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良くあるご質問!通信で日本語教師養成講座

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        -このブログ記事内容は【2011年10月14日-2】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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良くあるご質問!通信で日本語教師養成講座420時間

-2011年の日本語教師養成講座420時間もあとわずか!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、自分のペースで学習ができ、修了後は420時間の修了証がもらえる、通信で日本語教師養成講座420時間ですが、今日は、良くあるご質問に関して以下の通りに紹介をさせて頂ければと思います。

この講座に興味のあられる方は、どうぞご参考下さい。

【よくあるご質問 通信で日本語教師養成講座420時間】

①一般基礎講座とマスター講座って何ですか?
この通信で日本語教師養成講座は、前半の一般基礎講座と後半のマスター講座の2つに分かれて構成されています。そして順番に二つの講座を修了する事で、日本語教師養成講座420時間の修了証が発行されます。

どうして2つに分かれているかというと、前半の一般基礎講座のみ受講希望の方もいらっしゃるのです。この一般基礎講座のみでは、420時間の修了証は発行されませんが、日本語教師として教えて行くにあたって基礎的な事を学習できます。プロとしての指導はできなくとも外国人に簡単な事であれば教える事も出来たりします。特に海外で暮らしている日本人や、外国を旅行中、海外に留学中になるとそういった機会は結構頻繁にあります。よって、簡単に教えられる技術を身につけたいという方が、この一般基礎講座を受講されるのです。

ただ、それだけでは420時間終了となりませんし、プロとして指導をしていきたいのなら、やはり後半のマスター講座も修了する必要があります。

そしてその両方を順番に修了する事で日本語教師養成講座420時間の修了証の発行となります。

なお、いろいろな理由によりまずは一般基礎講座のみを受講され、また時間が出来たときにマスター講座を追加で受講する事もできます。もちろんそれが終了されると420時間の修了証の発行となります。

②受講期間に制限はありますか?
はい、受講に当たっての有効期限があります。一般基礎講座が1年間まで、マスター講座が2年間までのトータル3年間までです。

お申し込み後は、すぐに教材が届きますが、教材が届いたときからこの有効期間がカウントされます。それぞれの有効期間までに各講座を修了されて下さい。

なお、何かの都合によりその期間内に修了できない場合は、有効期限が修了する前に、理由を添えて学校に連絡を下さい。学校がその理由を妥当と判断した場合は、新たに有効期限を設定されます。

受講進度は、皆さんの生活ペースに合わせて自由に設定して頂いていいのですが、上記の有効期限はどうぞ守って学習に当たって下さい。尚、この有効期限は十分な時間を取っていますので、どなたでも修了できる期限としています。

③どれくらいのペースで皆さん修了されているのですか?
平均して、一般基礎講座とマスター講座合わせて1年間程度で修了されている方が多いです。一般基礎講座の方が3ヶ月間~6ヶ月間程度、マスター講座の方が6ヶ月間~9ヶ月間程度で修了できます。早い方は、両方合わせて半年間程度で修了もされています。

ただ、学校としては、しっかりと身につけて頂きたいので、1年間程度じっくり学習して臨んで頂きたいと思っています。早く終わる方は、どうしても課題を提出する事が目的となってしまって、知識が身に付かない可能性もあるからです。どうぞ無理なくしっかりと身につけられるように学習を進めて下さい。

尚、目安ですが、1日1.5時間程度の学習時間で1年間程度で修了されているようです。1日3時間程度の学習では、半年間程度での修了です。こちらはもちろん各受講生によって理解に要する時間は個人差があるので、あくまでも目安としてお考え頂きたいのですが、これくらいの時間をご参考に学習を進めて下さい。

④どうやって学習をするのですか?
教材が到着後、いつでも学習をスタートする事が出来ます。その教材にはテキスト以外に受講ガイドラインが入っていて、そちらにどのように学習を進めていくか記載されていますので、そちらに沿って進めて下さい。

現実的には、一般基礎講座もマスター講座も課題をそれぞれ10ずつ提出いただきますが、各課題に沿って学習範囲があり、その学習範囲を十分にテキストで学習頂き、課題に当たって頂きます。1課題に付き、10問の設問があり、全て記述式で解答頂きます。それが修了後に課題を提出し、講師からの添削結果を待ちます。

講師からの添削結果が届きましたら、必ずそれを復習下さい。そして次の課題に進んで下さい。こちらを全20回台繰り返しそれを修了する事で、420時間の修了証の発行となります。

⑤課題の提出方法はどうしたらいいのですか?
課題の提出方法は、全部で3つあります。ほとんどの方が、インターネット(E-mail)での課題提出を選択されています。他には、郵送とFAXの課題提出方法がありますが、課題提出時に郵送は郵送料が、FAXは通信料がそれぞれかかりますので、コンピューターがある環境では他に何も費用のかからない、インターネットで対応される方が良いかと思います。

また、インターネットであると、簡単であり便利であり、使い勝手が一番いいと思いますので、こちらの課題提出方法をお薦めしています。

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以上、通信で日本語教師養成講座420時間の良くあるご質問を紹介しました。どうぞご参考下さい。

BBIが紹介する日本語教師養成講座は全3講座4コースですが、それぞれ特徴があり、ご自身が希望される内容によって選択するコースが異なる可能性があります。

どの講座が自分に合っているかなど、決めることが難しい場合は、どうぞ弊社のホームページをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。適したコースをアドバイスさせて頂ければと思います。

尚、どのコースを選択されても420時間の資格が取れることは変わりありません。よってその点はどうぞご安心ください。

それぞれの講座紹介のページが以下の通りですので、どうぞご参考下さい。

◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座

◇ シドニーとゴールドコーストの違い 自分に合った講座選びを
◇ どれが一番自分に合うコース?日本語教師養成講座420時間


■その他プログラム毎お薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2011/10/14 09:56

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