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オーストラリア416スペシャルプログラムビザ

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オーストラリア416スペシャルプログラムビザ


オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム(ボランティア)に参加するためには、移民局指定にビザを取得して参加しなければなりません。

それが、

 ○ 416のスペシャルプログラムビザ
 ○ ワーキングホリデービザ

です。

ここでは、移民局がこのプログラムに参加するときには一番薦める、この416スペシャルプログラムビザに関してお知らせします。

※以下にお知らせするビザの情報は、変更になる場合もあります。また新たに条件等が加えられることもありますので、最新のビザ情報をどうぞご参考下さい。


このビザは30歳まで(厳密にはビザ申請時点で、31歳になっていないこと)の方が対象で、将来教育関係や、英語を使って何かをしたい方で、国際交流的な活動をされる方向けに発給されるビザです。

ビザ申請に提出する資料は主に以下のとおりです。

 ・ビザ申請書
 ・受入れ機関からの招聘状
 ・履歴書
 ・パスポート
 ・Acknowlegement(申請者及び学校から)

この資料が提出され、内容に問題がなく、健康診断も問題なければ発給されるビザです。

Acknowlegement(申請者及び学校から)に関しては、この7月(2008年7月)から必要となったもので、簡単に言うと申請者及び学校が、このプログラムは無給で行うものである、オーストラリア国内の労働者の職を犯さない、などの内容をお互いに理解しているかどうかの資料になります。

以上が問題なければ通常28日間で審査され、結果が出るビザですが、少し深く理解しておくべきところがあります。

①教職免許をお持ちで12ヶ月間程度以上先生として、働いた事がある方はこのビザは適さない

この日本語教師海外派遣プログラムにご参加される方々は、プログラムの性質上、

 ○将来日本語教師を目指している方
 ○子供好きな方
 ○英語を使う環境で活動をしてみたい方
 ○教職などの資格をお持ちの方
 ○先生の経験があられる方

と言う方々が多かったのですが、上記のキャリアがある方は、残念ながらこの416のビザは取得できません。

それは、ビザのポリシーを以下のように変更したからです。

The applicable policy taken into account when determining if the applicant meets policy criteria for a 416 Special Program visa as a School Language Assistant (SLAP) is as follows:

If applicant is a qualified Teacher and has more than 12 months experience working as a Teacher then they are NOT eligible for SLAP.

上記を要約すると、

『教職免許をお持ちで12ヶ月間以上働いた経験がある場合は、このビザは適切ではない』

との事です。


これまではこういった条件はなく、5年以上の教師としての経験がある方も、発給されていたのですが、2007年4月からこの条件が適用されています。

従って、上記のキャリアをお持ちだが、どうしてもオーストラリアでこのプログラムにご参加したい方はどうすれば良いのでしょうか。

それは現在の条件下では、ワーキングホリデービザでご参加されるのが一番妥当だと思います。ただしこのオーストラリアのワーキングホリデービザは、同一雇用主の下6ヶ月間までの活動のみが許可されているので、活動自身は、2学期間(約6ヶ月間)までの制限がついてしまう事となります。

②1学期間以下のご参加の場合は、健康診断が不要

これまでこの416ビザを申請する際には、健康診断を申請しなければいけませんでしたが、3ヶ月間未満の参加者にはこの内容が適用となり、不要となりました(2007年4月現在) 。

因みにこの健康診断ですが、2学期間以上参加の方は、一般健康診断とレントゲン写真が課されます。

ビザの申請後、移民局から健康診断の受診案内が届きますが、そのレターと健康診断受診表を持って、移民局(オーストラリア大使館)指定の全国の病院にて健康診断を受診頂きます。

健康診断の費用は病院によって多少異なるようですが、おおよそ2万円前後です。

BBIより健康診断受診の案内が届きますので、期日までの最寄の上記病院にて健康診断を受診下さい。

尚、その結果に関しては、シドニーにある移民局の審査機関に郵送されます。病院にはできるだけ早くに送付してもらえるように依頼下さい。審査機関ではその結果を移民局に伝えていきますが、この審査期間が繁忙期などの時期によって異なり、結果が審査機関に到着していても1ヶ月間くらい審査がされない場合があります。

そうなると、移民局からは自ずと結果が出ない形になり、上記28日間で結果が出ると公に言われていますが、それ以上時間のかかることも良くあります。

最近は特に、そういった傾向が強く、出発日がなかなか確定できないときがあります。対策としては、できるだけ早くにビザの申請をする(早くにお申込をし、必要書類を整える)、健康診断をなるべく早くに受診する、結果に関してなるべく早くにシドニー審査機関に郵送してもらうように依頼する、などの対策が必要です。

なお、通常健康診断の郵送方法に関して、病院から情報をもらってください。その情報(追跡情報など)を移民局に伝える事により、万が一遅延している際に迅速に現在の状況を調べてもらえる事ができます。

以上416ビザに関してお知らせします。

また状況に変化がありましたらその都度、お知らせします。



posted by BBI at 2008/08/10 20:00

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