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養え教壇力!模擬授業の多さが秘訣

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養え教壇力! 模擬授業の多さが秘訣
- シドニーで日本語教師養成講座-


【コースカリキュラム】

このコースは420時間のコースです。この420時間を修了すれば一般的に「日本語教師の有資格者」であると認定されます。

このコースで力を入れているのは


「教壇力」


です。豊富な知識をベースに教室で何処までレベルに合わせて適切に指導していくことが出来るか、実践的な力を養って頂くところに力を入れています。

11週間で修了するこのコースは以下の大きく2つに分けることが出来ます。


①基本的な指導法
6週間かけて履修する基本的な指導法では、実際の教え方から教材・教案作成までと幅広く日本語教師として必要な指導法を勉強します。第3週前半までに初級レベルの学習者への指導法を学び、その後は中級レベル以上の学習への指導法を学びます。

②理論・練習のさせ方
5週間かけて履修する理論では、教授法からクラスマネジメントまで実践で役に立つ的を絞った理論を学びます。日本語教育には欠かせない理論を経験豊富な講師達により分かりやすく学び、吸収することが出来ます


教壇力とは・・・

日本語教師になるには知識も大切ですが、知識より重要なのが『教壇力』。この教壇力は理論中心の講座や通信講座では学ぶことができません。この講座では「知識を得たら即実践」。毎日の模擬授業でこの教壇力を養成していきます。講座終了後、直ぐに教壇に立てる日本語教師を輩出しています。


◎受講生の声 2007年5月受講 古畑知里さん
この講座は、日本国内どこでも多国籍の学習者に教えられる直接法を基本とした内容であり、理論やクラスマネジメントについての講義を受けます。

コース開始直後から行われるデモンストレーションはあらゆる場面を設定し、学習者のニーズを考えた上で教案と教材を作成します。

デモンストレーション後に必ずあるフィードバックは、講師はもちろんの事、クラスメイトからも改善点などを教ええてもらったり、異なる視点からの意見やアイデアをもらったりと、この時間からたくさんのことを学ぶことができます。

実践重視、そして渡した知性と主体のクラス活動を中心としてカリキュラムになっているので、授業の流れなどを頭で理解すると同時に、繰り返しのデモンストレーションによって体が流れを覚えていきました。

毎日が異文化経験とも言える閑居の中で自分の国に対しての知識を深めていくとともに、異文化に対しての意思子を高められるここでの生活は、これから日本語教師を目指す人にとってとても勉強になることだと思います。
posted by BBI at 2008/08/02 23:00

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