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通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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5/21up

通信と通学の違い(メリット・デメリット)
- 日本語教師養成講座420時間 通信と通学の違い -

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

ここ数日、日本語教師養成講座に関して空き状況などお知らせしていますが、シドニー、ゴールドコーストの通学コース及び通信コースとも、本当に多くの方からのお問合せやお申込があり、感謝すると同時に、これだけ多くの方々が世界中で日本語教師になりたいと感じているのだなとつくづく感じます。

BBI日本語教師ネットワークとしても、少しでも良い情報や良い講座の案内、また日本語教師のフィールドでの良いプラン立てが提供できるように、今後も邁進していこうと思っていますのでよろしくお願いします。

尚、通信講座は、今年に入ってからも好調で、毎月20名様程度ずつが、講座をスタートされています。通信の特徴の一つで世界どこでも受講できる事があるのですが、今月もフランス、チェコ、パナマ、パキスタン、タイ、ベトナムなど日本以外の多くの国でも受講開始されています。

通学に関してはシドニーで日本語教師養成講座が相変わらずの人気で、先日19日に、8月17日コースがあと1席とお話をしましたが、この件残念ながら満席となってしまいました<(_ _)>。

しかもそのあおりで9月28日コースもあと3席の状態となっています。。。

ゴールドコーストの講座に関しては、以前お伝えしたとおり2009年の開講予定のコースが、メイン講師の体調不良の関係で、一旦キャンセルしましたが、10月5日スタートとして新設しこちらも残席は5席となっています。ゴールドコーストのほうが実はお問合せも多く、こちらも満席まで予断を許しません。

 >>> ゴールドコースト10月5日コース新設の案内

最新の空席状況は、日本語教師ネットワークのトップページで見れますのでどうぞそちらで確認されて下さい。

 日本語教師養成講座420時間最新空席状況
 (このページの写真下左側にあります)

さて、このように人気のある日本語教師養成講座420時間ですが、BBI日本語教師ネットワークでは、日本語教師養成講座420時間のコースが3つあります。

 ○シドニーで日本語教師養成講座(通学)
 ○ゴールドコーストで日本語教師養成講座(通学)
 ○世界どこでも日本語教師養成講座(通信)

大きく分けて、通学と通信ですが、実際に、日本語教師養成講座420時間コースとして、どちらを選択するのがいいのでしょうか。

もちろん、それぞれ自分のスタイルに合った方法で受講されるべきですが、その選択の参考として以下をご参考下さい。

BBI日本語教師養成講座420時間
通信 VS 通学

◎メリット


通信コース
 ・費用が安い
 ・場所を選ばない、世界のどこにいても受講可能
 ・直接法と間接法が学べる
 ・自分のペースで進めることができる
 ・日本語教育能力検定試験対策も導入
 ・クレジット支払いができる

通学コース
 ・必ず修了することができる
 ・実践重視の授業スタイル(模擬授業に時間をかけている、採用試験対策)
 ・オーストラリア人相手に授業ができる
 ・約3ヶ月間の短期で集中してできる
 ・一緒に勉強している仲間がいる
 ・生活環境は英語環境

 ・シドニーの講座は全養協(全国養成講座協議会)の認定校
 ・ゴールドコーストの講座は日本語教育能力検定試験対策もしている

◎デメリット(または注意すべき点)

通信コース

 ・修了できるかどうかは個人の自己管理次第(但しこのコースの修了者は90%以上の実績)
 ・人前で模擬授業をしない(但し、DVDを見て実践形式を学んで頂く対策を施しています)

通学コース
 ・費用が通信と比べると高い(但し、日本の通学コースよりは安価)
 ・オーストラリアに行かないといけない(オーストラリアに行くことによって集中できると言う利点もある)

以上が考えられるところでしょうか。

補足として、

この通信コースは、上記のように通信教育ですが、できるだけ修了して頂きやすいように工夫を施しています。従って、修了率が90%以上と通信教育にしてはとても高い数字です。

他にもDVDの教材をつけるなど、目で見て実践して頂く教材にも工夫しています。

また、日本語教育能力検定試験対策も取り入れているところも特徴です。

従って、

自分のペースであまりコストもかけずに日本語教師になりたいのなら

通信のコースのほうがお薦めです。


一方、通学コースは、わざわざオーストラリアに行く意味があります。短期で集中して勉強ができます。

 >>> オーストラリアで受講する意義

オーストラリア人に教える機会もあり、英語環境なので英語もついでに習得したい方にはとても良いでしょう。

そして、なんと言っても最大の特徴は、実践に力を入れていることです。理論などの知識のみを学んでも結局教壇に立ったときに教えられるスキルには直結しません。

そこに、シドニーもゴールドコーストも重きを置いています。

シドニーに関しては、模擬授業が最低毎週課されます

ゴールドコーストに関しては、模擬授業が多く課されますが、プラス、アシスタント研修といって、実際のオーストラリア人相手の日本語授業にアシスタントとして携わることもできます。これは受講中の空き時間で日本語の授業が行われているときに、担当講師の許可を得て対応できる内容です。実際には課題の提出など負われていることもあり、多くの授業に参加することは現実的に厳しいですが、そういったサポートもあります。

いずれにしても、シドニーとゴールドコーストの通学コースはこの実践に力を入れているところが、大きな違いかもしれません。

従って、

即戦力の実践力を付けた日本語教師になりたいのなら

シドニーかゴールドコーストの通学コースのほうがお薦めです。

最後に、この通学コースは、同期の仲間がいることも特徴です。

このオーストラリアの両通学コースは、模擬授業など実践に力を入れていますが、発表するだけでも意義があるところ、その模擬授業に関して講師からだけではなく、一緒に学んでいる受講者からも意見交換があり、仲間で一緒に良い先生になるために受講者同士で盛り上げていくことができる点が特徴です。

このようにそれぞれにスタイルがあります。あとはどちらが自分にあっているかの選択になると思います。

尚、いずれにコースもBBIが行っている日本語教師海外派遣プログラムと併用する(組合せる)ことが可能です。(有給インターンシップ、ボランティアインターンシップ共)

資格取得だけでなく、合わせて現場で実践もこなしたいのなら、そういった選択肢もあるかもしれません。
(組合せの場合は、組合せ割引が受けられます!)

 >>> 日本語教師ネットワークの組合せ割引

以上、今日は今年に入ってからも日本語教師養成講座を受講される方が多いので、参考にそれぞれの講座の特徴を比較してみました。どうぞこの件ご参考下さり、自分に合ったまたは自分が希望するコースの選択にお役立て下さい。

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posted by BBI at 2009/05/21 13:09

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