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警察証明書(無犯罪証明書)について

BBIの日本語教師海外派遣プログラムで海外渡航をする場合、派遣国によって警察証明書の取得(提出)が必要です。これは、子供たちを相手の活動となるため、子供たちを守るための学校、州、教育委員会等が求めるためです。現在のところ同プログラムにおいて警察証明書が必要な派遣国は、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、イギリスとなります。

カナダ・アメリカ・イギリスの警察証明書(無犯罪証明書)について

カナダのBC州、オンタリオ州、アメリカのオレゴン州、イギリスの全土で日本語教師の活動をするには、日本における警察証明書の提出が参加に当っての条件となります。(それ以外の地域で警察証明書を求められる場合は、下記のニュージーランドの警察証明書の取得に関してご参考下さい)

<警察証明書の取得フロー>

警察証明書は、住民票が置いてある都道府県の県警の該当窓口(鑑識課など)で申請します。

  1. 派遣校より警察証明書の取得依頼のレターが届く。
  2. BBIの警察証明書取得案内に基づき、そのレターと共に県警窓口に申請をする。
  3. 申請は通常無料。申請には指紋をとられます。
  4. 特に問題なければ通常1〜2週間で取得できます。
  5. 発行された警察証明書は未開封のままBBIへ送付か直接学校に持参します。
  • ※警察証明書は英文で発行依頼をする。
  • ※申請は本人のみの申請だが、取得に関しては、委任状提出の上代理人の受領も可。

ニュージーランドの警察証明書(無犯罪証明書)について

ニュージーランドで日本語教師の活動をするには、派遣校よって警察証明書の提出を求められる場合があります。求められた場合は以下のフローに従って、取得します。

<ニュージーランドの警察証明書のフロー>

ニュージーランドではこの活動において警察証明書を取得することができません。それは事前に外務省に認められていないからです(ニュージーランドでの永住権申請とに関しては可能)。そのため、ニュージーランドで活動する場合、警察証明書の代わりに、自らが無犯罪であることを宣誓し、公的機関にそれを認められた形で書類を発行してそれを提出します。

  1. 派遣校から求められた場合、無犯罪証明書の宣誓文の作成をする
  2. 公証人の予約を取り公証人の前で宣誓文を公証してもらう
  3. その結果をBBIに転送。
  4. BBIではその結果を派遣校に送付

<その他関連情報>

ニュージーランドでは全ての派遣校で警察証明書が必要ではありません。ただ、児童を守る意味から派遣校側で求める場合も増えており、その場合は、上記のプロセスで対応します。