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250万円が75万円でイギリスに留学する方法!

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イギリスに普通に留学すると1年でこれだけ掛かります!
-締切は3月末!2010年9月出発イギリスで日本語教師派遣プログラム-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今週もスタートしましたね、どうぞよろしくお願いします。

さて、今日は、イギリスについてお知らせします。BBI日本語教師ネットワークでは、イギリスの留学プログラムとして、

『イギリスで日本語教師派遣プログラム』

と、現地において日本語教師の活動をして頂くプログラムを紹介していますが、このプログラムは、何もイギリスで日本語教師の活動をしたい方のみに役立つプログラムではありません。

いろいろな面でお役に立てるプログラムで利用価値があります!特に資金面で役立つプログラムとも言えます。以下にその詳細を記しますので、イギリスへの留学をお考えの方はどうぞご参考下さいませ。

◎どんな人にお薦めか!この『イギリスで日本語教師派遣プログラム』

このプログラムは、以下の方々にお薦めなプログラムです。

 ① 間接法(英語を使って日本語を教える)の実践を積みたい方
 ② 実践的な英語力を身につけたい方
 ③ 伝統的なイギリスの学校で生活しながらいろいろな経験を積みたい方
 ④ とにかく英語力を伸ばしたい方
 ⑤ イギリスに留学したいと考えている方

上記のように、実は、日本語教師関連の活動をすることばかりが目的ではなく、単に英語のブラッシュアップ、イギリスでの生活などが希望の方にもお薦めなプログラムといえます。

それは、イギリスでのこの活動の場合は

 ○ 日本語教師の活動のみではなく学校での活動(他教科の手伝い、寮での活動)も行う
 ○ 英語を話さざるを得ない環境(派遣国1位) ・・・ TOEIC伸び率1位(半年間で625点が800点にアップ↑)
 ○ 滞在先は古き良き時代を継承したイギリスらしい伝統的な私立ボーディングスクール
 ○ その為、教師、学生たちと直に触れる機会が多い

など、日本語教師の活動以外のところにも焦点が当てられていたり、活動や生活そのものが、英語力アップにつながる環境下であったり、イギリスらしい環境の下、生活できる環境にもなったりします。

従って、留学先として、俄然、大人気のイギリスですが、英語力ブラッシュアップのために、単に語学学校等に通学する方法もあれば、このプログラムを利用して、生のブリティッシュイングリッシュに触れながら、英語を話さざるを得ない環境で活動するを選択することも一つの方法になると思います。

◎現地での生活費が歴然の差!

そして、このプログラムの一番の特長が、滞在費がタダであること。タダというのは、

 ◇ 住居費
 ◇ 食費(毎日3食付)


の両方が無料であるという意味です!

ご存知の方も多いと思いますが、イギリスの生活費は馬鹿になりません。現地の物価は、東京やニューヨークよりも高いといわれるほど、恐らく世界でも有数の物価高な国でしょうし、またポンドが日本円に対しても他の通貨に対してもいまだに強いので、日本円を両替して使用するときに多くの日本円が必要となります。

一般的にもし1年間語学学校に通学したとしたらどれくらい掛かるかお分かりでしょうか?以下に、一つの例として1年間に掛かる留学費用をお知らせしたいと思います。

語学学校はいろいろとあると思いますが、有名なKaplan Aspect校で計算してみます。また1年間ということですので48週間で計算をして見ます。

◇ 1年間語学学校に留学したとき

一般英語コース1年間 ・・・ £190/週×48週間=£9120
ホームステイ費用 ・・・ £180/週×48週間=£8640

※入学金など他の費用も別途あり
※ホームステイは、1-2ゾーンでシングル、週14食付
※従ってゾーンが異なったり、プライベートバス付きであったりする事により費用も異なります

合計 £17760

日本円換算額: 約2664000円(1ポンド=150円として計算) ・・・ ①


◇ BBIイギリスで日本語教師プログラム参加

1年間のプログラム参加費用 ・・・ 75万円
現地滞在費 ・・・ 0円(シングルルーム+毎日3食付)
ワーキングホリデー割引 ・・・ -1万円

※スクールホリデー中の滞在費の提供はありません
※現在のところこのプログラムに参加するためにはイギリスのWHビザ取得者のみが対象

合計 740000円 ・・・ ②


語学学校通学とこのプログラムとの差額

①-②=1924000円

なんと!このように約200万円近くの留学費用の差額がでます!!

格安の語学学校の費用もあると思いますし、滞在先も工夫次第で、上記よりも安い滞在方法もあると思いますが、合計で74万円で1年間を滞在する方法は、恐らく他にはないと思います。

細かい話だと、通学費やランチ代など、語学学校通学の場合には他にも掛かる費用もあり、それらを含めると本当に差が出てきます。

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『イギリスで日本語教師』の活動は、語学学校に通学するわけではありませんので、英語を講師から習って学習するスタイルではありません。従って、そういった環境を希望の方には、果たしてこのプログラムが適しているかどうかわかりませんが、

 ○ 英語を自ら話す環境下で英語をブラッシュアップしたい
 ○ 古き良き時代のイギリスの環境下で働きたい、活動したい
 ○ できるだけ安くイギリスで生活したい


と考えている方には、とてもお薦めなプログラムです。

誰でも参加できるプログラムではなく

 ○ ある程度の高い英語力保持
 ○ イギリスWHビザ取得が可能
 ○ BBI派遣インタビュー合格

など条件がありますが、それらをクリアーして、上記の環境下でも良い方は、本当にお薦めのプログラムです。

ただ、唯一難点なのが、このプログラムに参加するためにはワーキングホリデービザ取得が必要ですが、そのビザの1年間の取得枠があって、昨年の例から行くと1083名/年でした。2010年の枠は発表になっていないのでわからないのですが、同じ枠であると、すぐに埋まる可能性があります。(2009年の場合は4月に満となりました)

従って、もしこのプログラムを利用して、イギリスに留学に行きたいと考えていらっしゃる方は、実はすぐにでもワーキングホリデービザの申請をしなければなりません。

この点が、難点となります。

ただ、それらをクリアーできるのなら、かなりお薦めのプログラムとなります。

 > イギリスWHビザの申請方法


英語が一番伸びる国イギリス
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■イギリス2010年9月出発概要 応募締切2010年3月末  
準備研修地 : ロンドン
準備研修日程 : 9月初旬頃予定 ※準備研修中のホテルをご用意します
活動開始日 : 9月初旬頃
活動期間  :2010年9月~翌年6月末頃(1学年間、2学期間の参加のみ)
募集締切日 : 2010年3月末迄(但し、2010年のWHビザの受付締切のタイミングによっては変更となる場合があります)
募集条件 : 20歳~30歳、ワーキングホリデービザが取れること、TOEIC700点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ イギリスで日本語教師派遣プログラム

 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

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【補足】
イギリスにとっての9月は、新年度がスタートする時で、活動をスタートするには一番良い時期ですし、一番参加者の多い人気の出発月です。

特にイギリスは、1学年3学期制で、9月、1月、3月と各学期がスタートしますが、3月期に関しては、学年末の学期とあって受入れをしていません。

従って、イギリスの場合は、この新年度スタートの9月と1月のみが設定月となりますので、尚更のことこの9月の人気が高いです。

イギリスはご存知の通り、物価も高いですし、ポンドもとても強いので現地で掛かるコストが他の派遣国よりも大きくなる傾向が強いです。その一番が住食費ですので、とても助かるサポートになります。

【イギリスへ派遣の特徴】

◎ 活動中の滞在費がゼロ!無料!!
◎ 日本人にとって根強い人気のあるブリティッシュイングリッシュの派遣国
◎ 滞在先は学校の寮または提供される住まい
◎ 日本語教育環境は
、まだ整っていない派遣校も多い。従って、自らが授業を作ることが必要な場合もある
◎ 自然、英語を屈指する場面が多く、派遣国の中では一番英語力が求められ、また英語力が伸びる環境(TOEICが半年間で275点伸びた実績あり)
◎ 派遣校は、ボーディングスクール(寮のある私立学校など)が多い
◎ 従って、活動内容は、学校の活動以外に寮での活動も求められることもあり
◎ 日本語の授業が少ない学校もあるのでその場合は、他の科目のアシストなども対応する
◎ よってイギリスの活動は、日本語教師の活動のみではなく学校での活動全般のアシストを行うことになるので、日本語教師に留まらずイギリスの学校での活動をしてみたいという方にお薦めの環境

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◇ イギリスで日本語教師海外派遣プログラム
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ イギイリスで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ イギリス、ワーキングホリデー(WH)ビザの取得方法
◇ 2009年イギリスWHビザ受付終了

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posted by BBI at 2010/01/18 13:13

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