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日本語アシスタント教師のバイブル本!

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         -このブログ記事内容は【2010年4月30日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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日本語アシスタント教師のバイブル本!
-世界どこでも通信で日本語教師養成講座通信講座420時間の活用の仕方

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

すっかり、ゴールデンウィークにも突入しましたね!皆さんはホリデーを満喫されていますでしょうか。

ゴールデンウィーク中なのでインターネットからのお問い合わせも少ないかなと思っていたのですが、今のところ変わらず、多くの資料請求などが来ています。最近はあまり連休等に左右もされないのかなと思いつつ、今日も張り切ってブログを更新して行きたいと思います。

さて、今日お伝えするのは、
世界どこでも通信で日本語教師養成講座の教材の活用の仕方に関して。

BBI日本語教師ネットワークのホームページに訪れて頂く方はもうご存知かと思いますが、この講座は通信で420時間の資格が取れることが最大の特徴です。

その部分が他の養成講座機関との大きな違いとなりますが、もう一つ大きな違いの特長があります。

それが、間接法も勉強できると言う事です

間接法、いわゆるその国の言語を使って日本語を指導する方法ですが、英語圏であれば英語を使って日本語を指導する方法です。

この講座のテキストには、まさしく英語を使って指導できる様な内容がたくさん含まれています。

この通信講座の特長は講座費用が安い、世界どこにいても受講できるなど、他にもたくさんありますが、今日はこの間接法に関連して少しお話をしてみたいと思います。

 > 世界どこでも日本語教師養成講座の概要

この間接法、例えば英語を使って日本語を指導する方法は、英語圏又は英語を使用する国で日本語を教えるときにとても便利な方法で、実際、日本語教育環境の一番長けている英語圏の国、オーストラリアでもこの間接法が採用されて、小中高校で日本語が学習されています。

BBI日本語教師ネットワークでは、日本語教師海外派遣プログラムとして英語圏への日本語教師や日本語アシスタント教師の派遣を行っていますが、そこで活動するに当たって、この間接法を知っているとかなり便利にそして有利に働くと思います。

特にアシスタント教師として活動される方には、使うチャンスも結構あるので、事前にこの講座を受講したり、活動と同時進行で受講することは、有意義な指導をしていくに当たって、結構お薦めな方法です。

実際に派遣されて、自分自身が日本語の授業をするかどうかの頻度は、派遣校によりますが、これまで多くのアシスタント教師のサポートをしていると、授業の一部を任された、チームティーチングといってクラスを2つに分けてその一つを担当した、日本語の先生が急にお休みになったので急遽授業を任された!等と聞くことが多いです。

特に最後の日本語の先生がお休みになってその代行をすることは、本当に良くあります^^;。きっと日本ではありえない話だと思いますが、良くて前日、多くは当日に急遽そういったことが知らされ、アシスタント教師の方がメインで授業を行わなければなりません。

そういったときのために。。。というわけではないのですが、事前に授業ができる様に準備をいつもしておくことはとても重要ですが、予め英語を使って教えることに対しての知識があるのとないのとでは、その大変さも変わってくると思います。

もし事前にこの講座を受講していたり、平行して受講をしているとそういった場面に例えなったとしても対応できうる可能性も高くなると思います。

例えば、この講座には、Spoken Japanese BeginnersⅠというテキストがあります。このテキストは、英語話者のための初級テキストで、実際に英語を使って授業をする際に使用いただくものです。つまり、生徒用のテキストです。



 > この生徒用のテキストの詳しい説明はこちら

こちらから該当する部分を使用して授業をする事ができます。テキストには英語と日本語で記載されているので生徒にも無理なくこのテキストで学習することができる内容となります。

もちろん、どのように指導していけばいいかが記載された教師用のテキスト、日本語教師指導要綱(教師マニュアル)が、このSpoken Japanese Beginnersのテキストの内容とリンクしてありますので、こちらを片手に授業をしていけばいいのです。

つまり、このテキストは、英語圏の日本語学習者専用のテキストSpoken Japanese Beginners の教師用マニュアルで、全て日本文で分かりやすく解説し、テキストSpoken Japanese Beginnersの和訳もつけています。したがって、そのテキストで英語話者の学習者にいかにして、日本語を教えるかが日本語で解説されているものとなります。



 > この教師用のテキストの詳しい説明はこちら

今回紹介したのは、この講座のテキストの使用方法の一部のみですが、この件含めて、海外で(もちろん日本でも)活躍する日本語教師や日本語アシスタント教師の方には、バイブル的な教材かと思います。

ぜひ、ご参考頂き、必要だと思った方は受講してみてください。多くの知識やスキルが学習できます!

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もともとこの教材は、この間接法の指導方法と直接法の指導方法が学習できるので、世界どこにいても受講ができ、世界どこにいても指導ができることを目的に多くの日本語教師の育成に貢献できる様に作られた講座のテキストですので、何も日本語アシスタント教師で活動する方用の目的のみで作られたものではありません。

ただ、もしその活動をしていきたい、そしてできるだけ良い形で指導をしてみたいなどとお考えの方は、このプログラムに参加する前に受講することはとてもいいことだと思います!

この講座受講には受講料が別途掛かりますが(1740豪ドル)、BBIの日本語教師派遣プログラムと組合せてご利用されると、BBI組合せ割引として2万円の割引が受けられますので、どうぞこちらもご利用下さい。詳しくは以下をクリックしてご参考下さい。




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◇ 日本語教師養成講座、通信講座の活用方法
◇ NAFLとの違い、自分に合った通信講座を
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posted by BBI at 2010/04/30 09:39

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