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420時間取得⇒台湾で経験⇒台湾で就職!

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このブログで書かれた内容は過去のブログ情報を『お薦めコンテンツ』用に加筆修正したものです。内容はこの情報を掲載した時のものですが、将来的にその情報内容が変わっている場合もありますので、あくまでも参考としてご覧下さるとともに、必ず最新の情報をご確認下さい
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420時間資格取得⇒台湾で経験⇒台湾で就職!
-台湾で日本語教師派遣プログラム-

台湾で日本語教師派遣プログラムにご興味のある方は、以下の成功体験をどうぞご参考下さい。この方は、日本語教師養成講座420時間を取得後、社会人を経ながら、日本語教師としての活動の機会をうかがっていました。そして台湾で日本語教師派遣プログラムに参加し、その後、学校からのオファーを頂き、台湾で正式に日本語教師として、就職をする事となったのです!

以下にその体験談を掲載しますので、どうぞご参考下さい。



【台湾現地情報】 ~養成講座取得⇒台湾で経験⇒就職編~

鈴木亜矢さん

(プロフィール)大学卒業後、一般企業に勤務。日本語教師の資格を修了するものの、教える機会がない環境であった。ちょうど会社との契約が切れるタイミングでこのプログラムに参加。その後現地の学校で就職。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:


1.養成講座取得まで
大学卒業後はごく普通に会社勤め。最初はそれなりに大変でしたが、3年ほど経った頃には仕事にも余裕が出てきて、そろそろ何か新しいことを始めたいと考えるようになっていました。そんな時ふと目に入ったのが、以前から興味を持っていた日本語教師養成講座の広告。これだ!即決で申し込みに走っていました。

昼間は仕事なので夜間コースを受講。忙しかった日などは授業が終わるともうヘトヘト。それでも久しぶりの「勉強」は新鮮で、1年半の受講期間はとても充実した日々でした。でもその後は養成講座では日本語教師を取り巻く事情についても学びます。よく言われるようにやりがいはあっても経済的には余裕の無い仕事。何度かボランティアで教えたものの、転職する決心もつかず相変わらず元の会社で働き続けていたのでした。

2.インターンシップへ 
ある時、長期休暇を取れる機会があり、日本語教師に未練のあった私はこの機に海外の日本語教師実習プログラムに参加してみようと思い立ちました。ネットで調べると比較的情報量が豊富なのはオーストラリアや欧米。英語圏も面白そうで悩みましたが、私はどちらかというとアジア志向で中国語にも興味があったため、台湾の学校へ行くことにしました。

ところが、そんな風にボヤボヤ悩んでいるうちに、気がついたら休暇が迫っていたのです!急いで何社かに問い合わせてみたものの、案の定申し込みが遅すぎて都合にあったプランが見つかりません。

そんな中、迅速に且つ丁寧に対応していただいた上、実習内容や滞在日数など希望通りのプランニングをしてくださったのが、他ならぬBBIさんでした。実は当時、台湾と日本は船舶の衝突問題で多少ギクシャクしていて、反日デモが行われたとも聞いていました。しかしBBIさんに相談したところ、すぐに現地の先生から詳細な状況説明をいただき、マスコミ等で報道されているような影響が実際はほとんどないということが分かったので、安心して出発できました。

実習期間は2週間。現地では生徒さんのお宅にホームステイさせていただき、快適な生活を送る事ができました。週末には小学生、中学生の姉妹と一緒に遊びに出かけたりして、家族ぐるみで大切にしていただきました。

実習の方は①日本語教師に関する特別講義、②既存授業への参加、③特別開設クラス担当...の三段階の内容で進みました。まず日本語教師の周辺事情や心得、実践的な教授方についてご説明いただきました()

それとやや平行する形で既存クラスへ参加し、練習やディスカッションなど生徒と一緒にこなしました。慣れてくると一部の文法導入なども任せていただきました()

そして私のために手配していただいた特別開設のクラスでは、最初から最後まで全て任されました()

ものすごく緊張しましたが、都度担当の先生と反省箇所を確認したり、アドバイスをいただきながら進め、短期間でもかなり実践的な訓練になったと思っています。何よりも、実際に現地の学生を前に一人で教壇に立っている様は、我ながら感動的でした。

滞在中は先生方によくしていただき、学生たちとも楽しく交流し、安心できる環境の中でとてもいい経験を積むことができました。

2.帰国から日本語教師へ 
帰国後は相変わらず会社員の仕事を続けていましたが、台湾での充実した日々を思い出すにつけ、「私は何をやっているんだろうか・・・」と何とも言えないやるせなさを感じていました。今の会社には悪いけど、どうせ働くなら、やっぱり自分の好きな仕事がしたいなあとその後、訳あって会社を辞めることになりました。次の仕事をどうしようかと悩んでいた丁度その時のことです。なんと実習でお世話になった台湾の学校から連絡があり、教師に欠員が出るので台湾に来て日本語教師をやってみないかと誘われたのです!

あまりにタイミングが良すぎて、これはもうやるしかないと思いました。海外とはいえ実習で学校の雰囲気や町の様子などもよく知っていたので、不安はありませんでした。家族の了解を得、慌しい準備のあと再び台湾へ向かったのです!

それからは本当にあっという間。気がつけば当地で日本語を教えてもう半年以上が経過しました。小さな子供から社会人の方までさまざまな学生さんと交流する日々。この9月からは近くの高校での授業も任されるようになりました。実習時と違って責任は大きいですが、忙しくも充実した毎日で本当に来てよかったと感じています。

私のように実習先に後日就職、というケースは珍しいかもしれませんが、養成講座を終えてもいまひとつ教師への転職に踏み切れなかったのは、やはり教師の実務や生活について十分にイメージできなかったからだと思います。

実習プログラムを通じて実際に先生たちの仕事ぶりを目の当たりにし、また自らも教壇に立ち、生活体験できたことで、海外生活と仕事に対する不安感を全て払拭することができました。

海外で教えてみたいと思われている方には、ぜひインターンシッププログラムで現地についての理解を深めるようお勧めします。このプログラムが無ければ、私の今の生活はありませんでした。きっかけを与えていただいたBBIさんにはとても感謝しています。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

この鈴木さんの現地での活動の様子は、詳しく以下の体験談でも紹介しています。どうぞこちらもご参考下さい。

 > 鈴木亜矢さん 台湾、体験談


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posted by BBI at 2008/08/17 15:00

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