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通信と有給インターンシップの抜群の相性

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通信講座と有給プログラムの抜群の相性


-日本語教師養成講座通信講座修了生のスムーズなキャリアアップの仕方-



通信の日本語教師養成講座はそもそも、通学で学習したいが、地理的な理由で学習できない、また、経済的な理由で学習できないと言う方も全て含めて学習する機会を提供しようとして開講したものです。

また、英語話者が日本語学習者になる事を想定して教材も作成しているので、いわゆる間接法に関しても言及しています。従って、


 ○学習したいが、近くに通学で学べるところがない
 ○できるだけ安く420時間の資格を取得したい
 ○間接法に関して学習したい
 ○海外在住で、海外で日本人スキルを生かして何かをしたい


などとお考えの方にとてもピッタリの内容です。

既に20年の歴史があるので、教材内容も充実し、広く一般的に浸透し、安心して学習ができる内容となっています。


さて、その通信講座ですが、せっかく資格を取得したので本格的に日本語教師として働きたいとお考えの方も多いと思います。


実際に、通信講座卒業生の方々はご自身で就職活動もされ、就職に至っている方も多いのですが、中には


通信講座卒業生のため、実践部分がないのでは


と書類選考等で通過できない場合もあるようです。


本来であれば、どの養成講座機関を通じても同様の資格420時間ですので、通信だからだめであるということは一切ありませんが(養成講座の唯一公に指針を示している文化庁に確認ずみ)、

特に日本の日本語学校での採用条件は年々厳しくなる傾向があり、そのようになってしまうことも実際問題としてあるようです。


一般的に日本の日本語学校の採用条件とは


 ○日本語教師関連の資格を保持(できれば複数)
 ○4年生大学卒業(学部は問わず)
 ○日本語教師としての経験


があるようです。


実際には採用試験(模擬授業の披露)があるので、そちらを通過する必要がありますが、ただ単に資格を取っただけでは、特に通信の様に実践部分を経験していない方では、厳しい面もあります。


そこで通信講座卒業生でも日本での就職も十分可能な方法をお知らせしたいと思います。

それが、


『日本語教師養成講座通信講座修了生のスムーズなキャリアアップの仕方』


です。


通信講座は、通信がゆえにどうしても実践の部分を講師にその場で評価をしてもらえることができません。

講座内容は、目で見て分かるようにDVD教材も充実しており(全7巻)、実際の授業をしている様子を見ることができるのでご自信なりにイメージを持って実践部分を学習して頂くことはできます。

ただ、どうしてもその評価をその場でしてもらいたいものです。

そしてその実践と評価を繰り返すことによって、ご自身の教えることのスキルアップが計られ、幅のある日本語教師にドンドン近づいていくと思います。

そのことがスムーズにできる方法として、通信講座修了後に有給のプログラムに参加される事です。


これが

 
通信卒業 ⇒ 有給インターンシップでキャリアアップ


の万全の方法です!


この方法を採ると、有給インターンシップ時には、一講師として活躍いただきますが、最初の3ヶ月間は特に先輩講師の指導を頂きながら、教えていきます。

いわゆる実践部分を先輩講師に評価を頂き、スキルアップができる期間となります。


そしてその後は、最大半年間までその活動を続けることができます、しかも有給で働くことができます。その間も必要に応じて、先輩講師に指導頂きながらずっとキャリアアップを計ることができます。

つまり、以下の様にステップアップが図れます。


 ○420時間の基礎知識を養成講座で学習
 ○DVD教材で自分なりの指導のイメージを練習する
 ○実際に教えてみてそしてその評価をしてもらう
 ○その活動を最大9ヶ月間続ける

オーストラリアの有給インターンシッププログラム


こちらのプログラムは、日本語教師関連の資格をお持ちであることが条件ですが、

通信講座修了生でも採用が可能です。


尚、有給で働くために働くことのできるワーキングホリデービザの取得が前提となります。

いかがでしょうか、この方法を使って、通信でも十分な指導力を身に付け、本格的な日本語教師への第一歩を築いてみませんか!
posted by BBI at 2008/08/04 22:00

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