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12/14-2up
資格が取れ、将来、英語教師として自信が持てるプラン!
-J-shineと日本語教師派遣プログラムの活用方法-
こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今年もあと半月ですね。BBI自身も悔いが残らないようにあとわずかですが、できるだけ頑張り、良い年を迎えたいものです!
さて、今日は、4月出発のオーストラリアで日本語教師派遣プログラムに関連して、その活用方法に関してお知らせします。
【春の短期日本語教師派遣プログラム】 ・・・ 春出発も可!短期1週間から日本語教師体験
まずは、4月の募集概要から紹介します。
人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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■オーストラリア2010年4月出発概要
準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 4月12日(月)~4月16日(金)予定
※準備研修前日11日(日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月19日(月)
募集締切日 : 2010年1月末迄(WHビザでご参加の場合は2月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
⇒ オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
⇒ お問合せ
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【4月の派遣校紹介】
> 派遣校紹介(ブリスベン中高校、英語環境ドップリメルボルン郊外私立中高校)
> 派遣校紹介(ケアンズ小・中高校、メルボルン中高校)
> 派遣校紹介(メルボルン中心部の中高校、パース郊外海洋専門学校)
> 派遣校紹介(アデレード小学校、田舎の小規模小学校、メルボルン郊外田舎の中高校)
> 派遣校紹介(メルボルン郊外の中高校、アデレード郊外私立一貫校、シドニー私立女子校)
> 派遣校の先生方からのコメントはこちら
★BBIではできるだけ良い派遣校で活動をして頂きたいため、長年の派遣校とのお付き合いの中で厳選した良い学校を中心に皆さんに紹介させて頂いています。
せっかく行くなら、ただ漫然と行くのではなく、良い活動のできる学校でまたご自身の目的にあった、スキルにあった学校で存分に活動してみてください。
なお、派遣校に対して何か希望がある場合は、派遣インタビュー時におっしゃって下さい。できるだけ希望に近い派遣校のアレンジをしていきたいと思います。皆さんからのご希望としては主に以下のような内容を言われることが多いです。
○ 海沿いが良いなどの地域の希望
○ 小学校が良いなどの学校の形態の希望
○ ネイティブ日本語教師が良いなど先生の種類に対する希望
○ 授業の量の頻度に関する希望
○ 活動期間に関する希望
以上の様なご希望がある場合は、どうぞお知らせ下さい。
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【今日のコンテンツ】
資格が取れ、将来、英語教師として自信が持てるプランを教えて下さい!
「資格が取れ、自信を持って英語教師として活躍できる」というのがご希望ですが、資格に関しては、間違いなくこの児童英語教師6週間のコース(小学校英語指導者資格、J-shine)を修了できれば、その資格が取得できます。
そして、資格されあれば、この児童英語教師として就職をすることもできますので、6週間のコースで十分に英語で教えることの自信が付いたならば、そのまま就職活動をしていけば良いと思います。
ただ
○ 教える自信がまだない
○ 教える現場の実践経験をもっと積みたい
○ 英語で教える自信をもっと付けたい
と言う方には、更に以下のプログラムを行うことで、目的が達せられると思います。
それが、日本語教師派遣プログラムに参加するということです。
このプログラムは、日本語や日本文化を生徒に対して教えていきますが、英語を使って指導していきます。そして小学校で教えることによって、将来の生徒である小学生への指導を経験できることとなります。
まとめるとこのプログラムに参加することによって
◇ より積極的に自ら英語を発話して子供たちを引っ張っていくと言う経験ができる
◇ 英語を使って指導することができる
◇ 英語を教えるときのスキルや方法を学習できる
◇ 対象が小学生に対しての経験が積める
◇ 海外の小学校での経験が積める
◇ 英語を使って話すことに自信が持てる
など、いろいろな面で小学校での英語教師として将来活躍するための実践が積めたり、キャリアアップが図れます。
従って、まずは、小学校英語指導者資格を取得して、その後にこのプログラムにできれば2学期間(半年間)は参加される形をとると、ある程度の自信が付くのではないかと感じます。(期間については、これより短期間でも良いですが、自信を付けたいのなら、半年間程度以上の活動はしたほうが良いと思います)
尚、オーストラリアの派遣校は、小学校の派遣先が多いです。逆に言うと、小学校への派遣は他の国ではほとんどありません。これは他の派遣国と比べたときのオーストラリアの大きな特徴ですが、従って、児童英語教師の資格と組合わせて派遣プログラムに参加する場合は、オーストラリアを選択すると一番良いと思います。
ちなみにオーストラリアで日本語教師派遣プログラムを4月スタートで参加するとすると以下のスケジュールが効率よく上記のような組合せプランが可能となります。
2010年2月22日(月)~4月1日(木) ・・・ 児童英語教師6週間コース受講
4月12日(月)~16日(金) ・・・ シドニーで準備研修(日本語教師派遣プログラム)
4月19日(月)~ ・・・ 派遣校での活動スタート
※4月2日(金)は祝日
または、派遣プログラムを先に行って、修了後に児童英語教師のプログラムに参加することもできます。その場合は、修了する日付(参加する期間)によって、児童英語教師のコースのスタート日が異なると思いますので、詳しくはお問合せ下さい。
いずれも
児童英語教師プログラム+日本語教師派遣プログラム
のBBI組合せ割引が適用となりますので、総額から2万円の割引が受けられますので、是非ご利用下さい。
他に、日本語教師派遣プログラムに参加するに当たって、学生割引、ワーキングホリデー割引、英語割引、資格割引など該当する項目があれば同時に該当額の割引も受けられますので、該当される方はその旨お申込下さい。
【オーストラリアへ派遣の特徴】
◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!
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◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
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