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活動修了後のビザの切り替えについて

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日本語教師の活動を終えたあと滞在することは可能ですか?


『日本語アシスタント教師として、オーストラリアで活動後、そのまま残って滞在することは可能でしょうか?』


以上は、良く聞かれる質問ですが、答えは、

『はい、可能です。』


オーストラリアでこの日本語教師海外派遣プログラムをご参加する場合は、基本的に、この活動専用のビザ416スペシャルプログラムビザを取得して活動をします。

このビザは、一生で最大トータル1年間取得できます。活動が修了するとこのビザのままで、その後も滞在することはできませんので、他のビザに切り替えなければなりません。そしてその切り替えは可能です。

どういった目的で滞在を延長されるかによって、切り替えるビザは異なりますが、これまでも多くの方が、そのまま残って

 ●旅行したい
 ●何か資格を取りたい
 ●TOEICのために英語を勉強したい
 ●語学学校に通学したい

などの理由で滞在を延長をされました。

一般的な切り替えとして定着しているのが、観光ビザへの切り替えです。この観光ビザは、その名の通り、観光するためのビザですが、最大3ヶ月間までは就学(勉強)することも可能です。

ですので上に挙げたような理由であれば、この観光ビザに切り替える手続きが一番いいと思います。

実際に切り替える場合、以下ご参照下さい。

◇切り替えるタイミング
416ビザの有効期限の2週間前程度に最寄の移民局か、郵送か、インターネットにて観光ビザの申請を行います。

◇必要な書類
観光ビザ申請には、通常
 ・申請書
 ・申請費用
 ・残高証明書(1ヶ月当たり1000ドルくらいの残高証明書が必要)
 ・なぜ観光ビザを申請するのかその理由やそれを表す資料(旅行に行くのであればそのアイテナリーの提出)
 ・復路のチケットのコピー
などです。

詳しくは、移民局の観光ビザのページをご参考下さい。
http://www.immi.gov.au/visitors/tourist/676/index.htm


尚、これが、この416スペシャルプログラムビザではなくて、ワーキングホリデービザでこのプログラムに参加している場合は、その残存期間がある限り、オーストラリアに滞在続ける事ができます。

なお、このワーキングホリデービザは、旅行したり、勉強したり、アルバイトなど就労することもできるとても使い勝手の良いビザですので、このプログラム以外にいろいろなことをしてみたいと思っている人は、このビザの取得をお薦めします。

尚、現地でのビザ切り替えに関してもしっかりサポートさせて頂くのでどうぞご安心下さい!!



posted by BBI at 2008/08/10 19:00

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