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12/13up
WHビザいよいよ受付開始!9月イギリス日本語教師
-締切は3月末!2010年9月出発イギリスで日本語教師派遣プログラム-
こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。
年末も迫って、忘年会・クリスマスシーズン到来ですね。今年も気持ちよく締めて、良い年を迎えたいものです。
さて、2010年のイギリスのワーキングホリデービザに関して確認をしていますが、やはり受付を開始するのは2010年1月1日のようです。
発給数の枠に関しては未発表のままで、今年の例から行くと1083名までですが、2010年は少しでも多くの発給枠になるように祈りたいと思います。
こちらもわかり次第発表しますね。
さて、イギリスで日本語教師派遣プログラムですが、現在のイギリスの移民法を当てはめると、このワーキングホリデービザでしか参加することができません。
従って、
① イギリスのワーキングホリデービザの申請条件に適合していない人
② 発給数の枠に達成してしまってビザ自身を申請できない人
は、残念ながらこのプログラムに参加することができません。
①に関して一番大きいのが、年齢です。取得条件として30歳までの方となりますので、残念ながらそれ以上の方は、申請をする事ができません。また、過去にイギリスのWHビザを取得したことがある方も申請はできません。
②に関しては、2009年の発給枠が1083名でしたが、それに達したあとは受付をしてもらえませんでした。そして4月には定数に達したようです。
従って、このイギリスで日本語教師派遣プログラムに参加するためには、ワーキングホリデービザの取得もとても大事で、よって、このプログラムご希望者は、来年早々にでも、すぐに申請することをお薦めします。
> イギリスのワーキングホリデービザの取得方法
> イギリス、ワーキングホリデー(WH)ビザの取得方法
ただ、この派遣プログラムに参加するにはプログラムの参加条件があり、その中で一番厳しいのが英語力です。あくまでも参考の数値ですのでなければいけないということでは全くありませんが、TOEIC700点程度以上の方が参加の条件となります。
もちろんそれ以外に、志望動機やこれまでのキャリアなどと合わせて総合的に合否を決定していきますが、英語力に関してあまり自信のない方は、ワーホリビザを取ったとしても不合格になる可能性もありますので、どうぞ注意下さいませ。
ただ、これまでTOEIC500点台の方も合格したことがありますので、それ相当以上の英語の力をお持ちであれば、合格の可能性もありますし、最終的にこのプログラム以外ででもイギリスにWHビザを使って行きたいと考えている方は、やはり、来年早々に、このビザの申請をされた方がよろしいかと思います。
ちなみに、このイギリスのワーキングホリデービザの特徴として滞在期間が挙げられます。
他のWH国は最大1年間までの滞在(オーストラリアに関してはセカンドWHビザが存在し、最大合計2年間まで、NZの場合も同様で最大1年3ヶ月間まで)しか最初に許可をもらえませんが、イギリスに関しては始めから2年間の滞在を許可されますので、この派遣プログラムで1年間活動したとしても、更に希望であればそのままイギリスに残って他の活動もする事ができます。
そういう意味では、とても使い勝手のあるビザなので、取得することはとても良いのではないかと思います。
さて、その来年9月の日本語教師派遣プログラムのイギリスに関して募集要項をお知らせします。
英語が一番伸びる国イギリス
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■イギリス2010年9月出発概要 応募締切2010年3月末
準備研修地 : ロンドン
準備研修日程 : 9月初旬頃予定 ※準備研修中のホテルをご用意します
活動開始日 : 9月初旬頃
活動期間 :2010年9月~翌年6月末頃(1学年間、2学期間の参加のみ)
募集締切日 : 2010年3月末迄(但し、2010年のWHビザの受付締切のタイミングによっては変更となる場合があります)
募集条件 : 20歳~30歳、ワーキングホリデービザが取れること、TOEIC700点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
⇒ イギリスで日本語教師派遣プログラム
⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
⇒ お問合せ
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イギリスにとっての9月は、新年度がスタートする時で、活動をスタートするには一番良い時期ですし、一番参加者の多い人気の出発月です。
特にイギリスは、1学年3学期制で、9月、1月、3月と各学期がスタートしますが、3月期に関しては、学年末の学期とあって受入れをしていません。
従って、イギリスの場合は、この新年度スタートの9月と1月のみが設定月となりますので、尚更のことこの9月の人気が高いです。
また、イギリスの最大の特徴として、滞在費が免除される特典があります!
イギリスでは、基本的に学校の寮に滞在をしていきますが、そちらでは個室、毎日3食の食事が付いています。
イギリスはご存知の通り、物価も高いですし、ポンドもとても強いので現地で掛かるコストが他の派遣国よりも大きくなる傾向が強いです。その一番が住食費ですので、とても助かるサポートになります。
【イギリスへ派遣の特徴】
◎ 活動中の滞在費がゼロ!無料!!
◎ 日本人にとって根強い人気のあるブリティッシュイングリッシュの派遣国
◎ 滞在先は学校の寮または提供される住まい
◎ 日本語教育環境は、まだ整っていない派遣校も多い。従って、自らが授業を作ることが必要な場合もある
◎ 自然、英語を屈指する場面が多く、派遣国の中では一番英語力が求められ、また英語力が伸びる環境(TOEICが半年間で275点伸びた実績あり)
◎ 派遣校は、ボーディングスクール(寮のある私立学校など)が多い
◎ 従って、活動内容は、学校の活動以外に寮での活動も求められることもあり
◎ 日本語の授業が少ない学校もあるのでその場合は、他の科目のアシストなども対応する
◎ よってイギリスの活動は、日本語教師の活動のみではなく学校での活動全般のアシストを行うことになるので、日本語教師に留まらずイギリスの学校での活動をしてみたいという方にお薦めの環境
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◇ イギリスで日本語教師海外派遣プログラム
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ イギイリスで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ イギリス、ワーキングホリデー(WH)ビザの取得方法
◇ 2009年イギリスWHビザ受付終了
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