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 日本語教師ネットワークのよくある質問
 

         
   
     
     
     
     
     
     
     


Q.プログラム参加に当たって何か資格は必要ですか?

参加される方の中には、日本語教師関連の資格(420時間、検定試験など)をお持ちの方や、教職免許をお持ちの方、英語の資格をお持ちの方等、いろいろな方々がいらっしゃいますが、必ずしも何か資格がないと参加できないわけではありません。必要な事は、明るさや、やる気や適応力です。但し、この活動をする以上、教育に関して興味を持つことは必要です。尚、日本語教師ネットワークでは、資格を持っていらっしゃる事による各種割引制度もありますので是非ご利用下さい。

オーストラリアで日本語教師養成講座(420時間)取得のコースもあります 

Q. プログラム参加の年齢制限はありますか?

基本的には20歳以上方からご参加が可能です。また、オーストラリアではビザ取得条件上30歳までの方が対象となります。その他の国に関しては年齢の上限はありません。

Q.現地で活動を延長することは可能ですか?

延長する事は可能です。ただし、トータルの参加期間が12ヶ月間までとし、派遣校の延長承諾およびビザが延長できる事が条件となります。尚、延長に当たっては、延長分の参加費用およびビザの延長申請費用(移民局への支払)が必要となります

Q.現地で活動をキャンセルすることは可能ですか?

原則として出来ません。派遣校も生徒も皆さんのパフォーマンスを楽しみしているので、派遣期間終了まで活動を全う下さい。但し健康上の理由等やむを得ない場合でBBIがそれを認めた場合のみ対応いたします。尚、基本的に参加費用の返金はございません。

Q.『有給で働く』のコースに参加する場合、必要な条件はありますか?

日本語教師ネットワークでは現在、『有給で働く』コースはタイへの大学、日本語学校(語学学校)への派遣を行なっています。就労ビザ取得のため4年制大学ご卒業が条件であり、また日本語教師関連の資格を所持されている事も必要です。

Q.派遣インタビューはどのようなことを行いますか?

全ての派遣において事前に派遣インタビューを受けて頂きます。派遣インタビューは、プログラム参加の動機・目的、派遣先へのご希望、プログラムを通じてできる事などをお伺いするもので、試験ではありませんので、お気軽に受けて頂くことが出来ます。しかし、このプログラムに参加するにふさわしくない方に関しては、ご参加をお断りする事もあります。詳しい派遣インタビューの詳しい内容はこちらをご参照下さい。

                        

Q.学校では授業を任されるのでしょうか?

日本語専任の先生がいらっしゃる学校では、主にアシスタントとして活動をして頂きますが、慣れてくるに従ってクラスを任される場合があります。また、専任の先生がいらっしゃらない学校に派遣された場合は、基本的に授業を任されます。いずれにしても、受入担当の先生や校長先生に相談しながら活動をしていきます。

Q.現地の日本語教師は日本人ですか?

割合から言うと、どの国でもその国の教師が日本語の授業を担当しているケースが多いです。派遣先はどちらのケースもありえますが、ご希望がある場合は事前にご相談下さい。

Q.1日にどのくらいの日本語授業がありますか?

学校によって異なりますが、例えば、8時半に出勤して準備をし、9時から3時まで、途中、昼休み等を挟んで授業があります。日本語の多い学校では、日本語の授業が1日5コマ程度あります。また、一般的に放課後の活動はありませんので、授業が終了次第帰宅することとなります。通常1コマは45分から1時間半程度ですが、学校によって時間割も異なりますので、詳しくは担当の先生にご確認下さい。また、派遣国によって日本語授業の環境も異なりますので、必ずしも日本語の授業が多いとは限りません。

学校での活動の様子は、『ある1日のスケジュール』として体験談の中で紹介されています  

Q.学校へ毎日通うのですか?

日本語の授業が毎日あるわけではありません。従って担当の先生から指示があれば、日本語の授業がない日に学校に行かなくても構いません。但し、ない日であっても学校内で、授業の準備をしたり、お手伝いをすることもあります。また、自分の英語のブラッシュアップのために英語の授業に参加したり図書館に通う事も可能です。

Q.ホームステイ先から派遣校まではどのように通勤するのですか?

基本的に自分で通勤する事となります(徒歩や公共の交通機関利用)。但し、ホームステイ先によっては、ホスト(生徒又は先生)が通学する際に一緒に車に同乗して通勤をサポートして頂く場合もあります。

Q.派遣校は1校ですか?

派遣校は派遣校の都合により、派遣中1校である場合と複数校になる場合があります。複数校になる場合は予め連絡をいたします。尚、派遣校間の移動はご本人負担となります。

Q.派遣校に何人のアシスタント教師がいますか?

日本語教師ネットワークから派遣する人数は1派遣校に対してお一人ですので、基本的にご本人のみの活動となります。但し、派遣校によっては日本語の授業数が多くまた日本語担当の先生も多い事から、他の機関より同時期にアシスタント教師を受け入れている場合もあります。

Q.派遣校での服装を教えてください

派遣校での服装は学校によっても規定は様々ですので、事前に担当の先生にご確認されることをお勧めします。基本的にカジュアルな服装(ポロシャツ、キュロット、ズボンなど)で大丈夫な学校がほとんどですが、ジーンズやTシャツなどは不可の場合もありますので注意が必要です。また、派遣された初日に関しては、セミフォーマルな服で臨む方が無難です。尚、滞在中はパーティーも良くあるので、少なくとも1着は(セミ)フォーマルな服装をご用意することもお勧めします。

Q.派遣校はどのようにして決まるのですか?

皆様の履歴書を派遣校に提出して、派遣校から承諾頂くことにより決定します。その際に皆様のご希望に出来るだけ沿う派遣校に申請します。また、滞在先は基本的に派遣校を通じて手配いたします。

                     

Q.滞在先はどのようなものですか?

ほとんどの場合、学校関係者宅(教師宅、生徒宅や学校の寮等)に滞在して頂きます。但し、学校の関係者で滞在先が確保できない場合は、現地事務所がホームステイ、アパートなどを手配いたします。尚、滞在費用は直接滞在先にお支払頂きます。また、派遣校を通じて滞在先を決定するので、滞在先の人種、家族構成、地域など指定する事はできません。

イギリスの場合は、滞在費が全額免除となる場合もあります  

Q.喫煙はできますか?

すべての学校では基本的に禁煙ですので、喫煙は出来ません。また滞在先でも室内で喫煙する事は不可の場合もありますので、必ず滞在先に確認してください。

Q.滞在費用以外に何か出費はありますか?

滞在費には宿泊代、食事(3食)そして滞在先によってはご好意により学校までの送迎がついているので生活だけをしていく上では特に他の出費は必要ありません。但し、嗜好品、外食、個人的に必要なものはご自身で用意する必要があります。又、スクールホリデー中の旅行費用なども別途費用がかかります。

Q.日本から持っていく荷物が多いのですがどうしたらよろしいでしょうか?

派遣国ではまず準備研修が行なわれます。また準備研修修了後は派遣地まで移動となります。従って、あまりにも荷物が多かったり重かったりすると、移動に不便でありまた、空港で超過料金が請求される場合もあります。又、日本で想像していた環境と違い、持ってきたものが不要となる場合もありえます。よって、生活に必要な分を中心に荷物をまとめられる事をお勧めします。その他必要なものは滞在先に落ち着いてから、日本のご家族にご協力をして頂き船便、SAL便等で送付して頂く事がよろしいかと思います。

Q.現地でトラブルが起こった場合、どうしたらいいのでしょう?

万が一何かトラブルに巻き込まれた場合、現地日本人スタッフにご連絡下さい。また、場合によっては学校の先生、滞在先もサポートをして頂けます。尚、何かあった場合には日本のご家族に迅速に連絡を致します。

                     

Q.現地で活動や生活をするにあたってどの程度の英語力が必要ですか?

語学は事前に勉強しておくに越した事はありません。最低、自分の意志が伝えられるくらいの会話力は必要です。又、派遣国や学校によって求められる語学力も異なります。語学に不安の方は、オーストラリアやニュージーランドなど外国語を使ってコミュニケーションをとることに理解のある派遣国を選びましょう。但し、語学については日本にいる間も派遣地でも一生懸命、勉強してください。尚、日本語教師ネットワークが目安としているのは英検2級、TOEIC450点程度からです。

日本語教師ネットワークでは日本にいる間の無料英語レッスン、TOEIC受験2回無料サポートなど語学に関する事で皆さんを応援しています   無料英語レッスン    TOEIC受験2回無料 

 

Q.日本で事前に用意しておくものはありますか?

身近にあるもので生徒が興味のありそうなものが喜ばれます。また、できるだけ写真や絵が描いてあるものがよろしいでしょう。例えば、写真そのもの(家族、家、建物、乗り物、日本の学校、学生など)、写真の入ったチラシ、日本食料理の本、日本の教科書、日本地図、日本のお金など。またその他、“よくできました”の判子や日本のシールなども喜ばれます。

Q.日本で事前に準備しておくものはありますか?

現地の語学の勉強、特にコミュニケーションに関わる事、それから、派遣国のこと、日本のことは必ず勉強して知識を深めておいてください。また、日本語の授業に向けて教案を作成し、実際に英語で自分なりにデモンストレーションを繰り返す事も重要です。日本語教師ネットワークでは、参加される方に日本にいる間に教案の作成依頼、派遣国と日本についての課題提出など、事前に勉強して頂くサポートも行なっています。

Q.参加費用の他に必要なコストはありますか?

日本語出発前の用意として、海外旅行傷害保険加入、航空券などが別に必要です。また派遣国によって派遣校診断のための健康診断費用や、無犯罪証明証取得にかかわる費用なども必要です。現地では主に滞在費用及び移動を含めた旅行費用、お小遣いが別にかかります。

1年間のおおよそのコストは体験談中に記載されています  

                      

Q.現地の準備研修はどのようなものですか?

派遣国によって準備研修の日数及び内容が異なりますが、基本的に、@現地で生活するにあたって必要なオリエンテーション、A現地の教育制度及び日本語教育環境、B実際に授業を行って頂くデモンストレーションを柱として研修を行なっています。また、オプションとして、クラスで使う英語表現を中心とした英語のレッスンも用意しています。

準備研修の詳しい様子はこちらをご参考下さい  ブログで順に掲載しています 

Q.日本出発前のサポートはどのようなものですか?

パスポートの取得の仕方、社会保険に関しての案内、国際線の手配、ビザ取得に関わる案内、派遣校の紹介、滞在先の紹介、活動に関わる課題のご提出依頼など、生活面、活動面など必要な事を全て対応しています。尚、派遣校に前任者がいる場合は、前任者と事前に連絡を取り合って頂くサポートもしています。 

Q.現地でのサポートはどのようなものですか?

準備研修から始まって、活動修了まで皆様を主に生活面で活動面でサポートします。具体的には問題がないかどうか確認するために、定期的な連絡(電話、メール等)を行なっています。また、毎月参加者に書いて頂くマンスリーレポートの管理をし、参加者同士が情報交換できる環境を作っています。また、緊急時に備えて24時間の緊急連絡サポートもあります。

Q.活動後のサポートはどのようなものですか?

進路相談はもとより、日本帰国後の就職のサポートも行なっています(日本語教師、英語を使った仕事など就職の斡旋をしています)。また、帰国後のTOEICの受験を無料で受けて頂いています(出発前にも同様サポートあり)。その他、ボランティアでの日本語教師活動の支援も行なっています。

                     

Q.このプログラムはどんな人に向いていますか?

将来日本語教師を目指している方、海外で何かボランティアしてみたい方、英語の先生など教師を目指している方、使える英語を身に付けたい方に向いています。数ある留学のプログラムの中で、これだけ外国語(英語)の環境に浸かって、しかも積極的にこちらから外国語を使わざるを得ない環境はないでしょう。従って、一歩先の経験やキャリアアップを目指している方に最適のプログラムです。(外国語が全く話せない方には残念ながらお勧めできません)また、日本とは異なる環境で生活や活動をしていくため、キャラクター的には、明るい方、積極的な方、適応力のある方が適しています。

Q.報酬はどれくらいもらえるのですか?

日本語教師ネットワークの『有給で働く』コースでは、現地にて報酬がもらえます。タイのこのコースでは、1万バーツ程度以上/月(現地の大卒の初任給が7千バーツ)の報酬があります。その他、派遣先によっては、滞在先の提供等が受けられる場合があります。尚、英国やアイルランドへの派遣の場合は、滞在費が免除される場合もあります。

Q.参加費用は一括で支払うのでしょうか?

いいえ。まずはお申込みの際に参加登録費をお支払いただきます。この費用は参加費の一部としてお預かりいたします。そして残りは派遣校が決定したのち改めてご請求させていただきます。

 

 

 

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