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日本語教師台湾の給料事情

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3/5up

日本語教師台湾の給料事情
-台湾で日本語教師海外派遣プログラムでは、活動中に就職活動が出来る!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

BBI日本語教師ネットワークは、日本語教師のフィールドで

 資格を取る  経験を積む  就職をする

の3つのステージで皆さんにできるだけ合ったプランを提供させて頂いていますが、最近多いのが、就職に関するお問合せです。

BBIがお薦めする春休みお薦めプログラム
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◇ 春休みは幼稚園ボランティアで海外体験!
◇ 春休み、台湾で日本語教師体験!
◇ 春休み、英語教師の資格、児童英語教師!
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資格を取ったものの本当に就職できるのか、卒業生のどれくらいの割合の人が、日本語教師になっているのか、、、などなど。

就職の話はまた別の機会にじっくりと話して行きたいと思いますが、関連して、BBIで行っている海外派遣プログラムのうち台湾で日本語教師海外派遣プログラムは、活動中に希望されれば就職活動のオプションが付いています。

◎ 直接法で教える 屈指の親日家の国 台湾
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台湾(新竹市)到着日: 毎週金曜日
研修(活動)期間: 毎週月曜日から 1週間単位
準備研修 : 新竹市で行います
募集締切日 : ご出発予定の1ヵ月半前まで
プログラム詳細 : 台湾への日本語教師派遣プログラムの詳細

☆就職活動のオプション
オプショナルとして、台湾で日本語教師としての就職活動のサポートプランあり(就職には4年生大学卒業以上が条件)。成功報酬型で現地の採用を募集している学校の担当者との面談の設定をします。最終的に就職が決定した際には18000円の別途費用が掛かります。また、面接時には現地スタッフが一緒にアテンドしますが、交通費として2000円/日程度の費用が掛かる場合もあります。
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その台湾での就職及びその給料は実際のところどうなのか、その辺は気になるところですよね。

ですので、今日は台湾の日本語教師の給料事情などを紹介したいと思います。


台湾の日本語教師の給与についてですが、いろいろな条件があり、なかなか複雑なところです。


特に台湾の場合、賃金の地方格差も大きいので、それを考えるとなかなか一概に言えませんが、以下はBBIが派遣している
新竹市の例としてお考えください。



まず、前提情報として、台湾の法定最低賃金は17,280元(直近レート換算で約48,730円)です。

また、台湾の大学新卒の平均賃金は、業種にもよりますが、おおよそ、25,000元~30,000元(70,500円~84,600円)程度だと思います。

その中で、台湾の
日本語教師の賃金は、一般的にある時間数までを固定給として保証し、それを超過した場合は時給とするところが多いようです。

例えば以下のような求人情報があります。
・一ヶ月の授業時間が50時間(コマ数ではなくhour)までであれば24,000元(67,680円)

・50時間を超過したら、一時間あたり250元(705円)


普通、一月あたり70~80時間は授業を行いますので、

給与総額は29,000元~31,500元(81,780円~88,830円)くらいとなります。



給与で言えばこれが一般の相場かなと思いますのでご参考下さい。ただ、同じ地域でも未経験の教師を使うことで、もっと低い給与水準を維持している学校もあるようです。

また、
この給与による実際の台湾での生活感ですが前述したように台湾の新卒給与と同じくらいの水準があるとはいえ、台湾人の若い人は実家から職場に通う人の割合がかなり高いので、その分経費を節約できているというポイントがあります。

実際に、
この水準で、自分でアパートを借りて生活するとなると、やはり一般的には節約に努めなければならないでしょう。

ただし、学校にもいろいろと条件がありまして、例えばある学校では、家賃を学校負担で寮に入れることもありますので、通常家賃として掛かる費用6,000元~7,500元(16,920円~21,150円)くらいを生活費に当てる事ができ、少し、楽になります。

寮を提供する学校は決して多くありませんが、その分、他の手当てをしている学校もあるようです。また一年在籍した場合は帰国用の往復航空券を支給する学校もあります。

以上、台湾の日本語教師の給料のサンプルです。どうぞご参考下さいませ。

個人的には以前1月4万円程度と聞いていた事があるので、最近は少しずつかもしれませんが、台湾の日本語教師の仕事も待遇面が上がってきたのかなと感じます。

尚、
それとは別に税金の負担も忘れてはなりません。台湾には住民税が無く、教師が払わなければならないのは所得税だけです。

この所得税は、日本語教師の給与水準で言えば、おそらく給与の6%~10%程度になるかと思いますが、気をつけなければならない点が一つあり、それは、台湾の法制では、台湾で就労する場合、渡航後183日(6ヶ月)以内に得た賃金については、一旦所得税が20%掛かります。

ただし、もちろん半年以上継続して就労した場合はこの20%のうち、10%~14%分が、次年度の確定申告の折に返還される仕組みになっています。

とはいえ20%はかなりのウエイトを占めます。当初は生活を整えるためにいろいろと購入するものも多いかと思いますので、気をつけないと赤字になる可能性もあります。

ただ、他に言えることとして、
絶対金額が低いとはいえ、物価もかなり安いので、簡単に判断できませんが

いろいろな学校の日本語教師を見ていますと、一応お金が無くなって途方にくれるような人は出ていない野も事実です。ただ、例えば、お酒が好きだけど少々控えるとか、古くて狭いアパートで我慢するとか、そうした我慢は必要になるでしょう。

以上、参考として台湾の日本語教師の待遇に関して紹介しました。

尚、過去の例から言うと、台湾で、今後数ヶ月で日本語教師を志望する人が増えてくる可能性があります。

なぜかと言いますと、資格を持ちながら、あるいは養成講座に通いながら派遣の事務スタッフのようなことをやっていた人たちが大量に失業しているからです。

2000年初頭ごろの不景気のころも、そうした傾向がありました。従って、もし台湾での就職を考えている場合、タイミングを逃すと競争率が激しくなるので、出来ればその前に、就職活動をする方が良いかもしれません。

以上どうぞご参考下さい。

上記は、BBIの台湾現地のスタッフからのコメントを基に書いています。より生の情報かと思いますので、台湾に興味のある方は、どうぞ熟読してくださいね。

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posted by BBI at 2009/03/05 15:21

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