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日本語教育能力検定試験について

このページでは日本語教師として,その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる水準に達しているかどうかを検定することを目的とする「日本語教育能力検定試験」の概要に関して紹介します。以下、財団法人日本国際教育支援協会(独立行政法人 日本学生支援機構内)からの日本語教育能力検定試験の抜粋です。最新情報は必ずこちらで確認してください。

日本語教育能力検定試験の概要

平成21年度日本語教育能力検定試験(社団法人日本語教育学会認定)実施要項

  1. 目的
    • 日本語教員となるために学習している者,日本語教員として教育に携わっている者等を対象として,その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかどうかを検定することを目的とする。
  2. 実施者
    • 財団法人日本国際教育支援協会が実施する。
  3. 試験日
    • 平成21年10月18日(日)
  4. 試験地(予定)
    • 札幌・東京・横浜・名古屋・神戸・広島・福岡
  5. 出願の手続
    • (1) 願書 : 受験案内は願書受付期間中、全国の主要書店にて販売する。
    • (2) 受験料 : 10,600円(消費税等含む)
    • (3) 受付期間 : 平成21年6月22日(月)から8月10日(月)まで (8月10日の消印有効)
      • ※平成21年度からは、7月(1級、2級のみ)と12月(1級〜4級)の2回の試験を行います。
    • (4) 受験票の送付 : 平成21年9月25日 (金)(予定)
  6. 結果の発表等
    • 合否の結果は、平成21年12月11日(予定)に受験者全員に文書をもって通知するとともに、合格者には合格証書を交付する。

詳しくは、財団法人日本国際教育支援協会のページをご参考下さい