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お申込から受講修了までの流れ

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お申込から受講修了まで シドニーで日本語教師養成講座


①まずは情報収集から

資料請求、お問合せ、無料カウンセリング、無料説明会などでBBI日本語教師ネットワークの日本語教師養成講座の情報を収集下さい。

併せて、他の団体の日本語教師養成講座の資料を収集されると本当に自分にあった講座を見つけることが出来ると思います。


②お問合せ


BBIが提供する養成講座に興味があられましたら、ご納得するまで、講座内容、費用、その他なんでもお気軽に聞いてください。

メールでお問合せ頂く方が多いですが、お電話や上記オフィスへ直接お越し頂いても構いません。


③お申込


お申込を決めたら、お申込手続きに入ります。

 資料請求時に同封されている申込書の郵送

または、

 オンラインでの仮お申込

の中からお選び下さい。尚、申込みは、授業料の納入を持って正式に席の確保をします。

また、この講座は人気コースので、すぐに満席となってしまう可能性がありますので、一番早い手続きが出来るオンラインでのお申込がお薦めです。


④ご請求書発行


お申込内容に沿って、ご請求書を発行させて頂きます。

このコースはオーストラリア豪ドル建ての授業料となりますので、お申込時の日豪為替レートを三菱東京UFJ銀行で確認してそのレートを基に算出します。

通常は弊社の日本支社の口座宛までのお振込みをお願いしておりますが、弊社オーストラリア本社へのご送金をご希望であればその旨お知らせ下さい。弊社オーストラリアの口座の詳細をご連絡いたします。

また、授業料以外に、オーストラリアでの滞在費(ホームステイ)、初日の空港お出迎えなどをご希望の場合は、一緒にご請求差し上げます。

ご請求書は、通常E-mail添付にてご案内します。ご請求書を郵送にてご希望であればお気軽にお申し出下さい。尚、人気コースであるためご入金の期限を約1週間後とさせて頂いております。


⑤正式お申込み(席の確保)


ご入金の確認ができた時点で、正式に席の確保を行います。これにて正式なお申込として、以下の案内書を送付致します。

 ・学校案内(申込み確認書)
 ・渡航に当っての案内(パスポート、ビザ、航空券、保険など)

このあとのサポートは基本的にBBI東京オフィスにて一括してサポートします。全ての書類は東京オフィスより送付させて頂きます。また何かございましたら東京オフィスまでお問合せ下さい。


⑥ご出発までの準備


渡航に当っては、国際線のチケットの手配、海外旅行傷害保険の手配、ビザの手配等が必要です。ご希望であればBBI東京オフィスにてサポートさせて頂くことが可能ですのでお申し出下さい。

尚、現地到着日は、コーススタートの前日か前々日に到着される方が多いです。

例えば、5月19日(月)からのコーススタートには、17(土)、18(日)にシドニーに到着するようにアレンジされる方が多いです。

ただ、その前に入国したい場合ももちろん可能ですので、お気軽にご相談下さい。

また、ビザに関して、このコースだけに参加予定であれば、観光ビザ(ETAS)での渡航で問題ありません。

このETASは、通常旅行会社等で国際線チケットを手配された際に一緒に手配をしてくれます(有料無料は旅行会社によって異なります)。

尚、このETASで参加した場合は、オーストラリアでの滞在期間は入国日から3ヶ月間までとなっていますので、3ヵ月後までには出国をする必要があります(コースは11週間ですが、3ヶ月以内ですので問題ありません)。

もし、このコース以外に、オーストラリアで何かいろいろとやって見たいと思っている方は、ワーキングホリデービザがお薦めです。

このビザは、オーストラリアで、就学、就労、旅行などいろいろなことが出来るビザで一生に一回だけ30歳までの方に発行されるビザです。こちらの滞在期間は1年間です。

また、この養成講座に向けた準備は特に何もされなくても構いません。現地に着てからしっかり学習できるお気持ちでいらっしゃれば問題ございません。

ただ、模擬授業が多くそのためにいろいろな素材をご自身で作って模擬授業に臨んでいただく必要があります。

そのために画用紙、模造紙、ペンなど文房具が必要ですが、オーストラリアではあまりいい文房具が手に入りません。従って、そういったものを日本で用意しておくことよりいい学習がオーストラリアで出来ます。


⑦到着から講座1日目


シドニー現地での滞在先を依頼されて尚且つ、到着時の空港お出迎えをご希望されている方には、到着する飛行機の便に合わせて、シドニー空港に現地スタッフがお出迎えに上がります。

到着ロビーで看板を掲げてお待ちしておりますので、そちらにご集合下さい。
※万が一会えない場合はミーティングポイントで待機。緊急連絡先も事前にお伝えしています

その後、滞在先までお送りいたします。到着された週末は、ホームステイ先でホストファミリーとご自由にお過ごしくださいませ。

尚、学校までの行き方はホストファミリーが伝えてくれますが、確認のため、最寄のバス停の確認や、実際に学校まで事前に行って見るのもいいかもしれません。

尚、特にホームステイや、初日空港お出迎えなどを希望されない場合は、到着後ご自身で滞在先まで移動頂いたり、ご自身の責任において行動いただきます。

【ホームステイの手配に関して】

お申込時にホームステイの手配を依頼された場合、学校案内の書類と共にホームステイ申込書が送付されます。そのフォームにご希望など全てご記入頂き返送下さい。

そのフォームを受けてなるべくご希望に添えるホストファミリーを手配します(100%希望に添えるとは限りませんので予めご了承くださいませ)。

ホームステイは、手配費用として別途176豪ドル、滞在費用として240豪ドル/週(平日2食、週末3食付)が掛かります。

また、ホームステイ先から学校までの通学は公共交通機関を利用して通学していただきます。通常はシティーバスやシティーレールです。

詳しくはホームステイ先にお伺い下さい。尚、1週間まとめて買うとお得なチケットなどいろいろな種類のチケットがありますのでご自身にあったものをお選び下さい。

また、ホームステイは、講座全期間中ずっとご利用されてもいいですし、4週間のみなど滞在期間を選べます。ご自身のご計画に合わせてご検討下さい。

尚、ホームステイ以外の滞在先としては、代表的なものとしてルームシェアがあります。

こちらは簡単に言う1軒家を他人と共同で使用する方法で、ご自身の部屋以外、リビング、キッチン、バスルームなどは共同で使用頂く方法です。オーストラリア人とシェアが出来たり、費用もホームステイよりは安く抑えられたり、利点はたくさんありますが、自分で探さなければいけないなど、手配をするに当っての難しさがあります。

現地オフィスでは探し方や地域の特長などをのアドバイスをさせて頂いていますので、どうぞご利用下さい。

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【オーストラリアで日本語教師養成講座 現地到着後のサポート内容】

 ・インターネット無料使用
 ・携帯電話の手配
 ・滞在中の旅行等に関しての相談(到着後すぐに特別シドニー観光の案内もあり)
 ・現地日本語新聞などの無料情報
 ・ルームシェアの探し方アドバイス
 ・ホームステイ手配
 ・緊急連絡先24時間体制
 ・語学学校の情報紹介及びその手配

などに関して案内させて頂いています。どうぞご自由にご利用くださいませ。
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⑧コーススタート


初日には、学校に9時まで登校いただきます。その後、同期の方と交えながらオリエンテーションから始めていきます。講師の自己紹介、同期の方の自己紹介など緊張の面持ちながら、徐々に打ち解けられるように進めていきます。

その後はすぐに授業に入り、いよいよ講座のスタートです!

尚、授業は月曜日から金曜日まで毎日、午前9時から午後4時まで。途中1時間のランチタイムがあります。

放課後は各自、課された課題を達成するために教室内のフリースペースで勉強して頂くことも可能です。講師も随時おりますので、質問があればお気軽に。

また、初日の授業が修了後、生活のためのオリエンテーションの続きとして、現地の携帯電話の案内、無料インターネットの案内、シドニー観光の案内などさせて頂いております。


⑨受講から講座修了まで


合計11週間の講義を受けていただきます。毎週の様に模擬授業を行い、理論と並行して実践力を高めて頂きます。途中、同校に通う日本語学習者オーストラリア人への授業なども経験して頂き、最終週には緊張の卒業試験が待っています。無事合格されるように準備を怠らず頑張ってください!

ETASで参加された方は、講座修了後ビザの滞在期限が来るまで(1週間程度)に出国をしなければいけませんのでご注意下さい。

WHビザでお越しの方はご自由に残りの滞在期間をお過ごし下さい。

posted by BBI at 2008/08/02 18:00

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