日本語教育能力検定試験にチャレンジしたい!どう勉強するか

2022年の日本語教育能力検定試験に向けて出来ること

以前からこのブログで何回かご紹介をしてきましたが、日本語教師資格の取得方法の一つ、日本語教育能力検定試験の21年度の試験まであと1ヶ月ほどとなりました。この日本語教育能力検定試験に合格をされると日本語教師資格保持となり、特に日本国内での就職を検討されている方は、日本語教育機関によってはこの試験に合格をされていると尚可などの条件をたまに目にすることもあり、日本語教師養成講座420時間とのダブル資格保持を目指している方も多くいらっしゃいます。今年受験の方たちは、今最終の追い込みで毎日勉強に追われる日々かと思いますが、良い結果が出るようお祈りしております!一方で、試験の難しさから今年は受験を見送り、22年度の受験を検討されていたり、様々な事情から今年は受験しないことに決めた方もいらっしゃると思います。まだ来年のことは何も発表になっていませんが、例年のスケジュール通りであれば、やはり年に1回10月末頃の試験実施になるのではないでしょうか。この試験は合格率があまり高くないということから、対策の重要性があちこちで謳われています。来年受験される方々はあと1年あるのでまだまだ準備時間がたくさんありますが、効率よく勉強をするためにも、どのような問題が出題されて、どのように対策を行っていけばいいかというポイントを押さえていると、今後の勉強の進み具合も変わってくるのではないでしょうか。

 

プロの日本語教師監修の日本語教育能力検定試験対策

どんな対策を行えばいいのかわからない、日本語教育能力検定試験の受験だけでいいのか迷っているという方におすすめしたいのが通信で日本語教師養成講座420時間です。この通信で日本語教師養成講座では、日本語教育能力検定試験の対策も講座内容の一部として含まれています。もちろん、この講座は受講を修了をすることで日本語教師養成講座420時間の修了証が発行され日本語教師資格保持となるので、メインはこの420時間の講座内容である日本語教師としての知識などの習得です。ただお手元に届く教材には、この日本語教育能力検定試験対策用のテキストが含まれていて、どうしてその解答になるのか、問題を解く上でのコツなども勉強できるプロの日本語教師が作成した解説書があります。通信講座という性質上ご自身で勉強を進めていただくようではありますが、420時間の講座学習と併せて効率よく試験対策を進めることが出来るのではないでしょうか。尚、試験の受験は任意ですので、日本語教師養成講座の修了にこの試験の合否が影響するということはありません。420時間の講座修了および資格取得と、日本語教育能力検定試験の合格、両方を目指されている方にはおすすめの学習方法です。

日本語教師資格にご興味をお持ちの方、日本語教育能力検定試験の合格を目指している方、どのような講座で資格を取得するか悩まれている方、お気軽にお問合せください!

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通信で日本語教師養成講座420時間

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