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タイ就労ビザ(ノンイミグラントBビザ)の必要書類

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2/25up

タイ就労ビザ(ノンイミグラントBビザ)の必要書類
-タイで有給インターンシッププログラム-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週は日本語教師海外派遣プログラムのビザの事について中心に紹介していますが、今日は、タイについてです。

BBI日本語教師ネットワークでは、タイへの派遣に関して以下の2種類のプログラムがあります。

 ○ 短期2週間から参加可能、公立高校へのボランティアインターンシップ
 ○ 専任講師として活動、有給インターンシップ

前者のボランティアインターンシップは、観光ビザの範疇でご参加いただきますので、特にビザ取得に当って難しい事はございません。

従って、今日はタイで有給インターンシップの方に関しての就労ビザに関してお知らせしたいと思います。

給料が支給されます 有給で働くタイ
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◇タイ有給インターンシップ概要

活動開始日 : 2009年5月頃
活動期間 : 1年間(1学年間)
募集人数 : 1名
募集条件 : 日本語教師関連の資格保持
ビザ : ノンイミグラントBビザ(4年生大学卒業が基本の条件)
※それ以外の学歴の方はお問合せ下さい
募集締切日 : 定員に達し次第締切、ビザ手配上2月末程度まで

☆ 現在急募の5月からスタートの募集校は

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提


  派遣インタビュー
  お問合せ
*******************************************************************



このタイでの有給インターンシッププログラムは、日本語教師関連の資格を保持している事が前提です。そして、直接法での教えるスキルのキャリアアップを計りたい方に特にお薦めのプランです。


さて、この有給のタイのインターンシップに参加するためのビザは、ノンイミグラントBビザを取得しなければなりません。

メリットとしては

 ○ 就労して賃金を得る事ができるビザなのでこの活動をするにはビザ上全く問題のないビザである
 ○ 最大1年間活動する事が出来るが、その後、両者(学校及びご本人)が合意の上で延長が可能

尚、そのノンイミグラントBビザですが申請には以下の資料が必要となります。

①ノンイミグラントBビザ申請書
②パスポート原本
③顔写真
④履歴書
⑤学校からのインビテーションレター
⑥卒業証明書(大学卒業、英文)
⑦Guarantee Letter(身元保証書)及び、保証者の方のパスポートコピー(顔写真欄)
 ※
保証者の方がパスポートをお持ちでない場合は、運転免許証コピーでも可
⑧日本語教師など資格に関わる証明書コピー
○無犯罪証明書

ざっとこれらの資料が必要となります。

こちらタイの就労ビザも結構多いと思いませんか?この資料をきちんとそろえて申請をしていかなければならず、簡単ではありません。しかも⑥、⑦などの資料は事前に各関係機関に依頼をしなければならず、機関によっては発行に時間を要す事もあるので、計画的に進めないといけません。

それでも私たちはこの申請をずっと携わって来ていますので慣れていますのでおおよそスムーズに対応が出来ています。

ただ、気をつけなければ行けないことが、タイのこのビザ申請は、ご本人申請と言うことです。

タイの大使館、領事館は日本の各地にございますが、ただ、このビザ申請当っては慣れている東京のタイ大使館か、大阪の領事館に申請することがお薦めです。
※他の領事館への申請も可能でしょうが、提出資料が異なったり、ビザ申請に関して慣れていなかったりと問題が起こる可能性があるのでBBIではタイの申請に関しては、東京か大阪にて対応をしています。

従って、東京及び大阪近郊にお住まいの方は良いのですが、それ以外の地域にお住まいの方は、申請のためそれぞれの場所に申請に来なければなりません。

この点が他の国と比べた場合、ちょっと厄介な点です。

ビザ発行は、問題なければ通常、申請した翌日に発行されます。

その点早くて良いのですが、このプロセスがあることを覚えておいてください。

尚、首尾よくビザが発行され渡航した後ですが、現地では、到着後、労働許可(ワークパーミット)申請をしなければなりません。

ビザの発行のみでは、働く事ができないのです。

その際には、現地において

 ○最終学歴(大学など)の英文卒業証明書(原本)
 ○420時間日本語教師養成講座修了証(英文が望ましい)

を携えて申請しますので、この資料も予め日本で用意しておく事が必要です。

また、これ以外としては、タイ当局より健康診断受診を指示される場合もありますので、その場合はその指示に従って健康診断を現地で受けて頂くようになります。

その他には無犯罪証明書の取得が必要な場合があります。その場合は、予め学校より無犯罪証明書を取得するためのレターをもらい、それを持って申請をします。

以上が、おおよそのタイのビザの申請に必要な書類及び流れとなります。

派遣校決定からビザ申請に必要な資料が整うまで、学校からのレターを待たなければならず時間を要す事もありますが、幸いなのは、資料に問題なければ通常翌日にビザの発行がされますので、タイの場合、現地からの資料が届かず、ビザ申請が出発間際になる事も多いのですが、その場合でも資料に問題なければ、翌日に発行されますので、どうぞご安心下さい。

もちろん余裕を持って申請できるようであればそのように対応しています。

*******************************************************

尚、このタイでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くお読み下さい。

○ビザ取得上、基本的に4年生大学卒業以上の学歴が必要(それ以外の学歴の方はご相談下さい)
○1年間のインターンシップ修了後、両者が合意に達すれば延長が可能(特に延長費用は掛かりません)
○勉強したがらない、勤勉でない生徒のいる環境である事を理解する必要がある
○タイの生活に慣れる必要がある(例:温水のシャワーがあまりないことなど)

タイでは、上記の通り、授業に熱心でない生徒もおり、如何に彼らに勉強させるか、と言うところも大事なポイントとなります。彼らが興味を持つ内容、持たせる内容を常に考え、授業を進めていく必要があります。

ただ、上記は、実はタイに限らず、日本にある、世界からの留学生を抱える日本語学校でもよくある話です。

従って、将来日本語教師になるために、スキルそのもののみではなく、『如何に勉強させるか』と言うことは、日本語教師に常に関わる課題となると思いますので、そういったことも含めて、活動をしていただくと将来に役立つと思います、是非頑張ってさい。

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!


日本語教師ネットワークの有給でインターンシッププログラムは、

 ○教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○日本以外の国で教える経験を積んでみたい

と言う方に、最適な日本語教師海外派遣プログラムです!この活動をどうぞご活用頂き、将来の日本語教師のためにキャリアを積んでください。

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◇ タイで有給インターンシップ
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ 
モンゴルで有給インターンシップ

◇ タイの派遣校詳細
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ タイで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ タイ、ノンイミグラントBビザの申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/02/25 14:44

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