シドニー、ブリスベンでキャンパスを持つ語学学校。一般英語、ビジネス、ケンブリッジ、TOEICなどコースも多彩。又いかに英語を上達させるかの課外活動も盛ん

Pacific Gateway International

この学校の特徴!

この学校は、真剣に英語を伸ばしたいと言う方にぴったりの学校です。つまり、トコトン、英語学習に自分を追い詰めたい方にそれを叶える環境を与えてくれる学校です。例えばそれは、徹底した「English Only Policy」や出席率が85%以上であることなどです。前者は、校内にいるときは当然として、エレベーター内、学校周辺の地域まで誰とでも英語を話さないといけないポリシーです。日本人同士であってもそうしなければならず、とかく海外にいる日本人とは英語で話すことが恥ずかしいなどの気持ちが働きますが、それを学校のポリシーとして打ち消してくれるので、日本人だって、留学生の友達だって、ネイティブにだってとにかく誰に対してもどこでも英語を話さないといけない環境です。これだけ徹底した学校も珍しく、また出席率の高さもほかの学校にはない方針です。
これ以外には1ヶ月間何人のオージーと話したかを競うTalking Contest(賞品つき)、地元の大学生と話せるカンバセーションクラブ、英語が上手になる30のコツなどのワークショップなど、とにかく英語を鍛えたい方に徹底した環境を与えているのがこの学校の最大の特徴です。真剣な真面目なあなたにピッタリの学校です!

学校詳細

入学日 4週間に1回(コースによって異なる)
入学条件 一般英語は無し、コースによって設定あり
生徒数 140名(最大180名)
一クラスの生徒数 平均15名、最大17名
レベル分け 7レベル
主な国籍 東南アジア、台湾、韓国、ヨーロッパ、南米
日本人割合 25%(時期、キャンパスによって異なる)
日本人スタッフ 常駐

基本データー

都市(ロケーション) シドニー、ブリスベン
最寄り駅 シドニー校:Winyard駅から徒歩5分、Cercular Quay駅から徒歩1分
所在地 Level7, 190 George Street,
Sydney NSW 2000
電話 02-9247-1744
FAX 02-9247-1644
学校ホームページ http://www.ilsc.com/
認定団体/加盟団体 CRICOS, NEAS
創立 2006年
キャンパス シドニー校、ブリスベン校
インターネット 無料、日本語環境あり、無線LAN対応
設備 ラウンジ、PCルーム、冷蔵庫、レンジ
支払い方法 クレジットカードも可(手数料付加)

フォトギャラリー

授業風景授業風景 授業風景授業風景 授業風景授業風景 授業風景授業風景 フレンドリーな校長先生フレンドリーな校長先生 受付受付 PCルームPCルーム 週末のアクティビティをチェック週末のアクティビティをチェック 各国の友達を作ろう!各国の友達を作ろう! 卓球台もある広いラウンジ卓球台もある広いラウンジ キッチンキッチン 窓からはハーバーブリッジが!窓からはハーバーブリッジが!

費用

(2011年) 単位:豪ドル

入学金 220ドル
授業料 一般英語コース
(English Communication Program)
シドニー
1-2週間: 350ドル/週、12-20週間: 340ドル/週
24-32週間: 320ドル/週、36-週間: 300ドル/週
ブリスベン
1-2週間: 340ドル/週、12-20週間: 330ドル/週
24-32週間: 310ドル/週、36-週間: 290ドル/週
IELTS
ビジネス(ブリスベン)
TOEIC
Power Speaking
ケンブリッジFCE 4,200ドル/12週(Mar & Sep)、3,500/9週(Jan only)
TESOL Certificate IV in TESOL 4,000ドル/10週間
TESOL+TKT Preparation Certificate IV in TESOL + TKT Preparation 4,800ドル/13週間(ブリスベンのみ)
その他、詳しくはお問合せ下さい。
教材費 45ドル/セッション(コースによって異なる場合があります、お問合せ下さい)
OHSC お問合せ下さい
ホームステイアレンジ 260ドル(シドニー)、210ドル(ブリスベン)
ホームステイ シドニー:1,040ドル/1セッション、ブリスベン:980ドル/1セッション(平日2食、週末3食)、各コース共通
1セッション=28日
空港出迎え シドニー:170ドル、ブリスベン:150ドル各コース共通

注目の情報

スタッフからのコメント
他校との違いは、徹底したイングリッシュオンリーポリシー、毎月無料で受験できるTOEIC、放課後の自由参加の勉強会と大学生との会話クラブです。また、ILSCは、厳しくしっかりした環境で学べるだけでなく、日本人が活き活きと活躍できるための 日本語でのレクチャーなども実施しています。英語力だけでなく、自分に自信をつけたい、海外で成功したい、そんな希望を叶えたいならILSCです。
卒業生からのコメント
Strict English Only Policy。これはこの学校の代表的な特徴ですが、このポリシーは、学生の高い意識がより一層厳格なものにしていると思います。みんなが「英語を話したい!」と強く思うからこそ、厳しく守られてきています。このおかげで最初のセッションから英語を話すことに全く抵抗を感じずに、どの国籍の人にも気軽に話しかけることができたし、会話にも参加でき、英会話力が格段に伸びやすくなります。もちろん日本人同士でも四六時中英語で会話するので、よく留学生が英語を早く話したい一心で極端に日本人を避ける傾向がありますが、そんな必要は全くありません。
BBI社長の目!学校訪問で感じたこと
この学校は、紹介している通り、イングリッシュオンリーポリシーが徹底されているなど真面目に英語を勉強したい方に本当にあった学校です。従って、海外で生活したい、英語にちょっと触れてみたい程度で気軽に勉強したいと思っている方には厳しすぎて不向きかもしれません。英語を本気でものにしたい気持ちがある方は、そういった環境を学校側が整えてくれるのでかなりお薦めです。また、TOEICが1セッション(4週間)ごとに無料で受けられることもポイント。サーキュラーキーと言うオペラハウスやロックス地区などビジネス、観光地区に立地しているのも他の学校の立地とは一線を画した学校です。

お薦めなプラン!

(お薦め1) 一般英語+日本語教師派遣プログラム
日本語教師派遣プログラムは、英語を使って日本語教える実践的な英語力がつく インターンシップのプログラムです。従って、派遣校では、基本的に英語を使って生徒と コミュニケーションを図りながら授業を進めていきます。よって、実践的な生の英語を取得したい方に大変お薦めのプログラムですが、英語力に自信のない方は、このイングリッシュオンリーポリシーのこの学校で、ある程度、英語に慣れてから派遣されると自信を持って現場で活動ができると思います。授業意外にオーストラリア人大学生との会話クラスがあることもその活動に役立てると思います。
(お薦め2) 一般英語+英語教師養成講座(TESOL)
この学校はTESOL英語教師養成講座を扱っている学校で、CertificateIVとオーストラリアや世界で英語教師として、教えることのできる資格取得コースがあります。このコース入学にはTOEIC650点以上の英語力が必要ですが、この学校の一般英語コースにおいてアッパーインターミディエイトレベル以上のクラスにいる場合は、受講することも可能です。従って、将来英語教師になるためにこの資格を取得したいが、英語の資格をお持ちでない場合、まずはこの学校の一般英語コースに通学して、ある程度のレベルに達したらその後このTESOLコース受講も可能です。
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