日本語教師養成講座(通学・通信)とオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アメリカ・ドイツ・タイ・台湾へ海外派遣 そして日本で世界で就職のサポート

最新情報、お薦めコンテンツ
検索



ホームへ戻る

バックナンバー

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新の求人情報

RSSとはブログ更新情報を自動で取得できる機能です(使用しているブラウザによって設定は異なります)


最新の記事

カテゴリ

過去の記事一覧

管理

通信講座、今年度の総括及びお薦め活用法!

このエントリーをはてなブックマークに追加

6/26up

通信講座、今年度の総括及びお薦め活用方法!
-お陰さまで170名さまスタート!通信で世界どこでも日本語教師養成講座420時間

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、6月も後わずかで終了しますね。今年も半分が経過です、早いものです!

日本語教師ネットワークを運営する弊社、BBI(株式会社Big Bridge International)は、実はこの6月が決算月となります。オーストラリアの会計年度が通常7月から翌年6月のため、オーストラリア本社でも日本支社でも6月を決算月として対応しています。よって、今月はBBIにとっては年度末と言うこととなります。

年度末になると会社的には、営業数字がどうのこうのと言う話しが出てきますが、少しそれに関連して今日は、世界どこでも通信で日本語教師養成講座420時間に関して『年度末』の総括をしてみたいと思います。

お陰さまで、今年度(2008年7月~2009年6月)、世界どこでも日本語教師養成講座は、

170名さまのご参加を頂きました!!

昨年度がちょうど100名でしたので、ものすごい人数の方々が今年度もスタートして頂けました!

日本からのお申込が一番多いのですが、他に、タイ、中国、オーストラリア、韓国、アメリカ、台湾、香港、ドイツ、カナダ、スイス、イタリア、北アイルランド、イタリア、ニュージーランド、フランス、ベトナム、スウェーデン、パナマ、パキスタンから合計20カ国からのお申し込みでした。

本当に、世界どこでも、日本語教師養成講座420時間を学ばれていて、嬉しい限りです(^O^)/。

ほとんどの方が、課題提出、添削結果受け取りにはE-mailを選択されています。これは、やはり世界各地で進めていくには、郵送等のやり取りでは、時間が掛かったり、時には不着になったりで、安心で早いE-mailが選択されているのかもしれないですね。

郵送と言えば、お申込完了後(クレジットカードの場合は決済後、ご送金の場合はご入金確認後)、当日または翌営業日に、全ての教材の発送を行っています。

追跡確認もできるので、『不着』に備える事ができますし、万が一届かなくなってもすぐさま対応が出来るシステムを導入しています。これまでに届かなかった事はないので基本的に問題ないのですが、万が一の事態でも原因をすぐに究明でき、またどうしても届かないときには再送をする事も可能なので、「お金は払ったけど教材が届かない」と言うことは全くなく、安心してお申し込みができる様にしています!

さて、これだけ世界で学ばれているわけですから、自然、そのまま世界の各地で日本語教師として活動していただく事が出来るのですが、この通信で日本語教師養成講座は以下の特徴があります。

 ○世界のどこでも受講が可能
 ○通信で日本語教師養成講座420時間が取れるのはここだけ
 ○英語を使った指導方法、『間接法』も学べる
 ○もちろん日本アジア圏で主流の直接法も学べる
 ○日本語受講生(生徒用)の教材もあるので、そのテキストを使って即教師として活動が出来る
 ○費用が他と比べて断然安い(通常50~60万円のところ13万円台、現在のレートを適用の場合)
 ○充実した添削指導結果が次の課題提出への意欲とつながるハンパでない量の添削結果
 ○通信講座でありながら90%以上が修了

等、他にもたくさんありますが、こういった事があげられます。

従って、上記の通り、

 ◆ 間接法と直接法が学べる
 ◆ 生徒用の教材もある

ので、学習中、そしてもちろん修了後すぐに日本語教師として活動をする事ができます。

教える事に不安を感じる場合は、最初はプライベートレッスンなどでボランティア的に費用を取らずに進めても良いですし、その後慣れてきたらもちろんの事、授業料を頂いて日本語教師として活動されても良いです。また、就職をして日本語教育機関に属して対応されてももちろん良いと思います。

ただ、実際に日本語教育機関に就職をする際に、通信講座出身と言うことで、難を示す機関もあるようです。その理由の一番は、通信講座では、指導法に関して実践を踏んでいるとみなされない場合が多いからです。

実は、このことは通信講座の唯一の弱点なのかもしれません。

日本語教師養成講座の通学コースは、機関によって模擬授業が課される頻度は変わるとしても、講師の目の前で模擬授業を披露し、その事に関する指導が目の前で行われます。

一方、通信講座は、その点が物理上どうしてもできない事となります。

教材においては、その点をカバーするために、DVD教材で実際に授業を行っている様子やその手法を目で見て分かるように工夫して紹介をしているので、十分にその役目を果たしています。ただ、講師が直に目の前で指導をしてくれる事にはどうしてもならず、自分が行う実践が本当に正しいかどうかに不安が残るときもあると思います。

そういう中でも十分に日本語教師としての活動が出来るように教材作りをしていますが、どうしても実践部分に不安のある方は、以下の方法を採ることによって、より強固に日本語教師としてのキャリアを築く事ができるのではないかと考えます。

それが、日本語教師海外派遣プログラムへの参加です。

このプログラムは、参加する人に実際の現場を経験していただくためのものですが、大きく分けて

 ○ 有給インターンシップ
 ○ ボランティアインターンシップ

があります。

有給インターンシップは、日本語教師関連の資格保持の方が参加条件となるため、この通信講座を修了している事が条件ですが、唯一、弱点と考えられていた実践部分をこのプログラムで補ったり、キャリアアップを計る事ができます。基本的に直接法で指導する方法でこの活動はしますが、現在では、オーストラリア、タイ、モンゴルにてこの活動が出来ます。

ボランティアインターンシップは、無給ですが、主に英語圏での活動に適しています。英語圏では、英語を使って教える間接法の手法で日本語を教えますが、間接法もこの通信講座で勉強するので、とても現場で助かります。

自分が暮らしているところや今後どの地域で日本語教師として活動したいかにより、どちらのインターンシッププログラムを選択するか変わりますが、いずれも

 理論+実践

が、経験できるので、その後の日本語教師としてのキャリアアップにとても適した方法です。ボランティアインターンシップについては、実は、活動をしながら並行して受講する事も可能なので、学んでいる事を同時進行で現場で生かして活動する事も出来るので、その方法も特にいいのではと思います。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

通信講座は、費用を抑えて420時間の資格が取れるとても魅力的な受講方法です。ただ、取得するだけではなく、更に日本語教師としてのキャリアアップを計りたい場合、上記のようなインターンシッププログラムを経験するとより素晴らしい日本語教師になれるのではないかと思います。どうぞこのこと、ご参考下さい。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座

◇ 通信修了者の体験談
◇ NAFLとの違い、自分に合った通信養成講座を
◇ 通信は420時間って認められないって本当?
◇ お問合せ

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

posted by BBI at 2009/06/26 16:47

コメント
コメントはありません。

Powered by PocketBlog

Copyright © 2009 Big Bridge International Pty Ltd. All Rights Reserved.