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-このブログ記事内容は【2010年7月29日】付けの情報となります-
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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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カナダ日本語教師活動報告!次回募集は1月出発
-8月末日が応募締切!WHビザの場合は9月末まで!-
こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。
さて、今日は、昨日に引き続き、カナダで日本語教師派遣プログラムの現地の活動の様子に関してお知らせします。カナダで活動を希望の方は、どうぞご参考下さい。
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☆今後のカナダで日本語教師派遣プログラム募集情報一覧
>2011年1月出発 カナダで日本語教師派遣プログラム
>2011年3月出発 カナダで日本語教師派遣プログラム募集概要
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いろいろな角度からカナダの派遣に向いている方は
◇ 31歳以上の方もOK(ビザ取得上問題ない派遣国
◇ 実践的な英語をばっちり鍛えたい(TOEICアップ率が第二位-BBI調べ-)
◇ 英語の環境で自分を生かして活動したい!
◇ 積極的な方、開拓精神のある方(カナダの日本語教育環境がまだまだ発展途上のため)
◇ カナダやカナダの自然が大好きな方
◇ WHビザを取って児童英語教師など資格取得と組合せを考えている方
が向いていると思います。
BBIでは基本的にできるだけ日本語教育環境が良いところ、または活動のしやすいところへのアレンジをしていますので、ご安心いただければと思いますが、例えば環境の整ったオーストラリアなどと比べるとカナダの日本語環境は受入れ環境はまだまだまだなところがあります。
従って、そういった環境でも自分自身である程度切り開いて対応できる力が、整った他の派遣国よりは必要なところがあります。
また、怪我の功名ではないですが、その分、英語を屈指する必要性も出てきますので、自然、実践的な英語力が伸びる傾向があります。
相対的に現在では、過去の経験からそれでも活動環境の良い派遣校にプレースメントをしていますので、『日本語教育環境』に対して充実した派遣校も多いですが、カナダの一般的なこういった環境は理解をして参加した方が良いです。
プログラム2番人気!英語が伸びる国カナダ
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■カナダ2011年1月出発概要 応募締切り8月末!
準備研修 : バンクーバー
準備研修日程: 2011年1月3日~1月7日(予定)
活動開始日 : 1月10日から
派遣先 : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : 就労ビザ、ワーキングホリデービザ
募集締切日 : 2010年8月末日まで(WHビザで行かれる方は9月末までが締切)
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
⇒ カナダで日本語教師派遣プログラム詳細
⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
⇒ お問合せ
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カナダ派遣の基本情報は以下のご覧下さい。
> カナダで日本語教師派遣プログラム概要
> カナダワーキングホリデービザの活用方法
> 2010年ワーキングホリデー受付開始とその概要
> カナダの健康診断と無犯罪証明書について
【カナダで日本語教師、派遣校サンプルはこちら】
◇ 英語が鍛えられる派遣校一覧
◇ 英語が苦手でも活動できる派遣校一覧
◇ ネイティブ講師のいる派遣校一覧
◇ ネイティブ講師のいる派遣校一覧②(バンクーバー市内編)
> カナダ就労ビザ(ボランティア用)取得概要はこちら
> 1月出発カナダ日本語教師派遣との組合せプラン
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さて、今日のコンテンツ、カナダで日本語教師派遣プログラムの現地活動報告に関してお知らせします。
【カナダで日本語教師派遣、現地からの活動報告】
○ 学校での活動で特に印象に残ったことは何ですか
イングランドから転校生が来ました。転校生への好奇心と興奮は日本の子供たちと全く同じでした。また、EARTH DAYにごみ拾いを行いました。これも日本と変わらない行事だなぁと思いました。競ってたくさんごみを集める姿は微笑ましかったです。大きなごみだけでなく、タバコの吸殻がたくさん落ちていることにも気付いてほしかったです。
Grage5~7の生徒と一緒にキャンプに行きました。3学年といっても参加生徒はたったの39人です。基本的に生徒を連れてのキャンプというのは、日本と変わりがないものでしたが、活動内容の一つ一つ、雰囲気は全く異なるものでした。まずはキャンプ場へは親が分担して子供を車で連れてきます。帰りも親が迎えに来た準に三々五々帰って行きます。キャンプ終わりのセレモニー、いわゆる閉村式というものがないのには驚きました。泊りはキャビンで二段ベッドですが、本当にベッドだけなので、寝袋と枕持参で行きました。日本では野外教室(キャンプ)に行くときには先生たちが綿密な計画を立てて何度も会議を開いて打ち合わせをしますが、今回のキャンプはこのキャンプ場のカウンセラーがすべてを取り仕切ってくれました。たった39人の集団にキャンプカウンセラーが5人ついたのはうらやましい限りです。また、日本での野外教室は、山登りやハイキングといった大きなイベントが組み込まれているものですが、カナダのキャンプは、いろんなゲームを通して協力や助け合いというものを学んだり、木や岩や土等の自然の資源に付いての学習をしたりしました。いわゆる、自然の中で体験を通して、自然についての学習をするといった感じです。一番楽しかったのは、キャンプファイヤーです。ほとんどシンギング・ゲームでしたが、とてもノリが良く言葉が分からない私でもすごく楽しめました。明るいキャンプファイヤーというものも初めての経験でした。とても貴重な体験ができたと思います。
学校最終日には年度末の修了式なるものはなく、通常通りの授業日でしたが、各教室で親のみている中、校長先生と担任の先生から、「この1年間で頑張ったこと」を証明する写真つきの修了証を受け取るセレモニーの様なものがありました。成績表は後日渡されるとのことで、先生たちは夏休みに入ってから成績表作りができるシステムがうらやましいと思いました。
○ 効果のあった授業内容を教えて下さい
今回は、箸を取り上げました。まず、日本人にとっての箸やマナーに付いて説明しました。それから一人一膳ずつ割り箸を配り、持ち方の練習をしたあと、30秒内にカウンター(1cm立方体)やおはじきをいくつ移動させるられるかの競争をしました。驚くほど上手に箸を使える子もいて、その子が全部移動できそうだったのをみんなで応援するなど大いに盛り上がりました。景品のポケモンカードや富士山の絵葉書も好評でした。
今回は屋外で二人三脚に挑戦しました。まず、日本の運動会では良く行われる競技だと言う事、「ワンツーワンツー」と声を掛け合ってできるだけ速く走ること、足を結ぶのに使う手ぬぐいはタオルやバンダナのように使うということを説明しました。ペアを作って少し練習したあと、2回戦リレーを行いました。勝利チームには、GR2、3にはシール、GR4~7はつぬぐいを景品としてあげました。Gr4・5みんなで声をそろえて、走っているペアーに向かって「ワンツーワンツー」と声援を送っていました。GR6・7は接線でダイブレークにもちこみ、3回戦目で決着をつけました。3回戦目もギリギリの攻防で、両チームからの「Go!Go!」の大声援で大変盛り上がりました。
○ 効果のなかった授業内容を教えて下さい。
箸を使っての競争は、6セットしかなかったので順番に行いました。待っている間に、箸をドラムのスティックのように扱ったり、折ってしまったりする子がいたので、箸はおもちゃではないこと、人に向けると危険なことなども予め注意しておくべきでした。
○ ホームステイの様子はいかがですか
とても快適に暮らしています。ホストは優しいし、犬も猫もなついてかわいいです。一緒に散歩に行ったりDVDを見たり、友達のように接してくれてます。
○ 英語力向上のためにどんなことをしていますか
大学の英会話講座が終了してしまいましたが、講座で知り合った友人たちと集って、英語での会話を楽しむ計画を立てています。本もたくさん読むようにしています。
気になった単語(特に副詞と助動詞の使い方)をノートの書き出して、ネイティブの方が使っているように、自分も話す時に意識するようにしています。
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【カナダへ派遣の特徴】
◎ 英語が伸びる派遣国(TOEICの伸び幅が2番目 BBI調べ)
◎ 日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がまだ発展途上の派遣校もあり
◎ 従って、パイオニア精神をお持ちの方にお薦め
◎ その分、メインとして任されたりやりがいのある環境
◎ カナダ全土に亘って派遣可能。ただし、BC州、オンタリオ州中心
◎ 派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣もあり
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なカナディアン先生、英語が主体のカナディアン先生、日本人先生など先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 一般的に、参加にはある程度の英語力が必要
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均756加ドル/月(約63000円/月)・・・毎日3食付いているのでお得!
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◇ カナダで日本語教師海外派遣プログラム
◇ カナダの派遣校紹介
◇ カナダの派遣の特徴
◇ カナダワーキングホリデービザ(WHビザ)の活用法
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ カナダ就労ビザ(ボランティア用)申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について
◇ カナダ健康診断受診病院の詳細
◇ 2010年カナダワーキングホリデービザ概要
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