日本語と英語の違いを確認しながら進められる-通信で日本語教師養成講座

通信で日本語教師養成講座420時間の感想が届きました 40

本日は、現在通信で日本語教師養成講座を受講中の方から受講を進める上での感想をいただきました。実際講座ではどんな勉強をするのか、受講中の心境は?などを見ることが出来るかと思いますので、受講を悩まれている方はぜひご参考ください。

感想:英語にはない助詞が沢山あり、又、同じ助詞でも使い方が異なるものがあったり等、改めて英語話者に分かり易く伝えられるようになりたいと思いました。14代表動詞や動詞の4つの基本形、イ形容詞とナ形容詞の違いもこの講座を受けるまでは無かった知識でしたので、英語話者に聞かれた時に、これらを使って説明したことが無かったのですが、これからはこれらを活用して教えられることが出来るので、とても楽しみです。


英語で日本語を教える!間接法も勉強しよう

今回、英語で日本語を指導する方法の学習の事を書いてくださいましたが、通信で日本語教師養成講座では、日本語を日本語で指導する直接法と、英語で日本語を指導する間接法の2種類の日本語指導方法を学びます。一般的には日本語教師養成講座では直接法を主に学ぶことが多く、これは教員が常に日本語を使うことで、学習者さんが授業時間内で日本語に触れる時間が長くなり、早く上達できるなどが理由としてあげられます。

一方で、本当に日本語を勉強し始めたばかりの方に日本語だけで指導をして理解を深めるというのもなかなか難しいのが実情です。日本でも、世界各国の言語を学ぶ参考書が日本語で書かれていたり等、学習者の母国語など精通している言葉でまず学ぶという方法もあります。これは日本語指導でも同じで、日本語以外の言葉で日本語を指導する間接法を用いることで、本当に日本語ビギナーの学習者さんが早く日本語に慣れる機会を提供できたり、より理解が深まる、より興味を示してもらえ高いモチベーションを維持できるというようなメリットがあげられます。

こういった理由から通信で日本語教師養成講座では英語を用いた間接法での指導方法の学習にも力を入れています。そのため、現在海外に在住されていて、日本語以外の言葉で日本語を指導されたいとお考え方の方も多く受講されている講座です。

日本語教育に興味をお持ちの方、日本語教師資格の取得方法に悩まれている方、通信で日本語教師養成講座に何かご不明な点がある方、お気軽にお問合せください!

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