オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム 活動例

過去の参加者の実際のアクティビティをご紹介!

現在、長期プログラム10月出発の募集を行っているオーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム。ボランティアプログラムでアシスタントとして活動を行いますので、日本語教師の資格や経験は不問となり、メインの日本語の先生の指示に沿って活動を行っていただきますが、授業の一環として日本文化を生徒と楽しんだり、アクティビティを通して日本語を学ぶ活動が多く行われています。特にオーストラリアは対象が小中高校生ですので、机上の勉強だけではなく体を動かしたり楽しく勉強することでより日本語を楽しく勉強してもらおう!という姿勢が多くみられます。今までも、活動にある程度慣れてくると日本文化紹介やアクティビティの一部を任されたり、アイディアだしを担当の先生から求められることも多々あります。そこで今日は先輩アシスタントの方々が、実際にどんな活動をされて生徒との距離を縮め、楽しい時間を過ごされたか、一部をご紹介したいと思います。

~ひらがなを楽しく学ぶ&復習する~
まずひらがなを学ぶ生徒さんたちが多いと思いますが、このひらがなを利用したアクティビティを授業の最初のアイスブレイクで行った方がいらっしゃいます。「は」と「ほ」、「め」と「ぬ」などちょっと間違えやすい単語を選び、数人のグループで背中に文字を書き伝えていくリレーをされたそうです。スピードと正確性の両方が求められるアクティビティのため、生徒間でも白熱した戦いになったのではないでしょうか。

~動作を覚える~
立つ、座る、回る、ジャンプするなどの単語を扱った際に、アシスタントの方が「立って!」など口頭で指示したアクションを生徒に取ってもらうアイスブレイク用のアクティビティー。慣れてきたらアシスタントの方が「立って」と口で言いつつ、アクションは座ってみたりなどひっかけを行うことで、生徒も楽しく間違えないように集中してアクティビティに取り組まれていたそうです。

~自己紹介ポスターの作成~
学校によっては各ターム毎や一定期間ごとに、日本語を履修する生徒が異なるため、自己紹介カードを作成して掲示物として教室に貼ったり、それを用いて簡単な自己紹介の発表を行ったそうです。なかには日本の姉妹校などに交換留学をされる生徒さんもいらっしゃるので、とてもいい練習になったのではないでしょうか。

~数字を学ぶ~
中高校生になると、大きい数字の学習を行う学校も出てきます。そのため、日本のお菓子などのチラシを利用して、クラスでお買い物ごっこをし、「○○円です。」という練習を行う。また併せて「~をください」「いくらですか。」「ありがとうございます。」などの練習を行えるアクティビティです。

~季節や温度を表す言葉を学ぶ~
こちらもチラシやインターネットの写真などを用いて、好きな服装を選び、「春です」「夏です」の言葉に始まり、「あついです」「さむいです」なども表現できるようにしたそうです。生徒の個性や、日本と海外の子どもの服装の好みなども見られで、楽しそうなアクティビティです!

まだまだたくんさんのアクティビティ案がありますが、こういった活動は皆さんの活動が終了した後も、先生が日々の授業で利用できるので大変重宝されます。海外の学校で、子どもたちと日本語を使ったアクティビティや文化を一緒に楽しみたいと思われている方、お気軽にお問合せください。

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オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム 

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