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オーストラリア
 
藤 由紀子さんの場合
参加の動機 将来先生になりたい
派遣地 QLD州 ケアンズ近郊
学校タイプ 公立小学校(Year1〜7)
活動期間 2005年7月から9ヶ月間
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 2月の活動レポート  オーストラリアで日本語教師


○Swimming lesson
学校にPoolがないので、Busで市営Poolまで行きました。ビックリしたのは、皆ストレッチもせずに(ストレッチ代わりだったのか?)いきなり、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライを泳ぎ始めたんです。泳げることは当たり前みたいです。飛び込みも皆カンペキでした。一人残らず。。。

○Sports captain
このSpeech&投票がありました。立候補した子らは大勢の前で大きな声で感情たっぷりに上手なSpeechをしました。DramaのLessonというものがあるらしく、その時間Speechの仕方とか練習するみたいですね!
日本もこーゆー時間作れば良いのに。。。。と思いました。(そしたら日本人はShyだなんていわれなくなるのに。)日本では、自己主張とゆーよりも意見を発表するだけで終わりがちですよね??



Yr6,7のLessonでは「My family- watashi no kazoku」をおしえています。まず、Flash cardを使って“お父さん、お母さん”などFamily memberの単語を覚えた上で、私がGestureをまじえて「私のおじいさんは髪の毛が白いです。」などのSentenceを言い、生徒はそれを聞き取ります。→ それで彼らが英訳する。KidsはWriting よりもListeningの方が断然好きです。Gestureをまじえると結構何言ってるのかわかるみたいです。日本人の私が日本語でしゃべってるからか、理解できると皆すごく嬉しそうで興奮しててかわいい&おもろいです。


Holidayから1ヶ月経ってだいぶ感覚戻ってきました。今回は最終回なのでちょっとまとめてみます。

○Staff roomの会話に参加するようになった。何の話かも分かるようになった。

○TELが簡単な用件の伝言とかなら、できるようになった。

○生徒の質問がわかるようになった。

○身近な人との会話が楽しく続けられるようになった。

○新しく知り合った人ともちょっとした世間話が出来るようになった。

正直まだまだの部分もイッパイありますが(強いてゆ〜なら発音)もう最後なんで良いことばっか書いときます(笑)。日本帰ってどうKeepするのかがこれからの課題☆


川村さん → 私は5キロも太りましたよ。(泣)特にお腹と二の腕!!Sydneyで大橋さんに会ったとき『健康的になったね。』と言われました。大橋さんはまだ良い方で、うちの家族は私を見るなり『黒!太ったなー!!』と笑い飛ばしました。Sydneyの青島さんは「やせたよ。」って言ってまいたケド。いいなー

Austもあと5日となりました。最後の1ヶ月は飛ぶように過ぎていってます。早すぎっ!!最初の1ヶ月間は死ぬほど長く感じたのに!!やっぱSchoolは名残惜しいです。Australia、特に私のいた地域は比較的のんびりゆったりして、私に合ってました。特に日本語の先生と学校は恵まれてたと思います。日本語の先生や他の先生のレッスンや生徒への接し方を見て、「こんな先生になりたいなぁ。」と思いました。来る前に想像してたよりも英語力、学校、旅行と全てにおいて多くのものを持って代えることができそうです。(なんか抽象的ですが)

今は、社会の先生か英語の先生のどっちになるかで迷い中です。。。(英語の先生の免許を持ってないから。)そこのとこだけ整理しないとなぁ。。。皆さん、残りの期間、木てをもって楽しんでくださいね!!それではお先です!!



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オーストラリアで日本語教師

   

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