2023年、今年もお世話になりありがとうございました。2024年も引き続き宜しくお願いします、そしてどうぞよいお年をお迎えください。 尚、BBI日本語教師ネットワークは、2023年12月16日(土)~2024年1月4日(木)まで年末年始のお休みを頂きます。 その間のお問合せ、お申込みは順次対応を致しますが、即日には対応ができませんので、余裕をもってご連絡ください。
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真の国際人へ 3つのステップ

  • ①資格を取る
    ①資格を取る
  • 経験を積む
    ②経験を積む
  • 就職をする
    ③就職をする
  • BBI

    験談 児童英語教師(J-SHINE)編


    験談  児童英語教師

    私の体験談 --児童英語教師-- オーストラリア

    児童英語教師養成講座 / Y.Sさん
    Y.Sさん
    講座名:
    オーストラリアで児童英語教師
    開始日:
    2013年2月から6週間
    プログラムの満足度:
    100点/100点
    志望動機:

    6週間という短期間で資格を取得できること、実際に現地の幼稚園に実習に行けるところがいいと思い選びました。

    私の体験談

    児童英語教師養成講座の写真

    私は学校のあるシティから電車で40分ほどのシドニー北の地域のお宅にホームステイしました。ホストファミリーは本当に親切な方で、毎日家に帰るのが楽しみでした。私が帰ってくると美味しいごはんが並んでいて、食事をしながら、その日の出来事を話したり、一緒にテレビを見ました。ステイ先から学校へ向かう電車からオペラハウスが見え、ハーバーブリッジも渡ります。少し早く起きなければいけなかったのですが、毎日の通学も楽しかったです。

    私は、J-Shineの英語版のコースを受講したので、先生はハンガリー人で、クラスには日本人だけでなく、韓国人の方もたくさんいました。後半にはスペインの方も入ってきました。先生の英語はとても聞きやすく、ゆっくりと話してくれたので、授業の内容がわからずに困ってしまうということはありませんでした。

    最初の1週間でリーディング、2週間目でスピーキング、3週間目でリスニング、4週間目でライティングのレッスンの作り方や指導法を学びました。毎週木曜日と金曜日には、学んだことをもとにクラスの他の生徒の方に対して模擬授業をしました。最初の2週間は、クラスの人数が多かったのでペアで授業をしました。私は2回とも韓国人の生徒さんと一緒にやりました。授業で使う材料を作ったり、練習をするために学校に遅くまで残って準備を頑張りました。言葉が上手く伝わっていなくて勘違いしていたこともありましたが、何とか授業をやり遂げられたのでよかったです。ペアの子とも仲良くなれました。週末にその子の家に遊びに行って、韓国料理を作ってもらったり、私がお好み焼きを作ってあげたりしてとても楽しかったです。その子が韓国に戻ったら韓国に遊びに行く予定です!

    幼稚園実習では、「桃太郎」を英語で紙芝居を使って紹介しました。読み終わった後や、次の日も「ピーチボーイ」「桃から生まれるなんて面白い!」と話しかけてきてくれたり、「他のお話も聞きたい」と子供たちが言ってくれたことがとても嬉しかったです。


    一日のスケジュール

    ※ある一日のスケジュールです。
    6時10分 起床
    7時00分 朝食: 食パン、シリアルと牛乳
    8時40分 学校到着
    9時00分~10時30分 午前活動: レッスンの作り方や指導法
    10時30分~10時45分 休憩
    10時45分~12時15分 午前活動: 月~水:先生によるデモレッスン / 木、金:模擬授業
    12時15分 昼食: サンドイッチ、夜ごはんの残り
    13時00分~14時30分 午後活動: 月~水:レッスンの作り方や指導法 / 木、金:模擬授業
    14時45分~16時15分 午後活動: 火と木か月、火、木は日本語によるJ-Shineの授業(日本語版と一緒に)
    (~20時00分) 模擬授業の前日は残って授業づくりと練習など
    18時30分 家到着
    18時30分 夕食: ホストマザーのおいしい手料理いろいろ、デザート
    20時00分~23時00分 サンドイッチ作り、入浴、次の日の準備
    23時00分 就寝

    聞いてみました! 児童英語教師養成講座(J-Shine)の様子

    質問このプログラムに参加した目的は何でしたか。
    私の将来の夢の一つが英語教師なのですが、人前で話すことがとても苦手です。大学での教職科目の模擬授業でもいつも緊張してしまいます。児童英語教師のプログラムに参加して、少しでも人前で話したり、授業することに慣れていきたいと思い参加しました。また、j-shineの資格も取れたらいいなと思ったので参加しました。 
    質問費用はおおよそいくらくらい掛かりましたか。
    日本円で2万円分両替して持っていき、現地ATMで$300おろしました。クレジットカードで$333使いました。
    詳細は
    ・交通費 (ステイ先からIHまでの4週間分)My Multi2 $199, $6.8, $5.0×4
    ・昼食代 $15 (二週間目からホストファミリーがサンドイッチの材料をくれたり、夕食の残りをくれました。) 
    ・ツアー $59+$59 +$49  ・帰りの送迎 $65 ・水族館 $31.50 ・Easter show $37.50 など。
    質問研修した地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
    学校はCity にあるのでとても便利でお店の人もとても親切でした。ホームステイ先のあるTurramurraは、木がたくさんあり、オウムやカラフルな鳥が庭に遊びに来るようなのどかなところでした。街灯が少ないので、早朝や夜は真っ暗でほんの少し怖いです。駅の前の通りには、飲食店などの店があります。バスの運転手さんも優しかったです。
    質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
    幼稚園実習で使う材料を日本でもっと用意しておけばよかったです。例えば、折り紙100枚くらい、日本昔話の本や塗り絵など。
    質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
    今回、児童英語教師に挑戦したので今度は、TESOLにも挑戦したいと思います!
    質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれからい伸びたと思いますか?
    Listening が成長したと思います。speakingに関しては、あまり実感はないのですが、ホストファミリーの方が”Your English improved a lot”というような事を言ってくれました!電車の遅延や故障を知らせるアナウンスが聞こえるようになったり、ツアーガイドの言っている事が理解できるようになりました。
    質問このプログラムの満足度を教えてください
    100点/100点
    最初の1週間目の授業は、20人以上いる大きなクラスにいきなり入り、周りはワーキングホリデーなどで長期滞在していて英語がペラペラの人ばかりでとても圧倒されました。1週間目のPeer teaching はとても緊張しました。4週間目の方のPeer teaching を見ることはとても勉強になりましたし、私もあんな風にやりたい、というモチベーションにつながりました。Peer teaching の準備のために、学校に8時くらいまで残って、準備したのはとても大変でしたが、ペアになった韓国の方と仲良くなれたので嬉しかったです。3週間目からクラスの人数が減ったので、Peer teachingを一人でやることになりました。

    最初は、ペアでも大変だったのにできるのかと心配でしたが、意外となんとかなって自分でも驚きでした。少し自信が持てるようになりました。また、教室でも発言できるようになりました。自分から質問する勇気が出てきて、積極的に参加できるようになれたと思います。先生も、ちょっとした質問にも丁寧に答えてくれたので、分からないところがそのままにならずに済みました。学校には日本語が話せるスタッフや、J-Shineの先生がいたので気軽に相談出来て良かったです。

    幼稚園では、なかなか自分のレッスンプラン通りのレッスンができず、実際の子供相手にやることの難しさを実感しました。でも、子供たちが読み聞かせた「桃太郎」をとても気に入ってくれて嬉しかったです。

    ホストファミリーが、とっても親切で心に残っています。ステイ先に到着するとすぐに、学校まで車で連れて行ってくれて学校の位置を教えてくれました。また、電車やバスのことも教えてくれました。料理の先生だったホストマザーの料理はいつもおいしかったです。(良く食べて5キロ太ってしまいました!)タッパーにつめて、ランチに持たせてくれることもありました。昼食代が含まれていないので、1週間目にスーパーでサンドイッチの材料を買って帰ったら、「私が、具を作っておくから、家のパンを使ってサンドイッチを作って持って行きなさい。」と言ってくれました。夜遅く帰っても待っていてくれました。また、ホストファミリーが実習先の幼稚園をステイ先の近くで探してくれたおかげで、最後の2週間は、ステイ先から歩いて5分の幼稚園に行くことができました。

    事前に、クレヨンや画用紙、証明写真を持っていくとよいですよ、とお知らせ頂いていたので、授業の材料作りや、願書の作成がやりやすかったです。
    質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
    6週間の中に授業と実習とぎっしりと内容がつまっていて忙しいですが、とても充実したものになると思います。週末はどこかに出かけて気分転換し、平日は授業や準備を頑張る、という気持ちで過ごすとメリハリがあって楽しいのではないかと思います!

    私の体験談 --児童英語教師-- オーストラリア

    児童英語教師養成講座 / M.Aさん
    M.Aさん
    講座名:
    オーストラリアで児童英語教師
    開始日:
    2012年1月から6週間
    プログラムの満足度:
    99点/100点
    志望動機:

    6週間という短期間でプログラムが終了するということで、時間が有効に使えると思ったから

    一日のスケジュール

    ※ある一日のスケジュールです。
    7時30分 起床
    8時00分 朝食: トースト2枚
    8時30分 学校到着
    9時00分~10時30分 午前活動: マイクロ
    午前活動: マイクロ
    午前活動: マイクロ
    12時10分 昼食: スシロール2本
    12時40分~ 午後活動: 授業
    午後活動: 授業
    ~15時50分 午後活動: 授業
    15時50分~22時00分 マイクロの教材作り、レッスンプラン作り
    19時00分 夕食: 軽食
    22時30分 家到着
    23時00分 就寝

    聞いてみました! 児童英語教師養成講座(J-Shine)の様子

    児童英語教師養成講座の写真
    質問このプログラムに参加した目的は何でしたか。
    昨年度より小学校で外国語活動が必修になり、今後、需要が増えると思ったので。
    質問費用はおおよそいくらくらい掛かりましたか。
    約40万(生活費込)
    質問研修した地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
    学校が忙しいと聞いていたので、学校から徒歩圏内のシティに住んでいました。夜はにぎやかで、ゆっくり休める所では ありませんでしたが、寝るだけなら問題ない所でした。
    質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
    クラスメイトの英語力があり、サポートしてもらったりしたので、もっと英語を勉強しておけばよかったと思いました。
    質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
    小学校での勤務希望ですが、それ以外にもチームワークの重要さや、思いやりの心を得たので、人生に活かしたいです。
    質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれからい伸びたと思いますか?
    細かい英語文法や「a」や「the」の使い分けが、知らず知らず出来ているようになりました。 また、丁寧な表現をするようになりました。
    質問このプログラムの満足度を教えてください
    99点/100点
    このプログラムを受講した方から伺った話によると、 辛かった・・・もうやめようと思った・・・全然寝れなかった・・・などでしたが、 実際スタートしてみると、あれ?私の辛い時期は来週かな?と思っている間に6週間過ぎてしまいました。 それは、日々とても充実した日々を送れたからです。

    このコースに参加し、チームワークの大切さを学び、人と関わることの重要さを学びました。 なぜなら、6週間毎日同じ時間を過ごし、助け合い、励まし合いながら前へ進んでいったからです。

    最後の卒業式も楽しく、またクラスメイトとの別れもあり、感動の卒業式でした。

    そして、先生が言ってくださった、「大変」という字は「大きく変わる」と書き、 「大変だったと思う時は、大きく変わる時」という言葉がとても印象深かったです。
    質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
    本当に子供たちに英語を教えたいという気持ちがあれば、すごく楽しいプログラムですが、資格だけという方はオススメはしません。 なぜなら、どこかで手を抜いてしまうと、やる気がおきなくなるからです。

    私の体験談 --児童英語教師-- オーストラリア

    児童英語教師養成講座 / Y.Sさん
    Y.Sさん
    講座名:
    オーストラリアで児童英語教師
    開始日:
    2011年10月から4週間
    プログラムの満足度:
    100点/100点
    志望動機:

    ・子どもと英語が好きだったこと
    ・何かをやり遂げる自信が欲しかったこと
    ・キャリアアップの為
    ・結婚後も出来る仕事だと思えたこと

    私の体験談

    児童英語教師養成講座の写真

    私は、芸術好きな母親の影響で、物心つく前から、地元の小さなバレエ教室でバレエを習っていました。 高校を卒業するまでほとんどをバレエに費やしていた為、大学も当たり前のように芸術大学を選び受験しました。 しかし結果は落第。今にして思えば、そこが人生の分岐点だったかもしれません。 目指していた大学は日本で一つだけのPerformance学科がある大学でしたので、それ以外考えてもいなければ準備もしていない私は、すでにNZに留学していた姉の影響や、友人や家族の助言から、 「英語だったら将来どんなことにでも役立つ」 という理由で外国語専門学校への進学を決めました。

    高校の修学旅行がオーストラリアで「また必ず来たい」と思ったこと、先述の通り姉がNZに居たことから同じオセアニアであるオーストラリアを選び、先生方の協力のもと「自分で踊る」方ではありませんが「教える」ことにフォーカスをしたメルボルンの学校への留学が決まりました。 少し特殊なコース内容だったこともあり、周りはローカルのオーストラリア人だけでした。もちろん大変なことも沢山ありましたが、何より、オーストラリアはいつも私に優しかった。素敵なホストファミリー、最高の友達、貴重な人生の経験、そしていつもそこにある、広くて大きな青い空。3年間の留学生活は、私を大きく変えたと思います。 されど私は日本人。いつか日本の社会にもまれなければ生きていけないなら、まずは日本でも就職をしてみたいと思い、日本に帰国。

    【子ども】【英語】【ダンス】にキーワードを絞り、色々失敗しながら、大手企業の受付で外国人客の接客業を任される仕事に就くことが出来ました。 海外生活上がりの非社会人の私を会社は暖かく受け入れてくださり、時に厳しくそして時に優しく導いていただきながら、自分の力を発揮しつつ自分らしくいることの出来た会社でした。本当はとても生ぬるいところにいるのは分かっていたけど、自分で稼ぐお金や自由に使う時間を十分に楽しみながら、日本の社会も悪くないなぁなんて思いながら毎日を自分なりに充実させていました。

    それでも漠然と、このままでは終われない、自分は苦労などしたことない、もっと色んなことをしてみたい!出来る!と思い、悩み続けて出逢ったのが【児童英語教師】と【日本語教師】でした。 留学経験(それもローカルに囲まれた)がある私は、「外国で日本人としてのアイデンティティを失わずに自分を保つこと」がいかに大変かを自分なりに分かっており、でもそれを保てた時の喜びや嬉しさも分かっているつもりでした。 そして【日本語教師】になれば、世界を舞台に、日本人としていられる仕事が出来る。と思いました。 しかし、在職中、保育士になるか海外に行くか を悩んでいたくらいに子どもが好きだった私は、子ども相手の【児童英語教師】により興味を持ち、そして様々な助言のもと、受講を決めました。

    授業内容はとても楽しく、実践的で、本当に毎日『これこれ!これが私のしたかったこと!』と思いながら受講が出来ました。 クラスメイトも、同じ志を持っている者同士、打ち解けるのに時間は必要なく、すぐにクラス全員が一丸となり毎日笑いの絶えない日々でした。 先生方も、さすが海外で色々な経験をされている偉大な方たちばかりで、毎日が驚き、発見、楽しみの連続でした。 2週間のローカル幼稚園でのボランティアも、私がまさにやってみたかったことでした。とても貴重な最高の経験が出来ました。

    とにかく子どもたちが可愛くて・・・離れたくなかった。最後の日に子どもたちがくれたキスやハグを、私は忘れません。 まだまだ迷っている自分の人生ですが、何をしても悩むのが私の人生。 その時々で最高の選択をしていきながら、私という人生の旅路が輝いていけばいいなと思っています\(^o^)/ 輝かせて行きます。 最高の経験と資格を、ありがとうございました!

    一日のスケジュール

    ※ある一日のスケジュールです。
    6時30分 起床
    8時00分 朝食 トースト ミルク
    9時30分 学校到着
    10時00分~11時00分 午前活動:英語教育の変還について・発達認知について・国際理解について など
    11時15分~12時15分 午前活動:プレゼンテーション準備
    12時15分 昼食:お弁当を持ってきている人がほとんど 家から簡単なパスタやインスタントヌードル等
    ただしすぐ近くでケバブやピザやお寿司など何でも買いに行けます
    13時00分~14時00分 午後活動:絵本読み モデル授業 リズム指導 チャンツ 歌 など
    14時00分~14時30分 午後活動:プレゼンテーション 実践 発表
    17時00分 家到着
    18時00分~19時00分 復習 翌日の発表準備 など
    19時00分 夕食:自炊。カレー、パスタ、煮物など 好きなもの 
    20時00分~23時00分 テレビ観賞 シェアメイトと会話 インターネット 日本の友人とSkypeなど
    23時30分 就寝

    聞いてみました! 児童英語教師養成講座(J-Shine)の様子

    質問このプログラムに参加した目的は何でしたか。
    自分自身のキャリアアップの為。 子どもと英語が好きで、それを形に出来る仕事に出逢いたかった為。
    質問費用はおおよそいくらくらい掛かりましたか。
    学費、滞在費、渡航費等で約50万円。
    質問研修した地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
    ゴールドコーストは、「当たり前に街に海がある」場所。うみまち。水着で歩く人や、サーフボードやスケボーを持ってバスに乗っているような人が珍しくない。夏は雨が降るが長くは続かない。ほとんど毎日真っ青な空が広がる。
    質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
    ・ある程度自分のプランを明確に立てておくこと。(次なにをすればいいか迷わないように)
    ・お金を貯めること。(どんなときでもお金は必要)
    質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
    ・いずれ日本に帰国をしたら、子どもに英語を教える仕事に就きたい。(インターナショナル幼稚園など)
    ・身内の子どもたちに、楽しみながら英語を教えてあげたい。
    質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれからい伸びたと思いますか?
    もともと英語力に不安はなかったが、やはり「生活」というのは日々の「当たり前」」であり、小さな物を買うのにもコンビニに行くのにも英語は必要。日本ではなかなか出来ない「生活」のなかで、確実に英語は伸びていると思う。
    質問このプログラムの満足度を教えてください
    100点/100点
    「児童英語教師」のプログラムは、本当に楽しかったです。 「これこれ!これが私のやりたかったこと!」と思いながら講義を受ける毎日でした。
    まずは【(1)先生陣】が素晴らしい。 キャリアアップのピアスゆりこ先生は、人柄や所作がとても素敵で、生徒の私たちにも常に敬語で話しをしてくださるような、大和撫子を思わせる素敵な日本人女性です。 “外国に居ながら日本人としての自分をぶらさずに居る”ことが大きなテーマだった私にとって、彼女の人柄や所作はとても勉強になりました。
    次に【(2)講義内容】。 4週間という短期集中コースだった為、何もわからない状態のままあれやってこれやって、というような実践的な授業ばかりで確かにハードな毎日でしたが、自分自身が集中し、楽しんでやっていたことと、先生方の丁寧かつユニークな授業の進め方のおかげで無事に卒業することが出来ました。 とにかく「やってみないとわからない!」という実践的な授業は、そのあとのボランティア活動にも大いに役立ちました。 クラスメイトを生徒に見立てて模擬授業を進めていくやり方もとても楽しかったです。 それから、実際に日本で就職のことや事業の立ち上げ方等、先生方の経験に沿ってご教授いただけたり、細かいことをとても丁寧に教えてくださる講義内容でした。
    そして【(3)クラスメイト】 私のクラスは14人と(これでも)大人数だったようですが、皆それぞれ強い気持ちを持った、子ども相手に英語を教えたいという同じ目的を持った、底抜けに明るく優しい真面目なメンバーでした。 共通の目標があることで仲良くなるのに時間は必要ありませんでしたし、一度課題に失敗したときも、クラスメイトのおかげですぐに立ち直ることが出来、この仲間が居たから最後までやり遂げることが出来たと思います。一生の仲間に出逢えたと思います。本当に笑いの絶えない4週間でした。
    【(4)幼稚園ボランティア】 現地の幼稚園では英語を母国語とするので本来の趣旨とは少しずれますが、私が行かせてもらった幼稚園では日本語のクラスを取り入れていた為、私も一人でクラスを任されることが出来、最高の経験が出来ました。とにかく子どもたちから学べることが沢山あります。そして、とにかく可愛いです。先生方は皆ネイティブなので英語の勉強にもなると思います。現地の幼稚園事情がどのようなものか、ほんの少しの時間ですが知ることが出来てとても有意義な時間でした。
    質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
    私は、このコースを受ける前にも留学経験があったので英語に不安はなかったのですが、相手が子どもだからと思い日本語での受講を決めました。 ただ、もし今後受講をされる方で「英語の勉強」にも重きを置いているような方には、ぜひ英語での講座をお勧めします。私自身は満足しましたが、英語があまり話せないクラスメイトには、逆に、ネイティブの先生とのやり取りで分からない時に日本語での助けに甘えたり、日本人同士という安心感から、日本語が、勉強の妨げになっているような気もしました。 とにかくハードな4週間です。でも、最高の4週間です。頑張ってください!!!

    私の体験談 --児童英語教師-- オーストラリア

    児童英語教師養成講座 / 小向真由さん
    小向真由さん
    講座名:
    オーストラリアで児童英語教師
    開始日:
    2008年5月から6週間
    プログラムの満足度:
    10000点/100点
    志望動機:

    正直なところホリデー気分で来ました。
    海外で遊びながら資格も取れるなんて私は幸せものだなぁなんて思っていました。が、・・・やはりそんなにうまい話はないと痛感しました(汗)

    聞いてみました! 児童英語教師養成講座(J-Shine)の様子

    質問研修した地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
    ホームステイ先はシティーから遠く、交通手段が少なかったです。寒いし木が一杯ある地域でした。またお店もなくさびしかったですが、星がきれいであと人がとても優しかったです。学校は、便利なシティーでしたが、物価が結構高かったです。
    質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
    英語力を伸ばす事はしておけばよかったです。また、文具(スケッチブック、A3、A4、クレヨン、のり、はさみ、ホッチキス、色鉛筆、おりがみ、カセットテープ、パソコン、USB)それから、寝ない覚悟、度胸、その他もろもろ。
    質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
    先生になってもならなくてもとにかく子供たちを愛する事、そして一緒にいろいろな事をお互いが学び楽しく子供たちが、常に集まってくるそんな大人になりたいなぁと思いました。
    質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれからい伸びたと思いますか?
    周りのみんなにはすごい成長したよ!と言ってくれました。自分は実感ないけど、クラスルームイングリッシュ(この学校で学んだ生徒を教えるときの英語)が自分でも使えるようになったと思います。
    質問このプログラムの満足度を教えてください
    10000点/100点
    前にも言ったとおり、遊びながら海外で資格が取れるという軽い気持ちでこのプログラムに参加してしまったので初めは、正直どうやって脱走しようかとそればかり考えていた1週間でした。その他学校が始まって1日目の帰りのホームステイ先へ迷子になって帰れないだとか、大きな野良犬に出会って泣きながら走って帰ったなど、たくさんありました。
    ですが、友達には恵まれて、本気で脱走を試みなかったのはそいつらのお陰だと思います。児童英語教師は今まで塾の先生のイメージがありました。私の塾の先生のイメージは勉強以外は教えてくれない、塾の時間外は全く生徒と触れ合えないイメージがありましたが、ここで児童心理学、教授法などを学ぶうちに、学校の先生となんら変わらないんだなぁとおもいました。
    私は職に関わらず、人間としていろいろな人に触れ合って楽しく生きて生きたいので、なれるなら児童英語教師になりたいと思うようになりました。このコースを取り始めた頃の私には考えられない発言です。
    この6週間本当につらかったです。でもそれ以上のものを手に入れたと思います。友達の存在が一番大きかったです。海外で遊びながら資格を取れるなんて幸せものだなぁと夢や希望を膨らませてきて、奈落の底へ落とされましたが、今考えると結局私は幸せ物でした。
    質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
    海外で遊びながら資格が取れる、なんてそんな甘い話はありません。考えた方がいいよっていうのが的確なアドバイスだと思います。が、やっぱりお薦めしたいなぁ、だってすんごい今幸せだもん。
    児童英語教師養成講座 / M.Yさん
    児童英語教師 M.Yさん
    講座名:
    オーストラリアで児童英語教師
    開始日:
    2009年2月から6週間
    プログラムの満足度:
    95点/100点
    志望動機:

    小学校教諭を目指すと同時に英語教育にも携わりたいと考え参加。日本で小学校の臨時教員をしていたときは自分の教え方に自信がなかったのですが、このプログラムに参加した後は自分に自信がもつことができ、教壇に立っています。

    聞いてみました! 児童英語教師養成講座(J-Shine)の様子

    日本語教師海外派遣プログラム体験談
    質問このプログラムに参加した目的は何でしたか。
    小学校教諭を目指すと同時に英語教育にも携わりたいと考え、参加しました。
    質問費用はおおよそいくらくらい掛かりましたか。
    約40万程でした。宿泊、食費、観光も全部入れて。
    質問研修した地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
    シェアーの家はhunters hillでとても静かなところで過ごしやすかったです。 水不足でシャワーの時、節約するのが少し大変と思っていました。それ以外は過ごしやすかったです。
    質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
    筆記用具の準備。画用紙など、100円均一で画用紙やクレヨンやマジックなど持って行きたかった。授業では教材を作らなければならないのですが、オーストラリアは紙や筆記用具など質もあまりよくないので、日本から持って行きたかったです。
    質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
    現在は小学校の教師で、英語の授業で役に立っています。外国人の教師とも連携がとりやすいです。また、将来は自分の教室をもちたいと思っていますが、どういう風につなげていこうか今は考え中です。
    質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれくらい伸びたと思いますか?
    授業のあとのテストで、模擬授業が何回もあるので、英語を話すのが苦手だったけど、苦手なままだったら、絶対に試験には合格できませんでした。日常英語やclassroom Englishが上手な友達に言い回しなど、何回も見てもらって抵抗がなくなったと感じます。また、買い物をしたり、レストランの予約をする時の電話で、聞き返しもされず1回でできたことで少し自分の英語力の上達を感じました。
    質問このプログラムの満足度を教えてください
    95点/100点
    このプログラムを通して、自分の教育観に少しながら自信を持つことができました。それは、LETSの授業の中のテストでは計6回のテストに合格しなければならず、英語の声かけが苦手な私は何回も落とされるという、大変厳しい授業ではありましたが、あきらめなければ必ず合格できるといつも心を折らずに頑張り、すべて合格し、資格を取ることができました。
    日本で小学校の臨時教員をしていたときは自分の教え方に自信がなかったのですが、 このプログラムに参加した後は自分に自信がもつことができ、教壇に立っています。 オーストラリアの現地の学校に参観実習に行けたことも大変参考になりました。
    また、学校で友達になった友達にたくさん助けられて、一人ではできなかったので友達と協力することの大切さも学びました。海外での生活経験も日本を客観的に見ることのできるよい機会だったと思います。
    また、BBIのコーディネートをしてくださった、大橋さんも大変ていねいでこまったときはすぐに対応していただき、心強かったです。大変お世話になり感謝しています。また、参加したいプログラムがありましたらお願いしたいくらいです。たった2ヶ月でしたが、オーストラリアの生活が大好きでした。ありがとうございました。
    質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
    英語力を伸ばすよう、頑張っていた方がいいと思います。また、準備で曲を録音したりするので、i-podとか持って行った方がいいと思います。頑張ってください!

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