日本語教師養成講座(通学・通信)とオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アメリカ・ドイツ・タイ・台湾へ海外派遣 そして日本で世界で就職のサポート

オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム

人気・実績・実力 ナンバー1

オーストラリアの人口比による日本語学習者数は韓国、中国に次ぎ、世界で第3位です。

オーストラリアには、「英語、及び英語以外の言語(LOTE)」と呼ばれる教育政策があり、日本語は9優先学習言語の一つとして奨励されています。この優先学習言語はいわゆる第一外国語に相当しますがその中でも日本語が第一の学習者数を誇っているほど、日本語の教育環境が整っています。

学校では、メインの日本語先生の下、アシスタントの活動を行っていただきますが、慣れてくれば自分で授業を行うことも可能です。主に英語を使って教える間接法という教授法を利用していますので、英語を使わざるを得ない環境となり、実践的な英語を身に付けるにはうってつけの環境です。

また移民の国として歴史の長いオーストラリアは、ノンネイティブに対しても慣れているため、多少、英語が話せなくたって笑顔で応えてくれるお国柄。治安も良く日本と時差があまりないのもオーストラリアの特徴です。

また、オーストラリアは、児童英語教師や日本語教師養成講座などの資格と組合せて活動することも可能です。さまざまな目的に応じて対応できるのもオーストラリアの魅力です。

オーストラリアで海外派遣プログラム プログラムの特徴

オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムのポイント

オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムのポイント
  • 日本語教師養成講座や児童英語教師の資格と組み合わせること可能
  • 事前に語学学校の手配可能
  • 英会話力に自信がない方でもOK
  • 未経験(日本語を教えたことがない方)でもOK
  • とにかく海外生活を楽しみたい方
  • 実践的な使える英語を身に付けたい方
  • プロの日本語教師を目指している方
  • 現地の地域に深く関わり長期に渡って海外生活をしたい方
  • 派遣国の中で暖かい気候の地域がある、日本と時差が少ない、治安が良い
  • 派遣国選びで困ったら一番のお薦めはオーストラリア!

オーストラリアで海外派遣プログラム お薦めプラン

利用可能なプラン
標準プラン
自由満載ワーキングホリデー
養成講座420時間
養成講座通信
児童英語教師TECSOL
語学学校ELS
オールイン
短期
大学コース

オーストラリアは、受入れ環境が整っているので日本語教師海外派遣プログラムのみの参加でも十分に目的を果たすことができます。一方、環境が整っているだけにより効果的にいろいろなプランを組合わせることも可能なのがオーストラリアの特徴です。尚、組合せプランを選択する場合は、組合せによる割引もあります。是非ご利用下さい。

オーストラリアで海外派遣プログラム お薦めプランオーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム どのプラン?

英語を上達させたい
語学学校
英語に自信のない方が、英語力を身に付けるのに最適なプランです。まずは日常英会話を集中して勉強。この期間に英語のリズムと英語環境に慣れることを目的としてください。また多くの人と英語でコミュニケーションをとることも大事です。その後は実際に英語を使う環境でより英語力をアップしてください。
サンプルプラン
1. シドニーの語学学校で3ヶ月間勉強 ⇒ 2. 日本語教師海外派遣プログラム6ヶ月間

お薦め 将来日本語教師になりたい
420時間日本語教師養成講座
海外で日本語教師になりたい方に最適なプランです。まずは、世界のどの国へ行っても教えられる資格を取得しましょう。
サンプルプラン
1. シドニーで日本語教師養成講座420時間受講(11週間) ⇒ 2. メルボルン郊外の公立中高校で海外派遣プログラム9ヶ月間

お薦め 将来児童英語教師になりたい
児童英語教師
将来、日本の小学校や民間英語学校で子供たちに英語を教えてみたいと思っている方に最適なプランです。まずは、資格を取って教え方を学んでください。そしてそのあとは小学校でキャリアアップ。
サンプルプラン
1. シドニーで児童英語教師J-shineコース受講(6週間) ⇒ 2. ケアンズの公立小学校で日本語教師海外派遣プログラム6ヶ月間


オーストラリアで日本語教師海外派遣 プログラム詳細と費用

オーストラリアで日本語教師海外派遣 プログラム詳細

プログラム詳細
派遣先 :
小・中・高校・大学
派遣地 :
全土に亘って派遣
派遣時期 :
毎年1、4、7、10月
応募締切 :
上記順に 前年10月末、1月末、4月末、7月末
応募資格 :
年齢・・・20歳以上
学歴・職歴・・・高校卒業以上
英語力・・・TOEIC400点程度以上(目安)
日本語教師関連の資格保持・・・不問
応募方法 :

ビザ:
416スペシャルプログラムビザ ワーキングホリデービザ

オーストラリアで日本語教師海外派遣 プログラム費用

派遣先 期間 通常価格 費用に含まれるもの
小・中・高校 1週間 158,000円
  1. 1. プログラム運営費
  2. 2. 出発までのサポート
  3. 3. ビザ取得費用及び代行費用 ※
  4. 4. オリジナル教材費
  5. 5. 現地準備研修費 ※
  6. 6. 現地準備研修中の滞在費 ※
  7. 7. 壮行会費 ※
  8. 8. 現地サポート費
  9. 9. TOEIC2回受験無料(2学期間以上の参加の場合) ※
  10. 10. 事前英語無料レッスン費
  11. 11. 修了証発行
  12. 12. 帰国後の就職サポート
2週間 178,000円
3週間 198,000円
4週間 218,000円
1ヶ月間 350,000円
1学期間 400,000円
2学期間 470,000円
3学期間 510,000円
1学年間 550,000円
大学 1学年間 390,000円
◆お得な割引制度をご利用下さい(最大8万円の割引が可能)
資格割(日本語教師関連、教員免許、児童英語教師の資格保持者) ・・・ 3万円割引
学割(現役の学生又はご卒業後1ヶ月以内にご出発した場合) ・・・ 3万円割引
英語割(TOEIC730点以上保持者) ・・・ 1万円割引
WH割(ワーキングホリデービザでご参加の場合) ・・・ 1万円割引
◆他のプログラムと組合せの場合も割引あり(上記と併用可能)
日本語教師海外派遣プログラム+日本語教師養成講座(通学・通信とも) ・・・ 2万円割引
日本語教師海外派遣プログラム+児童英語教師(J-shineコース) ・・・ 2万円割引
日本語教師海外派遣プログラム+幼稚園ボランティア ・・・ 2万円割引
<その他注意事項>
・ 上記参加費用には参加登録費10万円が含まれます(短期コースの場合、参加登録費は5万円)
・ 参加学期ごとの定員制となっていますので、定員に達した場合は締切日前に募集を打ち切らせて頂く事がございます
・ ※印は短期コース(4週間まで)には含まれません
・ 短期コースは出発前事前研修をお電話にて行います
・ 短期コースは各割引の対象となりません
・ オーストラリアは4学期制です(4学期間=1学年間)
・ オーストラリアの大学コースは大学の1学年での活動となります(通常2月末頃から11月まで)
・ オーストラリア大学コースは、現役の大学生が対象で休学して参加できることが条件
・ 急激な為替の変動等で予告なしに費用が変更となる可能性もあります

オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム 体験談

オーストラリア QLD州 Cairns 公立プライマリー(小学校)3学期間 藤由紀子さん

オーストラリア QLD州 Cairns 公立プライマリー(小学校)3学期間 藤由紀子さん
大学生になったら留学する・・・と高校の頃から漠然と思っていました。留学の夢がかないオーストラリアまでやってきたのですが、最初の1ヶ月はとてもつらく長いものでした。何しろ、TV、まわりの人間、学校、家、スーパーのチラシまで全部英語。日本語が使えない環境は想像以上につらかったです。話せない、聞き取れない、そんな自分に悲しくなって泣きたいときもありました。

オーストラリア QLD州 Yapoonn 公立セカンダリー(中高校)1年間  青島里恵さん

オーストラリア QLD州 Yapoonn 公立セカンダリー(中高校)1年間  青島里恵さん
かつて、大学で日本語教授法を学び、教育実習なども行い日本語を教える難しさを肌で体験しました。大学卒業後、日本語教師の道のりも考えましたが、日本では日本語教師の枠が狭いと言う事で、大学の教授の勧めもあり、企業でシステムエンジニアとして働く事となりました。しかし、「大学で勉強した事を生かし日本語を教えてみたい!」という気持ちが強く、3年勤めたあと、会社を退職しオーストラリアへ出発しました。


オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム QA

Q1日にどのくらいの日本語授業がありますか?
学校によって異なりますが、例えば、8時半に出勤して準備をし、9時から3時まで、途中、昼休み等を挟んで授業があります。日本語の多い学校では、日本語の授業が1日5コマ程度あります。また、一般的に放課後の活動はありませんので、授業が終了次第帰宅することとなります。通常1コマは45分から1時間半程度ですが、学校によって時間割も異なりますので、詳しくは担当の先生にご確認下さい。また、派遣国によって日本語授業の環境も異なりますので、必ずしも日本語の授業が多いとは限りません。
Q現地の日本語教師は日本人ですか?
割合から言うと、どの国でもその国の教師が日本語の授業を担当しているケースが多いです。派遣先はどちらのケースもありえますが、ご希望がある場合は事前にご相談下さい。尚、オーストラリアは、日本人講師、オーストラリア人講師で日本語が流暢な先生、流暢でない先生などいろいろといらっしゃいます。英語が苦手な方は、日本人先生か日本語が流暢な先生がいいでしょうし、英語漬けになりたい方は日本語をあまり話さない先生がいいかもしれません。オーストラリアは希望に応じて、又は現在の実力に応じていろいろな派遣校を紹介できます。

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