オンラインで授業を受けてみた

こんにちは、BBI東京オフィスです。

各国の語学学校で提供されるオンライン授業

コロナウイルスの影響で、まだ各国に留学に行けない状態が続いています。学校にもよりますが、語学学校では在学生に向けてオンライン授業を展開したり、この時期に留学に行く予定だった方に、その国に渡航しなくても、日本の自宅にいながら語学学校の授業を受けられるオンラインで対応をしている学校も多くあります。オーストラリアやニュージーランドでは、色々な感染防止対策が練られたうえで、在学生を対象に、対面授業を来週~6月頃にかけて再開する動きが出ていますが、まだオンラインでの授業も多く行われています。

オンラインで授業を受けてみた

語学学校の授業ではありませんが、個人的にオンラインでの授業に参加する機会がありました。今まで義務教育、高校、大学と全て通学してきたので、生まれて初めての経験です。オンラインでの授業ってどうなんだろう…と思っていましたが、まずこの状況下で、先生、クラスメイトの顔が見られるという安心感を最初に感じました。そして肝心の授業はというと、まず授業は特に滞りなく通常通り行われるという感想です。当たり前かもしれませんが、先生の質問を聞いて、指名されたときに自分の解答や意見を言ったりと、特に、オンラインだから困る!ということはありませんでした。ただ、対面の授業であったら先生の説明にうなずいたりということで、理解したかどうかを示したり、時には手を挙げて質問をしたり、先生に質問したいよ~と視線を送ったり(笑)ということが出来ましたが、オンラインはそれがなかなか難しいです。先生も、何度も何度も「ここまで大丈夫?」と確認をしてくださったり、どのタイミングで質問をしたらいいか、何とも難しい部分もありました。発言する時も、オンラインの画面上でクラスメイトと被らないかな?などを見ながらの質問です。

ただそこで感じたのが、対面授業より、いい意味でアクティブにならないといけないのでは?ということです。通学が出来ていれば、万が一みんなの前で質問することが恥ずかしかったりしたら、そのまま教室に残って個人的に先生に聞くことが出来ます。ただ、オンライン授業の場合は基本的に、授業時間までが授業なので、全体に向けて自分から発信しなければいけないということです。(もちろん、個人的にメールなどで問い合わせることはできると思います。)

自分の意見、疑問を全体に向けて発するということをあまり得意でない方もいらっしゃると思いますが(私もその一人)、世界を舞台に考えたときに、このスキルはとても大切です。オンライン授業は、学びたい内容の知識はもちろん、自分の意見を大勢の前で発言するという機会を大いに提供してくれる場ではないかと感じました。

上記はあくまで、オンライン授業の一個人の感想ではあります。ただ、語学学校のオンライン授業受講は、国内で対応が出来るのでビザがいらないなどの利点もあります。オーストラリアなどの学校であれば、時差もあまりないので、時間的な不具合も少ないと思います。語学学校での英語学習ににご興味がある方は、お気軽にお問合せください!

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