オーストラリア ワーホリビザの特権!

こんにちは!BBI東京オフィスです。

 

さて、BBIの本社があるオーストラリアは
ワーホリ(ワーキングホリデー)大国としても日本では有名です。

オーストラリアのワーキングホリデービザは、1年間、
観光をしたり、働いたり、ボランティアをしたり、
学校に通ったり(17週まで)と、自由に行動ができ
とても使い勝手の良いビザです。

 

申請可能年齢は18歳~31歳のお誕生日までですが、
なんとこの範囲内であれば、更に条件を満たした証明書があると
もう1年丸々、ワーホリデービザでオーストラリアに滞在が出来るのです!!

 

これはセカンドビザと言って、
ビザの規定や、ある一定の条件を満たしてから申請をすると
ビザがもう1年分、許可されます。
そのビザで対応が出来る内容も1年目の物と全く同じなので、
簡単に言うとワーホリビザが2回取得できます!

 

このセカンドビザを取得するための条件は、
季節労働所定の日数行うこと」です。

まず、季節労働とは何か…
これは、オーストラリアの移民局が定めている
指定された該当ポストコードの地域で、
指定の労働をすることに当たります。

職種としては、下記が上げられます。
・plant and animal cultivation:例…果物や野菜の収穫など
・fishing and pearling:例…漁業に関連する仕事など
・tree farming and felling:例…植樹、樹木の搬送に関連する仕事など
・mining:例…石炭やガス等の鉱業に関連する仕事など
・construction:例・・・建設に関連する仕事など

次に、所定の日数はどのくらいか…
上記の職種で、3ヶ月、フルタイムの仕事に従事することが
求められています。

 

この条件を満たすと、セカンドビザに申請が出来るようになります。
ファーム等には、世界各国からワーホリで渡豪している人がいるので
英語を使う機会、お友達を作る機会にもなりますね!

ただ、実際にお仕事を探される際は、
セカンドビザ申請のために認められる仕事内容か、
また、雇用主によってフルタイムの扱いが異なることがありますので
ご自身で事前に、セカンドビザ申請のために該当する仕事かどうか
確認を必ず取ってから、お仕事を始めるようにして下さい。

また、実際働かれた際には、申請書類(Form1263)に
雇用主のサインを求められるので、こちらも忘れずにもらうようにしましょう。

 

≪ビザ関連のオーストラリア移民局のサイト≫
ワーキングホリデービザ基本情報
セカンドビザ申請書類フォーム
Harvest Trail (オーストラリア政府運営による、お仕事情報提供サイト)
※ビザの情報は頻繁にアップデートされるため、
申請される際は、ご自身でも最新の情報を必ず確認してください。

 

ワーキングホリデービザで2年間滞在が出来れば多くのことに挑戦ができ、
新しい経験はもちろん、ご自身のスキルアップも大いに期待できます!

BBIでは、まずは語学学校に通学したいとなった際の学校やホームステイ手配、
現地でボランティアやインターンシップをしてみたい場合の活動先手配、
ワーホリで英語力をあげた英語力証明としてのTOEIC試験や講座の実施
現地で海外旅行保険を延長したい際のご案内をしています!

更に、シドニーオフィスがあるので、万が一困ったことがあった際にも
日本語での対応が可能で、安心面もばっちり☆

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BBI東京オフィス: 03-5410-5565 / tokyo@jt-network.com

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