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ブルーカードについて

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ブルーカードについて

皆さん、ブルーカードってご存知ですか?日本語教師海外派遣プログラムをいろいろと検討していらっしゃる方は、恐らくご存知かと思いますが、オーストラリアは、クィーンズランド州で日本語アシスタントの活動をされる際には、必ず携行しなければいけない証明書です。色がブルーなのでブルーカードと呼ばれています(?)^^

20060509101536.jpg
(↑2005年4月からご参加された方のブルーカードです。ご協力して貸して頂きました^^)

さて、そのブルーカード、どうして携行しなければいけないかと言うと、クィーンズランド州では、正社員であってもボランティアであっても子供たちと関わる仕事をしている場合にはこのカードを申請し取得しなければいけないという決まりがあるからです。

子供たちと仕事をする人が全員必要というわけではないのですが、皆さんの様に学校でこの活動をする際には必要になります。その他にも寮で働く人、家庭教師をする人、スポーツやレクレーションを共にする人など携行すべき人や職種内容が定められています。

日本語教師ネットワークではもちろんの事、オーストラリアクィーズンランド州に派遣をする場合、このブルーカードの申請手続きをとり派遣地に赴いて頂いています。

この事はこのプログラムを運営するにあたっては普通のことであって、特別な事でもないので、特にこれまで触れる事もなく着ましたが、この件で質問を受けたり、またこのカードを取得できる事がプログラム運営上、特別の事であるように表記をしている団体もあるようなので、誤解のないように取り上げています。

20060509101555.jpg
(↑因みに裏はこんな感じです^^)

因みにこのブルーカードの申請先は以下の
the Commission for Children and Young People and Child Guardian.
というオーガニゼーションです。
http://www.childcomm.qld.gov.au/employment/index.html

この団体は、18歳以下のクィーンズランド州の子供たちの権利や利益などを促進したり防御したりする事が目的で設立されています。

オーストラリアではこのクィーンズランド州をはじめとして、幼児虐待、性的なことなどに対して、とても注意を払っている国なんですね。この団体はそういったことを未然に防ぐ目的でも運営されているのですね。


posted by BBI at 2008/08/10 17:00

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