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日本語教師養成講座を選ぶポイント

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養成講座を選ぶポイント!

-BBI日本語教師ネットワークには選べる3つの養成講座があります-


現在、BBI日本語教師ネットワークでは3つの異なる養成講座を紹介しています。


 ○シドニーで日本語教師養成講座 通学コース
 ○ゴールドコーストで日本語教師養成講座 通学コース
 ○世界どこでも日本語教師養成講座 通信コース

 ※日本語教師養成講座概要

それぞれの概要は上記クリックしてください。


ご自身が望むぴったりの養成講座を選べばいいのですが、このコンテンツでは、その辺のポイントを紹介してみたいと思います。


まずは通信か通学か


まず、はじめに日本語教師ネットワークで紹介している通学コースは、両方とも約3ヶ月間で修了します。これは日本にある他の養成講座機関との大きな違いとなります。(日本の養成講座期間は、1年間くらいで修了するところが多いようです)

しかもわざわざオーストラリアまで来るので、受講ミスはなく必ず修了できるというところもポイントでしょう。

その上で、通学と通信の違いですが、以下をまずはご参考下さい。


●メリット
通信コース
 ・費用が安い
 ・場所を選ばない、世界のどこにいても受講可能
 ・自分のペースで進めることができる
 ・日本語教育能力検定試験対策も導入
 ・直接法と間接法の両方が学習できる
 ・クレジット支払いができる

通学コース
 ・必ず修了することができる
 ・実践重視の授業スタイル
 ・オーストラリア人相手に授業ができる
 ・約3ヶ月間で集中して修了できる
 ・一緒に勉強している仲間がいる
 ・生活環境は英語環境


●考えられるデメリット
通信コース 
 ・修了できるかどうかは個人の自己管理次第(但しこのコースの修了者は90%以上の実績)
 ・人前で模擬授業をしない(但し、DVDを見て実践形式を学んで頂く対策を施しています)

通学コース
 ・費用が通信と比べると高い(但し、日本の通学コースよりは安価)
 ・オーストラリアに行かないといけない(わざわざ行くことによって集中できると言う利点もある)
 ・会社や学校を辞めたり、休職・休学しないといけない


費用に関しては断然通信がお得です。また、自分の住んでいるところで自分のペースでできるというのも魅力の一つだと思います。


通学コースは、比べると費用は高いですし、わざわざオーストラリアに来なければいけません。ただ、実践形式の授業スタイルなので、教壇で実際に教える指導力がかなり養えます

※この実践力養成のために両方の講座とも日本の他の養成機関よりかなり多く時間を割いています。この辺は通信ではどうしても劣るところです。


以上の環境の中、どちらがご自身に適しているのかを考えて選択されてもいいと思います。


尚、通信のもう一つの最大の特徴としては、

間接法も学習できる点です。

英語を使って教える指導方法は、日本アジア圏のみではなくいろいろな国で指導できる指導法が学習できます。こちらを勉強したいのであれば通信が一番お薦めです。



さて、次に、通学コースの中でもシドニー校かゴールドコースト校かの違いですが、以下をご覧下さい。


●特徴

シドニー校
 ・全国日本語教師養成協議会(全養協)認定校
 ・模擬授業の多さが特徴(週に1~3回求められます)
 ・常に全員で考えながら指導法を議論していくので指導法が豊かになる
 ・オーストラリア人に指導できる
 ・シドニーと言うオーストラリアの一番の大都市と言う環境
 

ゴールドコースト校

 ・修了後、優秀者にはそのまま一講師として活動が出来る(有給)
 ・実際に教えている教室に日本語教師の下、活動するアシスタント研修に力を入れている
 ・オーストラリア人相手に授業ができる
 ・6名までの少人数制
 ・ゴールドコーストと言うオーストラリア屈指のリゾート地と言う環境


以上が通学コースの違いです。シドニー校はやはり全養協の認定校であることが特徴です。

これは、日本帰国後の就職も全養協加盟日本語学校にての採用がしやすい傾向があります。

またもちろん模擬授業の多さも大きな特徴です。自分で考えて自分で授業をすることを繰り返すことは、実際に将来日本語教師になったときにとても役立つ研修内容です。

実際に、修了後アジア圏、日本の学校で就職をしていった方が多いです。


一方、ゴールドコーストは併設の日本語学校での実習があるところが特徴です。

日本語教師がどう指導するのかを実際の授業を見たり、アシストしたり、教案を考えたり、教材を作ったりしながら日本語教師の指導の下、進めていきますが、その時間に多くの時間を割いているところが一番の特徴です。

また、成績優秀者にはそのまま一講師として採用されることも特徴の一つです(教生実習に合格することが条件です)。


以上がそれぞれの特徴になります。


まずは、

通信か通学か、

そして通学の場合は、シドニー校か、ゴールドコースト校か、

それぞれご自身にあっているのかどうか、良く吟味されて、ご参加下さい。


因みに、いずれも日本で認められる420時間コースであることは変わりありませんし、修了者からは皆さん満足されている評価を受けています。

posted by BBI at 2008/08/01 21:00

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