日本語アシスタント教師海外派遣プログラム専門サイトの

 日本語教師ネットワーク  「英語で日本を教えよう!」

 
 


オーストラリア
 
藤 由紀子さんの場合
参加の動機 将来先生になりたい
派遣地 QLD州 ケアンズ近郊
学校タイプ 公立小学校(Year1〜7)
活動期間 2005年7月から9ヶ月間
私のマンスリーレポート:前へ 7月 8月 9月 10月 11月 12・1月 2月 次へ
 7月の活動レポート  オーストラリアで日本語教師

先生の生徒への接し方が日本よりも厳しいと感じました。生徒が積極的なのは予想通りでした。また日本語教育にかなり力を入れていてコミュニケーションを目的としている事に驚きました。(日本語の位置づけが高い!)しかし、教師不足で日本語教師は休憩があまりないのが大変だと思いました。



今月、私は自己紹介をしました。自己紹介は全て英語で話しました(とても拙いですが・・・)。その際、(私は奈良出身なので)奈良の鹿や大仏、商店街、私の通う大学、東大寺の写真(A4ラミネーター)を見せながら奈良の紹介をしました。(あと日本地図を書いて東京、奈良、大阪の位置を教えました)

紹介の後は質問タイムを取りました。「鹿は人をおそう?」(めったにない)、「あなたの好きな食べ物は?」(お好み焼き)、「奈良は大都市?」(ケアンズより大きい)、など様々な質問が出ました。

写真はかなり有効な教材だと思います。


ある(相撲)力士の紙芝居を5Yearのクラスでやったのですが、まだ単語&簡単な挨拶しか習っていない彼らに、いきなりオンリー日本で話し始めてしまったこと。

紙芝居をするにしても木ひゅうオーストラリアをはっきり設定するべきでした。(例えば、習得済みの相撲に関する単語の意味を確認するとか新たな単語を覚えるとか・・・。)

 


ホストファミリー、日本語の先生共にとてもおおからで、聞き取れなくても「One more please?」といえばゆっくり話して下さいます。ゆっくりであれば理解できるのですが、学校の先生同士の会話などは早くて聞き取れません・・・。

後小学生は低学年ほど聞きづらく、なかなかハードだなぁって感じです。英語に関しては、わからない単語をメモって家で調べてます。


地下に部屋とシャワー室と洗面所をもらいました。とても暮らしやすく感謝です。平日は授業の準備がない日はディナーの後テレビ見たりホストと話してゆっくりしています。

休日はホストマザーがショッピングやホームパーティに連れて行ってくださいます。来週はバレーのクラブを見学に行こうと思っています。

 

特にありません。


始めまして、7月中旬からケアンズに派遣になったYukikoです。現在、大学4年ですが、半年間休学してプログラムに参加しました。将来は教師を目指しています(日本で)。

出身は奈良県で、趣味は野球観戦(タイガース大ファンです!)とバレーです。

QLDのケアンズにいますが、ホリデー中にはエアーズロックに行きたいと思っていますのでアドバイスなどよろしくお願いします。!!m(. .)m



私のマンスリーレポート:前へ 7月 8月 9月 10月 11月 12・1月 2月 次へ
オーストラリアで日本語教師


ホームニュージーランドで日本語教師アメリカで日本語教師 |イギリスで日本語教師
カナダで日本語教師ドイツで日本語教師タイで日本語教師
台湾で日本語教師