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通信で420時間は大丈夫なのですか?

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        -このブログ記事内容は【2011年4月20日-2】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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通信で420時間は大丈夫なのですか?文化庁からの回答

-通信で日本語教師養成講座420時間を通信で受講する事

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 このブログに関連するページは以下をご覧ください
  日本語教師の資格 日本語教師養成講座概要
  通信で日本語教師養成講座
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こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、毎月、多くの方がスタートされる通信で日本語教師養成講座420時間ですが、多くの方が受講されるという事は、実はBBIには多くの方からのご質問やお問合せがあります。

受講内容の事や費用の事などいろいろな事へのご質問等が多いのですが、中には

通信講座で日本語教師養成講座420時間が修了できるのですか

と言うように通信講座である事に不安を感じていらっしゃる方からの質問があります。

こういった質問のたびに、BBIとしては事実に基づいて案内をこれまでさせて頂いているのですが、BBI同様にインターネット上でもいろいろな事をおっしゃる方や情報の氾濫もあって、なかなか、本当のところが伝わりずらいこともありました。ちなみに上記の答えは

通信講座でも問題はありません

です。

弊社としては一貫して、同じ事を申し上げていますが、ここで、この件に関して改めて以下の事を皆さんにお伝えしたいと思います。

まず、この日本語教師養成講座420時間に関して、公にその内容等の指針を示しているのが文化庁です。

以下が、文化庁が発表をしている


「日本語教育のための教員養成について」 です。
 > http://www.bunka.go.jp/1kokusai/main.asp%7B0fl=list&id=1000002852&clc=1000011189%7B9.html

こちらは、教員養成のための内容に関して謳っているもので、通信講座などの実施形態に関して謳っているものではありません。

以下に、BBIが独自に文化庁からメールで回答を受けたものを紹介させて頂きます。
2011年1月26日付のものです。

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日本語教師養成講座における通信教育の扱いについて
ですが,文化庁では特に通信教育の形態による日本語教員養成について言及をしておりません。

「日本語教育のための教員養成について」
http://www.bunka.go.jp/1kokusai/main.asp%7B0fl=list&id=1000002852&clc=1000011189%7B9.html

同報告書は,日本語教員養成の内容について示したものであり,特に教育の実施形態について方向性やあるべき姿を示したものではないとお考えください。

文化庁としては通信教育のぜひについて見解を示してはいないということになります。ですので,ぜひについての意見等がある場合は,それぞれの機関や研究者の見解ということになります。

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以上の様に、文化庁では、通信講座では420時間の講座を受講できないとは見解を示しておらず、通信講座では420時間の講座とはならないとは、おっしゃっていないのです。

また、通信講座と言う授業の受講形態に関しては、広く一般に大学等でも採用されているくらい、普通の受講形態です。

日本語教師養成講座420時間は、通学のコースが多いですので、通信講座である事がいけないような事を言われたり、理解をしている方もいるようですが、上記のとおり、その実施形態に関しては、通学でなければいけないという規定はなく、逆に広く学術の場で採用されている通信講座を採用する事で、

 ○ 通学したくても通学できない立地にお住まいの方、
 ○ 海外にお住まいの方、
 ○ 転勤や引っ越しが多い方

などもこの講座を受講できる事となり、機会均等の受講形態を提示しているのではないかと思っています。

よって、どうぞ通信で日本語教師養成講座420時間において疑念を抱かずに、受講をして頂ければと思います。実際に、既に3000名以上の方が受講されており、20年以上の歴史を持っている学校の講座ですので、安心して受講頂ければと思います。

尚、注意点として、受講形態はこの様に通信講座でも問題はないですが、実際の就職の際の採用条件に関しては、各採用機関の条件が適用されます。つまり、ある採用機関の採用条件では、通信講座での修了生は、対応しないという事であればその機関ではその通りで、従って、将来の就職先(採用機関)が決まっている方などは、きちんとその条件を確認の上、問題なければ受講して頂ければと思います。

この就職の採用条件は、あくまでもそれぞれの機関の独自の条件となりますので、一般的に通信講座が日本語教師になるにあたっての条件に即していないという事ではありませんので、重ねてこの件皆さんにお知らせします(こういった内容が通信が良くないと噂をされる要因の一つの様です)。

実際にこの講座修了生で、JICAなどの公的機関を通じて日本語教師として活躍をしている方々がいらっしゃいますし、民間の日本語教育機関で日本語教師として活躍している方々もいらっしゃいます。

以上、今日は、通信で日本語教師養成講座に関して、皆さんが気になっていらっしゃる事を紹介させて頂きました。どうぞご参考下さいませ。

以下は、通信講座の中で、前半部分を通学で受講できる通信で通学コースの最新の空き状況です、ご参考下さい。

【通信で通学コース 日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (4/11現在)

≪2011年≫
 ○ 5月 9日~5月20日 ・・・  残2席 (通信で通学) ←注意
 ○ 
7月 4日~7月15日 ・・・  残6席 (通信で通学
 ○ 
9月19日~9月30日 ・・・  残6席 (通信で通学
 ○ 
11月14日~11月25日 ・・・  残6席 (通信で通学

お申し込みは便利なオンラインで

 > 通信で通学コース(世界どこでも日本語教師養成講座) 

【注意】
※通信で通学コースは、2週間で修了しますが、その後は引き続き通信講座に移行して後半部分を修了することにより420時間のコース修了となります

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尚、この『通信で通学コース』は、先にブログで挙げた

『格安で資格ゼロから本格的な日本語教師へ!』

の内容のとおり、格安で日本語教師の資格が取得でき、なおかつ、その後の経験を積むことで本格的な日本語教師になれる方法をお伝えしていました。

実際にこの

通信で日本語教師養成講座を修了後
 ↓
有給日本語教師ンターンシップ経験

は、とても人気があり、このパターンで、一つずつ日本語教師へのステップアップを図っている方がいらっしゃいます。

尚、BBIを利用して複数のプログラムをご利用頂いた方には、以下のお得なBBI組合せ割引が適用となりますので、是非ご利用下さい!

 

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 > リニューアルされた通信で日本語教師養成講座のページ
 > どれが一番自分に合うコース?日本語教師養成講座420時間

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posted by BBI at 2011/04/20 11:31

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