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Q&A通信で通学コース!日本語教師養成講座

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         -このブログ記事内容は【2010年5月19日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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Q&A通信で通学コース!通信で日本語教師養成講座
-通信講座の前半部分を通学で受講できる、420時間資格取得コースのよくある質問

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、昨日、シドニーで日本語教師養成講座の7月5日スタートコースに関して、残席があと2席であることお伝えしましたが、同じ7月5日スタートには、通信で通学コースの開講もあります。

こちらは残4席ですので、まだもう少しだけ余裕がありますが、ご希望の方はどうぞお早めにご対応下さい。

お早目のご対応ではないのですが、実はその通信で通学コース、今年に入ってからよく質問やお問い合わせが届きます。

実際にご参加頂いており、現在は5月10日スタートコースが催行されています。

現在参加されて受講されている方々から修了アンケートが届きましたらまた、このブログ上でも紹介をさせて頂きますね。

さて、その通信で通学コースですが、今日は、よく聞かれる質問を回答と共に紹介したいと思います。

まずは以下に、現在の世界どこでも通信で日本語教師養成講座420時間において、
『通信で通学』コースの最新の残席状況に関してお伝えします。


【通信で通学コース、世界どこでも日本語教師養成講座420時間スケジュール】
(5/18現在) ※1日の受講時間はいずれも午後1時~5時30分

≪2010年≫
 ○ 7月5日~7月16日 ・・・  残4席
 ○ 9月20日~10月1日 ・・・  残6席
 ○ 11月15日~11月26日 ・・・  残6席

お申込: 通信で通学コース(世界どこでも日本語教師養成講座) 

※上記は通学するときのスケジュール、残りの後半部分は通信で受講し終了次第420時間の資格取得となります
※受講中の滞在先、ホームステイを手配することもできます、ご希望の方はお気軽にお申し出下さい。(手配料176豪ドル、滞在費250豪ドル/週(平日2食、週末3食)

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この講座はもともと、オール通信で受講頂けるように紹介していますが、講師の前で受講したい方、特に実践部分に関して講師の指導を仰ぎながら受講したいというご希望の方や、せっかくシドニーにいるので、この前半部分を通学で学んでみたいという方々が参加されています。

もちろん、オール通信でも実践部分に関して問題がないようにDVD教材など実際の授業の様子や注意点などを目で見て学習できる教材を用意していますが、講師の前での模擬授業の披露及びその授業に対する指導に関しては、この通学コースでしか味わえない内容となっています。

従って、そういったことに魅力を感じている方は、どうぞこの通信で通学コースを選択されてみてください。

それではここで今日のコンテンツ、通信で通学コースの良くあるご質問Q&Aに関してお伝えしたいと思います。

【Q&A通信で通学コース】

◎通信で通学コースで420時間取れますか?

はい、問題ございません。オール通信であってもこの通信で通学コースを受講したとしても420時間の資格が取れ、それはいわゆる、日本にある日本語教師養成講座420時間と全く同じ資格となり、就職等に役立てることができます。もちろん証明書の発行もしており、420時間が全うされた修了証を発行しています。

尚、この講座ですが、オール通信でも通信で通学コースでも前半部分と後半部分があります。通信で通学コースの通学部分は、この前半部分となりますが、その前半のみを修了しても420時間の資格とはなりません。その後の後半部分を修了することで420時間の資格が取得できます。

◎通信で通学コースの通学はどこに通うのですか

学校はシドニーにあります。従って、日本にいらっしゃる方は、上記の開講日に併せてシドニーに来ていただく必要があります。

受講料は、オール通信でも通信で通学コースでも1740豪ドルで同じですが、通信で通学コースをご利用の方は、シドニーまでの渡航費や受講期間中の滞在費などが別途かかります。

いずれもBBIで手配することができますのでお気軽にお問合せ下さい。尚、滞在に関しては、2週間となりますので、ホームステイがいいのではないかと思います。学校に通学しやすい場所でなるべく手配をさせて頂いておりますのでどうぞご利用下さい。(ホームステイ手配費用176豪ドル、滞在費250ドル/週(平日2食、週末3食付)

◎この通信で通学コースの講座内容はどういった内容ですか

前半部分の基礎コースに沿って学習頂きます。また実践的な内容も受講頂きます。その最たるものは模擬授業となります。講師の指導の下、模擬授業を行って頂きますが、ご自身が授業を行うこと、同期は生徒役をして頂くことなどで、実践の現場を経験していただきます。いきなりすることはもちろん大変と感じる方もいるかと思いますが、そのために講師の前で受講するので、大いに吸収して頑張って頂ければと思います。

◎この通学部分は全体の前半部分とのことですが、それは420時間の何時間分に当たるのでしょうか

この通信で日本語教師養成講座は、前半部分の基礎コースと後半部分のマスターコースとに大別されます。

そしてこの通信で通学部分は、この前半、基礎コースの部分に該当します。実際に授業では、上記の様な時間帯1日4.5時間勉強しそれが月曜日から金曜日の5日間×2週間ですので、合計45時間を学習することとなります。

よって、この通信で通学の部分は、45時間分の学習となり、後半部分は375時間分となります。

実際には、予習や復習などがあり、これ以上勉強をされることとなり、合計で420時間以上の勉強と結果的になりますが、分かりやすく420時間という言葉でこの講座を表しています。

◎通信で通学後に通信に移行しますが、それはどれくらいで修了できますか

上記の通り375時間分をマスターコースの中で勉強頂きます。どれくらい集中して勉強されるかによりますが、半年間程度は平均して掛かるとお考え下さい。全体的には、早い方で合計で半年間程度、一般的には1年間程度で修了されています。

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【通信で通学の日本語教師養成講座コースの魅力】

そもそも、通信講座なのに通学って??とちょっと変な感じがするかもしれませんが、実際に存在し開講しています。通信講座のメリットと通学コースのメリットをあわせたようなコース作りとしています。

その通信講座の通学コースの特徴は以下のとおりです。

 ◎ 通信の前半部分の基礎部分を通学で受講できる
 ◎ 通学期間は2週間の短期間(1日4.5時間の受講)で、残りの後半部分は通信にて受講する
 ◎ 講師から直接指導を受ける事ができる
 ◎ 実践部分を実践する事ができる
 ◎ 前半が通学でも費用は変わらず1740豪ドル
 ◎ 同じく日本語教師養成講座420時間の資格が取得できる
 ◎ ついでに英語ブラッシュアップのために語学学校に通学することも出来る(同日程の午前中に通学可)

そもそも紹介している『通信で日本語教師養成講座420時間』は、通学しなくても特に実践部分で通学と見劣りがないように講座仕立てをしていますが、それでもどうしても通学にて実践部分を勉強してみたい方に、この通信の通学コースは、提供するコースとなり、その方法となります。そして前述の様に、前半部分を通学で、後半部分を通信で受講する事となります。

 ○ せっかくなので学校に通学してみたい
 ○ 短期2週間なので何とか休みが取れる
 ○ 日本では味わうことのできない異文化体験をしたい
 ○ 実践経験を積みたい
 ○ 語学学校もついでに通って英語を鍛えたい


などとお考えの方にはぴったりのコースです!

> どれが一番自分に合うコース?日本語教師養成講座420時間


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posted by BBI at 2010/05/19 08:28

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