母語に向合う興味深い体験が出来た-通信で日本語教師養成講座

通信で日本語教師養成講座420時間の感想が届きました⑭

通信で日本語教師養成講座を修了されたばかりの方から、受講の感想をいただきましたので、今回も皆様にご紹介したいと思います。講座の修了おめでとうございます、そして今後の更なるご活躍をお祈りしています。

感想:シンガポールの人々はいつも大変親切で、我々日本人は不自由なく安心してこの国で生活を送ることができています。そして多くの人々が、日本の文化や言語に大変興味がある事に驚きました。私はこの環境に改めて感動し、感謝の思いと共に、日本語や日本文化に興味をもってくれているシンガポーリアンに日本語を教えてあげる事を通して異文化交流が出来たらどんなによいだろうかと考え、思い切ってこちらの『日本語講師養成講座』を学び始める事にしました。
そういった思いがあったため、この講座を始めて約半年間ほぼ毎日欠かすことなく、前向きに学習を進める事ができました。私自身も英語学習者という立場である事もあり、日本語を教える事を目標に改めて母語に向き合う事はとても興味深い体験でした。言葉の成り立ちや表現の背景には、その国の文化や風習、基本的な物の捉え方が大きく影響しており、英語と日本語の違いそのものだけでなく文化的背景も含めて勉強できたことで、大きな気づきになり、自身の英語学習の助けにもなったと感じています。日々、大変丁寧に添削をし、サポートしてくださった担当の先生には本当にお世話になりました。添削ではプラスアルファの知識や説明を沢山与えて頂き、学習のモチベーションを高く保てるように温かいメッセージでアドバイスを頂きました事、心から感謝しています。

担当講師の添削が毎回入る通信で日本語教師養成講座

通信講座と聞くと、ご自身で勉強を進め課題をこなしたり最後に試験を受けるなどして、全て1人で対応するという印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。通学がない分、ご自身で勉強をしていただくのはこの通信で日本語教師養成講座も同じですが、今回修了された方も記載されているように、この通信講座は全ての提出課題に担当講師の添削が入ります。そしてこの添削を確認し理解した後に、次の課題に進める流れとなっています。これは、ただ資格取得のために課題を淡々とこなすのではなく、しっかりと学習事項を理解、知識を定着させ、実際に日本語を指導するとなった際に学んだことを発揮できるようにするためです。
そのため、課題は全20課題ありますが、1回の提出に出せる課題は1つのみ、更に例えばインターネットから回答をコピペしたり、内容が不十分の場合には再提出を求められることもあります。言い換えれば、必ず担当講師に全ての課題を見てもらえるので、学習事項を定着していきますし、アドバイスをもらえたり、1人で学習しているというよりも、講師と二人三脚で受講を進めている気分になるかもしれません。尚、1つの課題につき2つまで質問が出来ますので、初めて日本語教育を学ぶ方でも安心して受講いただけます。

その他、この方もシンガポールから受講をされていましたが、学校のあるオーストラリアや日本からの受講のみにとどまらず、通信講座であるが故、全国から受講が可能です!そのため、海外在住で日本語教師資格を取得した行けれど、周りに養成講座がないという方、時差の関係でオンラインで対面授業があり受講が難しいという方も、こういった教師との対面授業がなくご自身のペースでベ教を進められる通信講座を利用して資格を取得することが可能です。
日本語教育に興味をお持ちの方、日本語教師資格の取得方法に悩まれている方、お気軽にお問合せください!

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