海外へのお金の持って行き方

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こんにちは、BBI東京オフィスです。
今年も残りあと1ヶ月半程となりましたね。。
弊社では、年明けご出発の方々の準備が着々と進んでいます!

 

さて、年明けスタートの留学や、年末年始を海外で過ごすという方も多いと思いますが
皆さん、お金は現地にどのように持って行かれますか…?
先日ご紹介をさせていただきました海外旅行保険のご準備と併せて
お金の持って行き方にも注意をしたいものです。

 

そこで今日は海外へのお金の持って行き方をいくつかご紹介させて頂きます!

 

♦現金の必要性
現地通貨は持参することをおすすめします。
最近はクレジットカードでお支払いが出来ることが多いので、
全部カードで済ませることを検討されている方もいらっしゃいます。

 

ただ、特に田舎の方に行かれる方は、
クレジットカードに対応していないお店があることもたまにあります。
また、現地到着後緊急で電話をかける必要があった際など、携帯電話をまだ購入していなくても
現地通貨があれば、公衆電話からすぐに対応が可能です。

そのため日本出発前に、期間にもよりますが2~3万円分程度は
現地通貨をご準備されることをおすすめいたします。

 

♦クレジットカード
多くの都市はカード社会なので、クレジットカードの利用は大変便利です。
また、カード表面のお名前がローマ字で記載されているものは
個人証明として使えることもあります。
そのため、クレジットカードは少なくとも1枚、出来れば2~3枚は持参された方が良いと思います。

 

ただ、ここで注意が必要なのがカード会社です。
国際的に有名なVisa/Master Cardであれば安心ですが
日本の場合は、JCBのカードをお持ちの方も多いと思います。

 

JCBのクレジットカードも国際ブランドではあるのですが、
上記のVisa/Masterに比べると、残念ながらまだ認知度は高くなく
都市部であっても使用できないお店があります。

クレジットカード

↑使用可能カードの案内がレジの近くやお店の入り口にあります。

 

そのため、特に有名な観光地以外に行かれる方は
Visa/Master Cardを持って行かれることをおすすめします。
また、クレジットカードがあると、現地のATMの利用も可能です!(手数料がかかります)

 

♦キャッシュパスポート
キャッシュパスポートは、海外専用のプリペイドカードです。
日本で予めカードに入金ができ、また現地でお金が足りなくなった際も
日本のご家族から入金してもらうことも可能なので、長期で留学される方にもおすすめです。

 

もちろん、現地のATMにて現金を引き出したり
Master cardの加盟店でキャッシュレスで買い物やお食事を楽しめます。
クレジットカードのように、決まった日にちに引き落としではなく、
使った直後に引き落としがされるので、使いすぎも防げます。

 

スペアカードも発行されるので、万が一紛失したり、盗難にあった際にも安心です。
※専用銀行口座を使うので、ワーキングホリデーのお給料などをその口座に振り込み
残高に反映させることは出来ません。

 

♦日本円
忘れがちですが、日本帰国後のことも考えて日本円も持参しましょう。
また、BBIの日本語教師海外派遣プログラムに参加予定の方は、
日本円を見せることによって文化紹介が出来ます。
絵が透けて見えたり、コインの真ん中に穴が開いていたりと、
興味を持つ生徒も多くいますので、教材としても利用出来ます!

 

以上ご参考になると幸いです。
また海外でスリや置き引き等の被害に遭う方が残念ながら多くいらっしゃいます。
お財布を上着やズボンのポケットに入れたり、
チャックがあけっ放しになっているカバン(外からお財布が丸見えの状況)は、大変危険です。

必ずカバンの下の方にお財布を入れ、肌身離さず持ち歩くように
そして日本とは異なる環境にいることを忘れずに、楽しい時間をお過ごしください!

 
2018年の留学お問い合わせが増えています!何かご不明点がある方は
BBI東京オフィス: 03-5410-5565 / tokyo@jt-network.com  までお問い合わせください。

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