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地理や歴史に自信がないけど受講可能?

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        -このブログ記事内容は【2010年8月12日-2】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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地理歴史に自信がないが受講可能?日本語教師養成講座

-オーストラリアで日本語教師養成講座420時間

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、BBIでは、将来日本語教師になりたい人を応援している会社です。日本語教師になりたいといってもいろいろなパターンや希望もあって、単に海外で日本語や日本文化を教える体験をしてみたいと思っている方から、本格的に将来日本語教師になるべく準備をしたいという方までたくさんいらっしゃると思います。そして、BBIでは、皆さんそれぞれのステージや目的に応じて、お薦めするプログラムや、プランを紹介させて頂いています。ゴールも違ければ、ゴールに向かうプロセスも個々によって異なると言う事です。

ただ、このうち本格的に将来日本語教師になりたい!という方でこれから取り掛かりたいという方には、日本語教師になるための資格取得からお薦めしています

ご存知の方も多いと思いますがおさらいとして、日本語教師になるためには

 ◇ 大学での主または副専攻終了(卒業)
 ◇ 日本語教育能力検定試験合格
 ◇ 日本語教師養成講座420時間終了


のいずれかの資格をお持ちであることが第一条件となっています。

この資格のいずれかがあれば、基本的にどこでも日本語教師として就職できますが、採用機関によっては、複数の資格保持を条件としたり、その他の条件を掲げて募集をしているところなどもあります。

ただ、いずれの場合でも上記の3つのうちどれかを持っていればたいてい採用条件をクリアーしていることとなります。

では、どの資格を持っていれば一番効果的なのでしょうか。

これに関しては、いろいろな理由があるので、その理由によって取得すべき資格は異なると思いますが、実践力を兼ね備えた日本語教師になりたい場合は、日本語教師養成講座420時間の取得を薦めています。

こちらの資格は、大学に行かなくても、最終学歴が大学でなくても、検定試験に合格していなくても誰でもきちんと講座を全うすれば取得できる資格で、尚且つBBIで紹介している通学コースに関しては約3ヶ月間程度の短期間で取得できるので(日本の機関の場合は通常1年間以上)、時間をあまり要さない利点があります。

さて、先日、この日本語教師養成講座受講に当たってこんなご質問を頂きました。

【お問い合せ内容】
日本語教師養成講座・11月の年越しコースを考え中なのですが、将来日本語教師になりたい!外国人に日本の文化を伝えたい!!と言う気持ちは強く持っているものの、はっきり言って日本の歴史・地理には全然自信も無く、知識も少ないのが本音です・・・。こんな私でも、日本語教師の資格を取る価値があるでしょうか?やはり、いざ教師になったら日本の歴史・地理に詳しくないと、やはり厳しいでしょうか?今になってもっと歴史・地理の勉強をしておけば良かったと思っています・・・。もちろんこれから少しずつ勉強しようと考えています。

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この方は、シドニーで日本語教師養成講座の年越しコースを考えていらっしゃる方で、実際に受講に当たっての条件などを気にしていらっしゃり、こういった質問をされたのだと思います。

まず、こういったことをきちんと考えて、この講座を受けたいと思っていらっしゃること自身が、素晴らしいと思います。受講に当たって、自分自身が日本の歴史などに精通しているかどうかなどを確認して参加される方は少ないと思います。

この方はそれだけ真面目に、この講座や将来に向けてお考えであることがとても見受けられる方かと思います。さて、このご質問の回答ですが、

『はい、全く問題なく気にする必要もなく受講できます。』

というのが答えとなります。

確かに、日本の歴史や地理などに詳しいと恐らくいろいろな場面で役立つところは出てくると思いますので、その知識などはあるに越したことはないと思います。

ただ、それがいつ備わっているべきかという問いに対しては、特に講座受講前に備えていなければいけないと言う事ではありません。

この件は、広く言うと、

日本語教育能力検定試験 VS 日本語教師養成講座420時間

とも言い換えることもできるかと思いますが、日本語教育能力検定試験には、実は日本の歴史や地理の問題が多く取り上げられています。

従って、この試験に合格するには、その知識があるほうが有利ですし、この試験合格のための講座などはそういったところに焦点を当てて講座が執り行われています。

よって、その試験に合格された方は、日本の歴史や地理に関してある一定以上の知識を持っていると言う事の証明となり、日本語教師として将来活躍するにはとても良い証明となります。

ところが、この知識があるからといって、日本語の教室の現場ですぐに教えることはできるのでしょうか。

例えば、「こ」「そ」「あ」「ど」、つまり、これ、それ、あれ、どれの違いは?などという時の説明のときに、日本の歴史や地理の知識が必要でしょうか。

これとあれの違い、あれとそれはでは何が違くて、どういった時に使い分けるのか、など、すぐに説明できますでしょうか?

こういった現場で実際にどう指導していくかを学べるのが、実は、

日本語教師養成講座420時間なのです。

この講座の基本コンセプトは、いかに教壇で教えるか、教えるスキルをどうやって身につけるか等に焦点が置かれています。

そうです、日本語教師養成講座420時間の方がより実践的な資格なのです!

その中でもBBIで紹介しているシドニーとゴールドコーストの講座は、本当に実践的なカリキュラム作りとしています。

日本語教師養成講座420時間は日本の機関含めて多くの講座が存在しますが、すべて文化庁の指針に沿った講座作りをしていますが、細かいカリキュラム内容はすべての機関がオリジナルとなります。

よって、それぞれの機関によって講座内容やカリキュラムは異なると言う事もできます。

シドニーやゴールドコーストの講座では、もともと実践的なことを学ぶ養成講座の中で、よりそして更に実践力をつけるためのカリキュラムとしています。

特にその中でもシドニーの講座は、半端ないくらいの実践を課されますので、実践力をつけたいことが第一希望の方には、この講座を一番に薦めています。

さて、本題に戻りますが、このように、日本語教師養成講座420時間を受講するには、特に日本の歴史や地理を知らなくても十分に受講できる環境にあります。

よって、何も気にせずして受講して頂いて構いません。

ただ、だからといってその知識が不要であるかと言っているわけではありません!

日本語教育能力検定試験の試験内容にも取り上げているくらいですから、あった方がいいに決まっています。ただ、その知識を持っているタイミングとして、420時間の受講前に必ずしも持っている必要もなく、もっと言うとこういった知識などは、常に蓄えていくべきもので、日本語教師になったあとでも知識を増やすことは止めることはできません。

常に、こちらも学習しなければいけないこととなります。そして日本語教師としては当然のことになるかと思います。

ただ、まずは420時間の資格を取って、教えるスキルを身につけ、そしてその後にこういった知識をつけることは全く問題ないことで、逆に現場を経験しながら、その時々に出くわした物事に対して詳しく調べて授業に臨む形で対応する方が、歴史や地理という内容でもよく理解もできるのではないかと思います。

日本語教師として活躍するには、教える知識、日本に関する知識など、常に積みながら対応する必要がありますので、日々それこそ頑張って頂ければと思います。

【オーストラリアで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (8/12現在)

≪2010年≫
(9月)
 ○ 9月20日~10月1日 ・・・  残2席 (通信で通学
(11月)
 ○ 11月8日~2月25日 ・・・  残9席 シドニー、年越しコース)
 ○ 11月15日~11月26日 ・・・  残6席 (通信で通学
≪2011年≫
(1月)
 ○ 1月10日~1月21日 ・・・  残6席 (通信で通学
 ○ 1月17日~4月8日 ・・・  残8席 シドニー)
 ○ 1月31日~3月25日 ・・・ 残6席 (ゴールドコースト
(3月)
 ○ 3月7日~5月20日 ・・・ 残10席 シドニー)
 ○ 3月14日~3月25日 ・・・  残6席 (通信で通学
(4月)
 ○ 4月11日~7月1日  ・・・ 残10席 シドニー)
 ○ 4月26日~6月21日 ・・・ 残8席 (ゴールドコースト

【注意】
※通信で通学コースは、2週間で修了しますが、その後は引き続き通信講座に移行して後半部分を修了することにより420時間のコース修了となります
※シドニーの講座は全11週間(間に1週間ホリデーのあるコースもあり)
※シドニーの講座で年越しコースは11週間の講座ですが途中に年末年始の休暇があるため全16週間の滞在期間となります
※ゴールドコーストの講座は全8週間
※2011年1月の全養協日本語教師検定試験対策はシドニーで行われ、通常のコースとは別の内容となります(費用:外部生300豪ドル、内部生250豪ドル。但し年越しコース参加の場合は、このコースも無料で受講可能)
※2011年1月23日の全養協日本語教師検定試験はシドニーの学校で行う


お申し込みは便利なオンラインで

 > 
シドニーで日本語教師養成講座 お申込み
 > ゴールドコーストで日本語教師養成講座 お申込み 
 > 通信で通学コース(世界どこでも日本語教師養成講座) 

  満席になったときの対応方法、日本語教師養成講座420時間

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なお、どれが自分に合っているかなどは以下のリニューアルされた各コースのページをどうぞ熟読くださいませ。

◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座

◆ 新設!シドニーの年越しコースの案内はこちらでご覧下さい

◇ シドニーとゴールドコーストの違い 自分に合った講座選びを
◇ どれが一番自分に合うコース?日本語教師養成講座420時間


■その他プログラム毎お薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2010/08/12 14:49

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