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日本語教師養成講座の比較!適した講座は?

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        -このブログ記事内容は【2010年12月21日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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日本語教師養成講座の比較!何が自分に適しているか!

-最新の日本語教師養成講座の残席状況!

こんにちは、BBIの大橋です。

さて、BBIでは、将来日本語教師を目指している方や、日本語教育に興味のある方に、まずは日本語教師になるための資格取得として、日本語教師養成講座420時間を紹介しています。

この420時間は正式には各日本語教師養成講座機関のコース修了証となりますが、その修了証を持っていると日本語教師としての就職に役立つ事となります。

ご存じのとおり、日本語教師になるためには

 ○ 日本語教育能力検定試験合格
 ○ 大学での主または副専攻修了
 ○ 日本語教師養成講座420時間修了

が主なものとしてありますが、いつでも始められる事(検定試験は毎年10月に1回試験がるのみ)や、教壇で教える力、実践力が一番付く、日本語教師養成講座420時間をBBIとしてはお薦めをしています

そのBBIが紹介する日本語教師養成講座は、全3講座4コースあります。それは、

 ① シドニーで日本語教師養成講座420時間(全養協認定校)
 ② ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間
 ③ 通信で日本語教師養成講座420時間(オール通信)
 ④ 通信で日本語教師養成講座420時間(前半通学+後半通信)

となります。

それぞれ別機関となりますので、具体的な講座内容は異なります。もちろんそれぞれ文化庁の新シラバスに則って講座内容を組み立てています。

また、これは日本にある多くの日本語教師養成講座機関に関しても同様で、それぞれの機関は独自の講座内容を持っています。もちろんこちらも文化庁の新シラバスに則っています。

ただ、同じ420時間でも講座内容や重点を置いているところが異なりますので、必ずご自身で確認して、ご自身に合った講座や、目的に合った講座を選択して受講して見て下さい。

さて、それを鑑みて、それぞれのメリットデメリットなどBBIが感じる事を参考として紹介してみたいと思いますい。あくまでもBBIが感じる内容ですので、ご参考程度とし、詳細に関しては必ずご確認をされる事をお薦めします。

尚、これらの内容は詳しくは、以下のページでもご覧頂けます。

 > 日本語教師養成講座で世界に通じる日本語教師に!

【日本語教師養成講座の比較】

この比較ですが、以下の講座を比べる形でお伝えしてみたいと思います。

 ① シドニーで日本語教師養成講座 ・・・ シドニー
 ② ゴールドコーストで日本語教師養成講座 ・・・ ゴールドコースト
 ③ 通信で日本語教師養成講座(オール通信) ・・・ オール通信
 ④ 通信で日本語教師養成講座(前半通学+後半通信) ・・・ 通信で通学
 ⑤ 日本の日本語教師養成講座機関 ・・・ 日本の機関

◎費用が安いのはどの講座?

第一位: オール通信、通信で通学 日本円で約14.5万円程度
第二位: シドニー、ゴールドコースト 日本円で約38万円程度
第三位: 日本の機関 50~60万円程度

※上記は単純に受講料(入学金含む)の比較です
※シドニー、ゴールドコースト、オール通信、通信で通学はオーストラリアの学校のため講座費用は豪ドル表記ですが、それを1豪ドル=85円程度で換算した額です
※従って、為替レートによって日本円換算額は異なります
※シドニー、ゴールドコースト、通信で通学コースは、通学期間中に別途滞在費、渡航費等がかかります

(コメント)
上記の順位は、受講費と入学金、教材費の費用を単純に比較したものです。上記※印の様に、オーストラリアの機関に関しては、渡航費や滞在費などが別途かかります。また、日本の機関の費用は、BBIが調べた費用ですが、他の費用設定をしているところもありますので、詳しくはどうぞ各機関にご確認くださいませ。あくまでもおおよその費用の比較としてご参考下さい。

◎実践力がつくのは?

第一位: シドニー
第二位: ゴールドコースト
第三位: 日本の機関
第四位: 通信で通学
第五位: オール通信

(コメント)
ここで言う実践力と言うのは、教壇に立って日本語教師として授業を行う、生徒を引っ張る、教材がしっかりしているなど、実際に授業を行うに当たって、必要な指導力、実践力等を指します。

シドニーの講座を一位に挙げたのは、講座期間中、毎日、模擬授業が課されるからです。また、その模擬授業に関して何が良いのか、悪いのかのディスカッションにも力を入れいています。つまり常に、実践を授業で行いながら講座を進めていく内容で、またその事に力を入れいている講座のため、1位としました。ゴールドコーストに関しても同様に実践に力を入れいている講座ですが、全体で約2ヶ月間で修了することから実践をする時間がシドニーより少ない事、また模擬授業全部を一人に任されることではないことなどで、2位としました。日本の機関ももちろんのこと、実践を行っている機関もたくさんあります。実践用の授業もあるくらいです。ただ、比較すると少ないと思われるので、第三位としました。実際には各機関で内容が異なりますので、実践に多くの時間を割いている機関もあるかもしれませんので、確認してみて下さい。通信の講座に関しては、通信ゆえにどうしても実践部分に関して通学と比べると劣る点があると思います。ただ、講座内容としてそれを補う、実際の授業を目で見る教材等を導入など工夫を凝らしています。

◎継続しやすいのは?

第一位: シドニー、ゴールドコースト
第二位: オール通信、通信で通学
第三位: 日本の機関

(コメント)
シドニーとゴールドコーストは、受講のためにわざわざオーストラリアに来なければいけません。そして毎日継続して受講をします。従って、脱落する事はほとんどないことから一位としました。通信講座は80%以上の方が終了をされています。またご自身のペースでできるので、修了しやすい、継続しやすいとして二位としています。日本の機関は、一般的には、週に何回か通学するパターンで授業を行っているところが多いです。またある授業をミスしても同じ授業を別の日程で受講できるなどの工夫をしていらっしゃるところも多いでしょう。従って、普段通り、進めていけば終了はできると思いますが、1年間程度の長丁場である事、普段、お仕事や大学などでの授業をされながら受講している方が多いですが、そうなるとなかなか定期的に通学できずらい状況にもなると思います。よって、継続しにくい点があるかなとして第三位としています。もちろんオーストラリアの講座と同様に、集中して講座を開講しているところもあるようなので、そういったところでは少なくとも皆さん継続しやすいでしょうし、修了もしやすいと思います。

◎早くに終了するのは?

第一位: ゴールドコースト
第二位: シドニー
第三位: オール通信、通信で通学
第四位: 日本の機関

※オール通信、通信で通学コースは、最短半年間程度で終了できます(通常のペースは1年間程度)
※日本の機関は一般的に1年から1.5年程度かかるところが多い様です。ただ、2ヶ月間で修了するところもあるようです。

(コメント)
8週間で修了できるので、ゴールドコーストを一位にしています。次は11週間で修了できるのでシドニー。通信の講座は早ければ半年間程度で修了できるので、第三位としています。日本の機関は、1年間程度以上通学するので、四位としています。

◎始めやすいのは?

第一位: オール通信
第二位: シドニー、ゴールドコースト、通信で通学
第三位: 日本の機関

(コメント)
この始めやすいというのは、1年の中でどの程度開校日があるかという点で考えてみました。

オール通信に関しては、年中いつでもスタートする事ができるので一位としています。次に、シドニー、ゴールドコースト、通信で通学は、年何回(4~7回)かのコース設定がありますので二位としています。日本の機関は、通常、春と秋など限定しての開校が多いです。もちろん年4回開講など、より多くの開校日をお持ちの機関もあります。

◎日本語教師として活躍できるのは?

第一位: シドニー、ゴールドコースト、オール通信、通信で通学、日本の機関

(コメント)
いずれも日本語教師養成講座420時間を修了できるという意味で、どの講座も1位としています。ただ、授業内容はそれぞれ異なりますので、実際の採用試験に関しては、各採用機関の募集条件等を確認する必要があります。通信での講座に関しては、通信ゆえに実践力が足りないなど採用基準に達しないという機関もあるようですので、必ずご確認をされて下さい。尚、傾向として、養成講座を持っている機関は同様に日本語学校を持っているケースが多いので、自校で修了した生徒を先生として採用する事も多いようです。

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以上それぞれの特徴含めて紹介をさせて頂きました。先にも述べましたが、あくまでも参考情報としてご覧ください。そして受講に当たってはなからずご自身で、納得された上で対応される事をお薦めします。

それぞれに特徴があるので、是非ご自身の目的やスタイルに合わせて講座選びをしてみて下さい。

【オーストラリアで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (12/21現在)

≪2011年≫
(1月)
 ○ 1月10日~1月21日 ・・・  満席 (通信で通学
 ○ 1月17日~4月8日 ・・・  満席 シドニー)
 ○ 1月31日~3月25日 ・・・ 残1席 (ゴールドコースト
(2月)
 ○ 2月28日~5月13日 ・・・ 残9席 シドニー)
(3月)
 ○ 3月14日~3月25日 ・・・  残5席 (通信で通学
(4月)
 ○ 4月11日~7月1日  ・・・ 残10席 シドニー)
 ○ 4月26日~6月21日 ・・・ 残8席 (ゴールドコースト
(5月)
 ○ 5月9日~5月20日 ・・・  残6席 (通信で通学
 ○ 5月23日~8月5日 ・・・ 残10席 シドニー)

【注意】
※通信で通学コースは、2週間で修了しますが、その後は引き続き通信講座に移行して後半部分を修了することにより420時間のコース修了となります
※シドニーの講座は全11週間(間に1週間ホリデーのあるコースもあり)
※ゴールドコーストの講座は全8週間

お申し込みは便利なオンラインで

 > 
シドニーで日本語教師養成講座 お申込み
 > ゴールドコーストで日本語教師養成講座 お申込み 
 > 通信で通学コース(世界どこでも日本語教師養成講座) 

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尚、それぞれの講座紹介のページが最近リニューアルされました、どうぞこちらもご参考下さい。

◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座

◇ シドニーとゴールドコーストの違い 自分に合った講座選びを
◇ どれが一番自分に合うコース?日本語教師養成講座420時間


■その他プログラム毎お薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2010/12/21 09:03

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