タイ式マッサージ】一般的な店なら満足度に応じて50〜100B程度。「センエン」などと言われても真に受けないように。
時差 日本より2時間遅れ(グリニッジ標準時より7時間進んでいる)
サマータイム 特になし
市内電話 一般電話は一回につき3バーツ。公衆電話は1バーツ用の電話については1分3バーツ。5バーツ用公衆電話は一回につき5バーツ。
国際電話 日本に直接かける場合は国際電話識別番号「001」+日本の国番号「81」+市外局番の「0」をとった番号+相手の番号の順番でかける
携帯電話 外国人の場合、労働許可証があれば携帯の月契約ができる。ない場合はプリペイド方式を利用。(購入時パスポート提示)レンタルは数日間の短期滞在の際に使われる。
飲料水 水道水はそのままでは飲めない。煮沸するか飲料水を購入。
病院 医療機関はバンコク市内では整備されている。また、英語・日本語ができる医師や日本人アドバイザーまたは通訳がいる病院もあるため安心である。急病の際は、各民間病院の救急車(有料)か、警察病院の救急車(無料)の利用が可能である。海外旅行傷害保険に対応している病院であれば基本的にフリーで診察が行える。
その他 王室:タイは王国であり王室はタイ人の誇り。王室を批判したりすると不敬罪に問われる。 映画や芝居などの興行物の開演時には国王の肖像画が映し出され、国歌または国王賛歌が演奏されるのでその時は起立して静聴し、敬意を表す。
朝8時と夕方6時に官庁、学校、公園などの場には国旗掲揚と国歌が流れる。運転する時や道路を横断する時など危険が無い限り動きを止め、静聴し、敬意を表す。王室の写真(カレンダー等を含む)を壁に掲げる際に、目線より下や一般写真の下に貼ったり、不敬にならないように気をつけてる。
宗教と寺院:国民の90%以上が仏教を信仰している。少数派としてはイスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教などを信仰する人もいる。タイ国憲法では信仰の自由が保護されているが、仏教徒でなければ国王になることはできない。タイのお寺は信仰の対象であって観光地でないため短パンやノースリーブなど露出度の高い服装を控えること。特に格式高いエメラルド寺院などでは服装によって立ち入りを禁止される場合も多々ある。女性、女の子は僧侶の体、衣、持ち物に直接触れてはならない。物を差し上げる時は僧が差し出した黄色い布の上にのせる。また、仏像を部屋に置く際は、目線より下に置かない。
ビザ タイで就労をするには、まずタイへ入国する前に日本のタイ大使館にてノン・イミグラントBビザ(ビジネスビザ)を取得すること。日本語教師の場合、その後タイ国内管轄教育省に対して日本語教師として就業することに対する許可を申請しそれが通れば管轄労働局において労働許可証の申請・発給となる。尚、タイはビジネスビザのみでの就労は認められていないのでビザを取得したからといって労働許可証を取得しないままで働いていると、見つかった場合は不法就労と見なされ場合によっては強制送還となるので注意が必要。
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