



- ・活動環境抜群のイチオシ派遣国!
- ・短期1週間からのプチ日本語教師体験OK
- ・環境が良いから英語も伸びる!

- No.1 1年間参加
- No.2 6週間児童英語教師+6ヶ月間参加
- No.3 8週間語学学校+6ヶ月間参加
オーストラリアの人口比による日本語学習者数は韓国、中国に次ぎ、世界で第3位です。
オーストラリアには、「英語、及び英語以外の言語(LOTE)」と呼ばれる教育政策があり、日本語は9優先学習言語の一つとして奨励されています。この優先学習言語はいわゆる第一外国語に相当しますがその中でも日本語が第一の学習者数を誇っているほど、日本語の教育環境が整っています。
学校では、メインの日本語先生の下、アシスタントの活動を行っていただきますが、慣れてくれば自分で授業を行うことも可能です。主に英語を使って教える間接法という教授法を利用していますので、英語を使わざるを得ない環境となり、実践的な英語を身に付けるにはうってつけの環境です。
また移民の国として歴史の長いオーストラリアは、ノンネイティブに対しても慣れているため、多少、英語が話せなくたって笑顔で応えてくれるお国柄。治安も良く日本と時差があまりないのもオーストラリアの特徴です。
また、オーストラリアは、児童英語教師や日本語教師養成講座などの資格と組合せて活動することも可能です。さまざまな目的に応じて対応できるのもオーストラリアの魅力です。


- 全派遣国の中で人気・実力・環境No.1のイチオシ派遣国!
- 英語圏でダントツの日本語教育環境
- 周りは生徒も先生もみんなネイティブの環境
- 語学留学や旅行では行けない地域で海外生活にドップリ
- 30歳までならオーストラリアへ
- 派遣国選びで迷ったら一番のお薦めがオーストラリア!
- 1週間からの短期参加もOK
- 派遣先の種類が豊富(地域、形態、日本語教師の種類など)
- 語学学校、資格取得コースなどと組合せ方法が豊富
- ワーキングホリデービザでの参加もOK(最大2学期間まで)
- 派遣国の中で暖かい気候の地域がある、日本と時差が少ない、治安が良い

- 将来、日本語教師を目指している!
- 夏休みにプチ日本語教師体験をしたい!
- ネイティブに囲まれた本物の海外生活をしてみたい
- 英語に自信のない方
- 実践的な使える英語を身に付けたい方
- 未経験(日本語を教えたことがない方)でもOK
- とにかく海外生活を楽しみたい方

- 期間:
- BBIとしては、時間費用に余裕があるのなら、英語力、指導力、海外生活等にある程度効果が期待できる半年間(2学期間)以上の長期での参加をお薦めします(最大1年間までの参加可能)。ただ、1週間の短期から活動ができるのもオーストラリアの特長です。特に夏休み春休みなどの休暇を利用して、会社や学校を辞めることなく参加する方も増えています。いずれも豊富な派遣先の中から目的に適した派遣先をアレンジしています。
- 豊富な派遣校:
- オーストラリアの最大の特徴は、日本語教育環境が、英語圏ではダントツ、アジア圏を入れても世界第3位の位置づけです。従って、学習者の意欲が高く、受入れの学校も先生も生徒もこのアシスタント教師のシステムに慣れています。学校の全員がアシスタント教師を大歓迎し皆さんが来るのを首を長くして待っています!このような環境は日本語が第一外国語というオーストラリアならではの背景があるためですが、よって、派遣校の質、数、種類ともとても優れています。派遣先はオーストラリア全土に亘ってできます。海沿い、内陸部、日本人のいない田舎の地域、都会等へ派遣しています。また、種類としては、小学校、中高校、一貫校、女子校など、そして特徴としては、日本人講師の種類も豊富です。日本人先生のいる学校、日本語が流暢なオーストラリア人先生のいる学校、日本語がちょっと苦手なオーストラリア人先生のいる学校など。きめ細かい現場の指導方法を吸収したいなら日本人先生のいる学校、英語が苦手なら、日本語が流暢なオーストラリア人先生のいる学校、逆に英語をブラッシュアップしたいなら先生とのコミュニケーションも英語が中心の先生のいる学校など、その方の目的や状況を鑑みて最適な派遣先をアレンジできるのがオーストラリアとなります。
- 英語を使って指導する:
- 扱う科目は日本語ですので、教室内では日本語をもちろん使いますが、基本的な指導方法は、英語を使って指導する間接法です。アシスタント教師といえども先生であることは変わりなく、自らが生徒を引っ張って行かなければ授業は進みません。従って、積極的に英語を発話しながらネイティブの生徒と関わりを持つことが日々続いていきます。この現場で英語を使って活動しなければ行けない環境が、このプログラムの大きな特長の一つです。語学学校ではネイティブ講師から受身的に英語を学習しますが、このプログラムでは自らが発話しないといけない環境で尚且つ、相手は先生も生徒もすべてネイティブという環境です。この環境は単なる語学留学等では味わえない環境です!尚、間接法に関しては、BBIが紹介する通信で日本語教師養成講座において学習することができるので、事前に又は並行して学習されながらこのプログラムで実践を経験されている方も多いです。
- 滞在先:
- 滞在先は基本的に、生徒さん又は先生など学校関係者宅にホームステイします。学校関係者宅に滞在するので、学校の事など含めて話題も多く、生徒さんのお宅に滞在する場合はホームステイ先でも個人的に日本語や日本文化などを教えることも多いようです。どのホストファミリーもアシスタント教師が来ることを楽しみにしており、半ばボランティア的に受入れをしてくれています。滞在費用は場所によって異なりますが、おおよそ120ドル/週です。しかも毎日3食付です。通常シドニーでのホームステイは250ドル/週(平日2食週末3食)程度ですが、それと比べてかなり滞在費用が安く抑えることができるのもこのプログラムの特長です。
- ビザ:
- このプログラムに参加するには、移民局から指導されている、416のスペシャルプログラムビザ又はワーキングホリデービザ(以下WHビザ)となります。前者は短期から1年間まで参加できるビザで、後者は2学期間(6ヶ月間)まで活動ができるビザです。またいずれも30歳までの方が対象のビザで一生に一度最大1年間滞在可能な(WHビザの場合はセカンドビザがあり、その場合は2年間)ビザです。このプログラムのみにご参加の場合は、416のビザをお薦めしますが、他に語学学校や児童英語教師などの資格取得と友に参加されたい場合はWHビザの方がいいでしょう。尚、基本的にビザの条件上31歳以上の方は残念ながらオーストラリアにご参加頂く事はできません。もし31歳以上の方でこのプログラムにご参加希望の方は、同じ環境の整った派遣先としてニュージーランドがお薦めです。


| 年齢 |
20歳以上 |
| 英語力 |
TOEIC400点程度以上 |
| 学歴・職歴 |
高校卒業以上 |
| 資格 |
日本語教師関連の資格は問いません |
| 派遣時期 |
毎年1、4、7、10月
短期4週間まではスクールホリデー期間以外の期間随時 |
| 締切 |
上記派遣時期順に、 前年10月末、1月末4月末、7月末 短期4週間まではご出発ご希望の1ヵ月半前まで |
| ビザ |
416スペシャルプログラムビザ又はワーキングホリデービザ |

- 各締切日前まで
- ウェブサイトやブログ、メールでのお問合せ等で情報を収集。
プログラムの詳細など良くお読み頂き以下の派遣インタビューからお申込み下さい。

- 派遣インタビューお申込み
- このプログラムに参加するには派遣インタビューを受ける必要があります。オンライン又は、派遣インタビュー申込用紙に
必要事項をご記入の上、締切日までにご送付下さい。尚、この派遣インタビュー(無料)は、落とすためのインタビューではありません。
派遣に向けての意気込みやご要望等をお伺いするものですのでお気軽にお受け下さい。尚、ご提出される派遣インタビュー申し込みには、志望動機や英文エッセイをできるだけご記入下さい。

- 派遣インタビュー実施
BBI東京又は大阪オフィスにて面接か電話インタビューにて行います。所要は30分程度からです。志望動機のご確認や、どんな活動をしたいのか、日本に関係することで何ができるのかなどをお伺いします。また英語力の確認として簡単なインタビューを行います。英語で自己紹介や自分のホームタウンの紹介などは少なくともできる様にして臨みましょう。

- 合否のご連絡
- 遣インタビュー実施後、現地と確認の上、おおよそ1週間以内程度に合否の連絡を致します。
合格の方は、その後の手続きに関して併せてお知らせします。
内容をご確認頂き問題なければ、参加申込書等の送付及び参加お申込金の納入を持って
正式なご参加として手配を開始します。その後渡航に関する案内(ビザ、保険、チケット、幼稚園での活動の準備など)を致します。
尚、残念ながら不合格の方は、その理由をお伝えすると共に再度時期を改めてお申し込みを頂くことも可能です。

- 派遣校の手配開始
- 正式にご参加を頂きましたら、ご要望に基づいて派遣校の手配を開始します。また、同時にビザの手配に向けて準備もしていきます。通常派遣校はご出発の1〜2ヶ月前程度には決定していきます。また滞在先も同様に手配をしていきますが、こちらはご出発の2週間前程度までにはお知らせします。

- ビザの準備
416のスペシャルプログラムビザにてこのプログラムにご参加の場合は、派遣校決定後に派遣校からのインビテーションレターと共に必要な書類を添えてビザの申請をします。BBIにて必要な資料の案内等をさせて頂きますので期日に沿ってご準備下さい。尚、このビザを申請後、健康診断を受けていただく場合があります。該当者には移民局からの連絡が来次第、日本のオーストラリア大使館指定病院にて健康診断を速やかに受診下さい。ビザの発給の決定はその結果も含めて行われます。また、WHビザでこのプログラムにご参加の方は、オーストラリア大使館オンラインよりその申請をして下さい。

- ご出発の1ヶ月前程度
-
プログラム参加に当たって、課題及び教案等のご提出をお願いしています。出発前にいかに日本のこと、オーストラリアのこと、英語での表現などの準備をしていくかが充実した活動ができるキーポイントです。しっかり準備して臨みましょう。

- ご出発の2週間前程度
-
416のスペシャルプログラムビザの方はこのタイミング辺りで発給の案内が移民局より届きます。併せてBBIより滞在先のご案内、最終書類のご案内等をさせて頂きます。また、東京オフィスより最終確認もさせて頂きます。

- 日本ご出発⇒現地到着
-
通常、準備研修の前日にシドニーに到着。
シドニー空港到着後は準備研修中のホテルをご用意していますのでそちらまで各自移動下さい。
また、体調など許せばシドニーの観光などされて翌日の準備研修に備えてください。

- シドニーオフィスでの準備研修
シドニーオフィスでは、派遣校に向かう前に準備研修を行っています。オーストラリアで生活をしていくに当たってのオリエンテーション、オーストラリアの教育制度、オーストラリアの日本語教育環境、アシスタントとしての心構え、模擬授業・ロールプレイングなどを中心に準備研修を行います。また午後にはオプションでクラスで使う英語表現を中心とした語学学校では学ぶことのできないこのプログラム用の英会話クラスを実施しています。英語に自信のない方はどうぞこちらもご利用下さい。尚、この準備研修中に、銀行口座の開設、携帯電話の手配など生活に関わるサポートも対応しています。

- 派遣先にむけて出発
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準備研修修了後の週末に派遣地に向けて移動していただきます。現地においては担当の専制化ホストファミリーが皆さんをお待ちしています。そして良く月曜日からいよいよ派遣校で活動がスタート。まずは先生、生徒の名前を覚えることからスタートしていきます。尚、活動中は、24時間の緊急連絡先含めて、活動の仕方、教え方、生活の仕方含めてBBIシドニーオフィスで常にサポートをさせて頂きます。
-
※上記のスケジュールはおおよそのスケジュールで、1ヶ月間以上の長期のコースの方のスケジュールです。
※4週間までの短期のコースの方は、上記のスケジュールにそぐわない点もあります、どうぞお問合せ下さい。

派遣インタビューのオンラインお申込みフォームにて送信又は、派遣インタビューお申込み用紙(PDF)をダウンロードして、弊社宛まで郵送ください。弊社にて確認次第、派遣インタビューの日時を決定していきます。派遣インタビュー実施後合格となられた方は、その後の案内に従って、期日まで参加お申込書等のご送付及び参加登録費(参加費用に充当)のご入金をお願いします。その後の手配の関係上、通常合格のご連絡から2週間程度の期日でお願いさせて頂いています。正式にご参加頂きましたら、派遣校の手配を開始させて頂きます。
- 株式会社 Big Bridge International
- 〒169-0075
- 東京都新宿区高田馬場3-3-1 キカワダビル5階
- FAX: 03-5348-5718

- PDFファイルをご覧になるには、Adobe Systems社が配布しているAdobe® Readerが必要です。
左のロゴマークからダウンロードサイト(無料)にアクセスできます。

| 派遣先 |
期間 |
通常価格 |
費用に含まれるもの |
| 小・中・高校 |
1週間 |
158,000円 |
- プログラム運営費
- 出発までのサポート
- ビザ取得費用及び代行費用 ※
- オリジナル教材費
- 現地準備研修費 ※
- 現地準備研修中の滞在費 ※
- 壮行会費 ※
- 現地サポート費
- TOEIC2回受験無料(2学期間以上の参加の場合) ※
- 事前英語無料レッスン費
- 修了証発行
- 帰国後の就職サポート
|
| 2週間 |
178,000円 |
| 3週間 |
198,000円 |
| 4週間 |
218,000円 |
| 1ヶ月間 |
350,000円 |
| 1学期間 |
400,000円 |
| 2学期間 |
470,000円 |
| 3学期間 |
510,000円 |
| 1学年間 |
550,000円 |
| 大学 |
1学年間 |
390,000円 |
◆お得な割引制度をご利用下さい(最大8万円の割引が可能)
- 資格割(日本語教師関連、教員免許、児童英語教師の資格保持者) ・・・ 3万円割引
- 学割(現役の学生又はご卒業後1ヶ月以内にご出発した場合) ・・・ 3万円割引
- 英語割(TOEIC730点以上保持者) ・・・ 1万円割引
- WH割(ワーキングホリデービザでご参加の場合) ・・・ 1万円割引

BBIを通じて2つ以上のプログラムをご利用頂くと、その都度組合せ割引が適用となります。
この組合せは、過去にBBIをご利用頂いた方、同時にお申込みになる方、将来お申込みの予定の方
全ての方に適用され、2つ目(又は3つ目以降)のプログラムをお申込みの際に対応します。
オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム(ボランティア)との組合せ割引は以下の通りです。

- ※日本語教師海外派遣プログラム(ボランティア)に参加の場合、その割引制度と併用すること可能
- ※オーストラリア短期のご参加の場合は、日本語教師養成講座、英語教師、幼稚園ボランティアとの組合せの場合は1万円割引

- 上記参加費用には参加登録費10万円が含まれます(短期コースの場合、参加登録費は5万円)
- 参加学期ごとの定員制となっていますので、定員に達した場合は締切日前に募集を打ち切らせて頂く事がございます
- ※印は短期コース(4週間まで)には含まれません
- 短期コースは出発前事前研修をお電話にて行います
- 短期コースには資格割、学割、英語割、WH割はありません
- オーストラリアは4学期制です(4学期間=1学年間)
- オーストラリアの大学コースは大学の1学年での活動となります(通常2月末頃から11月まで)
- オーストラリア大学コースは、現役の大学生が対象で休学して参加できることが条件
- 急激な為替の変動等で予告なしに費用が変更となる可能性もあります

1日にどのくらいの日本語授業がありますか?
- 学校によって異なりますが、例えば、8時半に出勤して準備をし、9時から3時まで、途中、昼休み等を挟んで授業があります。日本語の多い学校では、日本語の授業が1日5コマ程度あります。また、一般的に放課後の活動はありませんので、授業が終了次第帰宅することとなります。通常1コマは45分から1時間半程度ですが、学校によって時間割も異なりますので、詳しくは担当の先生にご確認下さい。また、派遣国によって日本語授業の環境も異なりますので、必ずしも日本語の授業が多いとは限りません。
現地の日本語教師は日本人ですか?
- 割合から言うと、どの国でもその国の教師が日本語の授業を担当しているケースが多いです。派遣先はどちらのケースもありえますが、ご希望がある場合は事前にご相談下さい。尚、オーストラリアは、日本人講師、オーストラリア人講師で日本語が流暢な先生、流暢でない先生などいろいろといらっしゃいます。英語が苦手な方は、日本人先生か日本語が流暢な先生がいいでしょうし、英語漬けになりたい方は日本語をあまり話さない先生がいいかもしれません。オーストラリアは希望に応じて、又は現在の実力に応じていろいろな派遣校を紹介できます。
オーストラリア QLD州 Cairns 公立プライマリー(小学校)3学期間 藤由紀子さん
オーストラリア QLD州 Yapoonn 公立セカンダリー(中高校)1年間 青島里恵さん