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オーストラリアで受講する意義

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オーストラリアで受講する意義


オーストラリアの日本語教師養成講座ですが、


なぜオーストラリアで受講するのか、
日本で受講せず海外で受講する意義はあるのか、



以下に、その辺のポイントをお話したいと思います。


①異文化の環境で勉強する利点

オーストラリアは、移民の国です。いろいろな人種の方が集まって構成されている国です。これはオーストラリアの国の政策でもあるんですね、優秀な移民をたくさん入れて国力にしていこうと。

シドニーはその最たる地域で、まさしく人種の坩堝です。

街は白人系、アジア人系、インド系、中東系、黒人系など、いろいろな国出身の方、ハーフの方もたくさん、見た目はアジア人でも生まれも育ちもオーストラリアであるオーストラリア人などたくさんいます。

自然、いろいろな言葉が飛び交っていますし、いろいろな国の文化があふれています。

そういった環境で勉強することには将来日本語教師を目指す方にとって実は、とても意義のあることがあります。それは、


 ○将来の生徒になりうるであろう方々の文化や習慣などに触れ理解することが出来る
 ○自分自身が異文化や異言語の中で生活するので外国語を学ぶ生徒の気持ちが理解できる


これは、とても大事なことですが、

日本にいては味わえない日本語教師としての素養

を養うことが出来ます。


②わざわざ来るので受講ミスがない

日本にある養成講座の通学のコースは、週に2~4コマ程度のペースで半年間または1年間かけて学ぶことが多いようです。

従って、受講中には仕事の都合や大学などの都合によって、忙しくて講座を受講できない場合もあります。

また、中には行きたい気持ちはあるのだけど、職場から、学校から通学することがついつい億劫になってしまって、続かないと聞いたこともあります。

一方このオーストラリアの講座は、わざわざこの地に受講しに来ます。

受講中は生活のほとんどがこの受講に費やされます。

集中して講座を受講する事ができます。そして、わざわざ来たので行かない(欠席する)こともありません。

しっかりと学んで、しっかりと420時間コースを全うできる環境なんです。


③オーストラリア人に教えることが出来る

この学校では、養成講座を指導する傍らオーストラリア人に日本語を教える日本語学校も運営しています。

そしてその日本語受講生(オーストラリア人)に対して、養成講座の授業の一環として実際に教えて頂く機会があります。

また、受講中には課題を与えられ、その中に自分で生徒を募り日本語を教えるという課題を与えられることもあります。

その場合、シドニーにはたくさんの方が日本語を学びたいと思っているのでフリーペーパーなどで募集すると生徒が集まります。

日本語を教えられる対象がたくさんいる環境なんですね。

そしてその環境を利用して、学習したことを即実践できる環境でもあります。

この課題はやりっぱなしではなくてレポートも提出義務がありますので、募集の仕方、学習のさせ方等に対してフィードバックがあります。将来日本語教師として活躍していくのに役立つ経験が詰めます。

こちらも日本にいてはなかなか出来ない経験となります。


④せっかく来たのだから英語も学びたい

これも日本にいては出来ないことです。

こちらはオーストラリアなので生活は全て英語です。滞在先、通学途中のトランスファー、食事、買い物など普通の生活そのものが英語環境です。

ついでに英語もブラッシュアップしたいと考えている方にもいい環境です。


以上大きな特徴を紹介しましたが、このような理由から、


オーストラリアにわざわざ来て受講する意義


があるのです。

将来、日本語教師を目指し尚且つ資格取得を考えている人で、こういった内容に賛同できるのであれば、是非、利用頂きたいお薦めの講座内容とその環境です。
posted by BBI at 2008/08/02 21:30

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