BBI日本語教師ネットワークは日本語教師海外派遣プログラムの専門店。ボランティア、求人募集、資格、就職の情報を提供しています。

日本語教師として海外に行くにはパスポートが必要です。パスポートの疑問を日本語教師ネットワークがお答えいたします。

 
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日本語教師ネットワークの海外派遣プログラムに参加する場合、事前に有効なパスポートが必要となります。それは、渡航するにあたって必要なことと、各国によってこの海外派遣プログラムに応じた適切なビザの取得が出発前に必要だからです。プログラムにお申込み後、パスポートをお持ちでない方、または有効期限が1年間を切った方は新規にパスポートを申請または更新してください。

                                       
※東京都の例 2004年4月現在

取得の流れ
項目
詳細

出発の3〜5ヶ月前程度

日本語教師ネットワークの海外派遣プログラムにお申込み

短期コース参加の場合はご相談下さい

      ▼

出発の2〜4ヶ月前程度

パスポート申請または更新準備

該当者のみ
・パスポートをお持ちでない方
・パスポートの有効期限が1年を切った方

      ▼

必要書類が整い次第直ぐに申請!

各都道府県のパスポート(旅券)申請課へ申請
各都道府県のパスポート申請窓口は
こちら
(外務省のパスポート担当窓口一覧表にリンクします)

申請に必要なもの
@一般旅券発給申請書 1通(5年物、10年物があり)
A戸籍謄本または抄本 1通(発行の日から6ヶ月以内のもの)
B写真 4.5cm×3.5cm 1枚(6ヶ月以内に撮影されたもの)
C未使用の50円郵便はがき 1枚
D身元の確認の書類(運転免許証など)
E前回取得した旅券(過去にパスポートをお持ちの方は必ずお持ち下さい)
F住民基本台帳ネットワークシステムに参加していない市町村に住民登録している方は、このほかに住民票の提出が必要です

      ▼

1〜2週間程度(各都道府県によって交付の期間は異なる)

パスポート受領

記載事項等必ず確認

      ▼

交付語直ぐに送付

日本語教師ネットワークへ顔写真のページのコピーを送付

パスポート本体はビザ申請時に改めて送付が必要

     

出発の2〜4ヶ月前程度

各国に応じたビザ申請のための準備

日本語教師ネットワークよりビザ申請のための必要書類を送付します

※各都道府県によって申請方法、交付期間、必要書類など異なる場合があります。
必ず申請前に各都道府県旅券申請課にご確認下さい。
※上記のパスポート取得の流れはあくまでも参考の流れです。

 
※外務省、東京と旅券申請課より抜粋。 詳しくは各都道府県旅券かに必ず確認すること。

Q1. 申請は郵送で受け付けてもらえますか?
申請、ならびに受け取りは郵送では一切受け付けてはいません。また、申請書の郵送ということも行っておりません。受け取りは必ずご本人に来て頂くことになっていますが、申請は代理の方でもできます。

Q2. 結婚して名前が変わったのですが、訂正の手続きは必要ですか?
パスポートの記載内容に変更のあった時は訂正の手続きをしてください。訂正の手続きには2種類の方法があります。一つは、現在お持ちの有効中のパスポートの4ページ目に訂正事項を記載する方法です。もう一つの方法は、現在お持ちのパスポートの残り有効期間を切り捨てた上で、新規にパスポートを取得する方法です。前者の方法ですと、現在お持ちのパスポートの4ページ目に訂正事項を記載するだけなので開いて1ページ目のサイン・写真は変えられません。後者の方法ですと、新規の申請なので5年物、10年物から選択肢それぞれ発行手数料がかかり、受け取りも申請から約1週間かかります。
 どちらの方法を選ぶかは、海外に行かれる頻度や行く予定の国等を考慮に入れた上で、ご自身で自由に選択してください。

Q3. 引っ越して住所が変わったのですが、訂正の手続きは必要ですか?
上記にもある通り、訂正の手続きをするのは「パスポートの記載事項に変更のあった時」です。パスポートを開いて1ページ目の部分に住所は記載されておりませんので、特に訂正の届け出をしていただく必要はありません。パスポートの裏表紙部分に「所持人自署欄」といって、ご自分の名前や住所、緊急連絡先等を記入する部分がございますので、その欄をご自身で書き直すなどしてください。

Q4. 海外滞在中にパスポートの有効期間が切れるのですが、どうすればいいのですか?
海外におけるパスポートの申請は、世界各国にある日本の大使館又は総領事館で行うことができます。もしも外国滞在中にパスポートの有効期間が切れる場合は、あらかじめその国にある(その国にない場合は最寄りの国にある)大使館又は総領事館で、パスポートの切替申請を行うことができます。その際に必要な書類は、申請書2通、6ヶ月以内に作成された戸籍謄(抄)本1通、パスポート用写真2枚、及び現在お持ちのパスポートなどです。申請に行く前に申請を予定している大使館や総領事館に在留届を出している場合は一部省略できる書類もありますので、あらかじめ問い合わせをしておかれるとよいでしょう。

Q5. 何度も旅行したので、ビザを取ったり、スタンプを押すスペースが残っていないのですが、どうすればいいのですか?
10年有効のパスポートには42ページ、5年有効のパスポートには26ぺージの「査証(ビザ)欄」が設けられています。ここは、出入国の確認のスタンプを押したり、ビザを発給するのに使われるわけですが、海外旅行の回数が多くなると、このぺージが足りなくなることもあります。こんな時はそのパスポートを返して新たに申請し直すか、査証欄の「増補」をするかのいずれかの方法を採ることができます。査証欄の「増補」は、手数料をお支払いの上パスポート1冊につき1回限り申請することができ、「増補」をすれば査証欄は40ぺージ追加されます。

Q6. 代理申請は出来ますか?
申請書の提出は、代理人でも出来ます。(ただし受け取りは申請者本人に限ります)詳しくは各都道府県、申請書をご参考下さい。尚、申請時には申請者本人の身元確認書類のほかに、代理人についても身元確認書類が必要です。

Q7. 住民票が現在住んでいる都道府県以外にあるのですが申請は出来ますか?
一時帰国者、船員、学生及び生徒、概ね6ヶ月以上の長期出張者及び季節労働者に該当する場合は、各旅券窓口にある「居所申請申出書」に記入の上、居住が確認できる資料も提出・提示し申請することが出来ます。詳しくは各都道府県旅券かに確認してください。尚、居所申請される場合は、住基ネットが利用できないので、住民票が必要になります。

※参考 外務省パスポートA to Zのサイトはこちら

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