講座受講を通して新たな夢が出来た-通信で日本語教師養成講座

通信で日本語教師養成講座420時間の感想が届きました 32

通信で日本語教師養成講座420時間の講座を修了された方から受講後の感想をいただきました。講座の修了、おめでとうございます!講座を修了されたばかりでいただいたフレッシュな感想ですので、ぜひご参考いただければと思います!

感想:日本語教師養成講座を受講し始めてすぐに、日本語話者が国語として学習してきた内容と、外国語が母語の日本語学習者に対する教授方法が違うということに驚きました。また日本語の動詞が14代表動詞で全て活用できるということにも驚きました。助詞の使い方によって日本語として不自然になる場合や、日本語と英語の文の構成や用法の違いが原因ですれ違いやすい場面等に気付くことができました。尊敬語、謙譲語、丁寧語の違いや、動詞のテンス・ムードによる分類・ヴォイスはテキストだけではなく、動画を見ると更に分かりやすかったです。

私は、娘が幼少期から海外で生活し、英語が強くなってきた娘に日本語を教えたいと思ってこの講座を受講しました。私自身が国語として学んだ日本語を同じように教えるよりも、英語話者が日本語を学ぶという視点を持って教えた方がいいと思うようになりました。同時に、自分が学んだ国語との違いにも興味が出て、テキストの表現は国語でどうだっただろうと振り返るようになりました。今後も学習を続け、子どもにも解りやすい教え方も学びたいと思っています。

来年は日本語教育能力検定試験を受けたいと思っていますし、日本語をどうやって教えたらいいんだろうと悩んでいる御両親や、いずれ帰国して日本の学校に通う子どもたちの手助けができるようになりたいと、この講座を受講して夢ができました。先生方には一般通信講座とマスター講座を通して、丁寧な添削や補足、問題の解説をしていただいて感謝しています。本当にありがとうございました。

通信で日本語教師養成講座のポイント

通信で日本語教師養成講座420時間は、その名の通り通信講座ですので、決まった時間にオンラインで教員と対面をして授業を受けたりということもなく、基本的にはご自身で勉強を進めていただきます。具体的には、お申込みお手続き後にお手元に届く学校のオリジナル教材を基に学習を進めます。また、受講は全20課題の提出にて進めますが、この1つ1つの課題に対して、担当講師の添削内容やコメントが届きこの内容を確認してから次の課題が出せるようなシステムとなっています。これは、ただ課題をこなすために答えを教科書から探すのではなく、きちんと毎回の課をご自身のスキルや知識として身に付けて行くためです。

また、この講座の特徴の一つは「場所、時間を問わず自分のペースで学習を進められる」点です。お申込から修了証の受領まで全て自宅で完結できます。講座の全有効期限は3年(前半1年、後半2年)と長めに設定されていて、この間に全20課題を提出すると講座の修了となり日本語教師資格を取得できます。視覚教材もインターネット環境さえあればどこでもご自身の空いている時間に見られるようになっています。結果として、この講座はまとまった時間が取れなくとも、そして1人で受講するのは不安という方も、講師のサポートを受けつつ、ご自身の空いた時間に少しずつ受講を進めていくことが出来ます。そして全ての課題を提出すると、日本語教師養成講座420時間課程が修了となり、日本語教師資格を取得できます。

尚、この講座では新しい項目として、オンライン授業のポイント、環境をどう整えるか、マナーなども併せて学習が出来るようになっていますので、日本語教師のスキル以外にも、ご自身のペースで仕事を調整したりより指導の幅を広げられることにつながると思います。

日本語教育に興味をお持ちの方、日本語教師資格の取得方法に悩まれている方、通信で日本語教師養成講座に何かご不明な点がある方、お気軽にお問合せください!

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通信で日本語教師養成講座420時間

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