日本語教師養成講座(通学・通信)とオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アメリカ・ドイツ・タイ・台湾へ海外派遣 そして日本で世界で就職のサポート

最新情報、お薦めコンテンツ
検索



ホームへ戻る

バックナンバー

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新の求人情報

RSSとはブログ更新情報を自動で取得できる機能です(使用しているブラウザによって設定は異なります)


最新の記事

カテゴリ

過去の記事一覧

管理

イギリス日本語教師海外派遣プログラムのビザ

このエントリーをはてなブックマークに追加

1/19up

イギリス日本語教師海外派遣プログラムのビザ

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

僕自身が住んでいるシドニーは、夏真っ盛りのシドニーといいたいところですが、今年はなんだか、暑いときと寒いときが入り乱れている感じで、純粋に毎日、暑い夏!と言う感じでありません。

寒いときなんて、長袖をずっと着てなければいけなくて、本当嫌になってしまいます(+_+)。早くいつもの夏に戻ってきて欲しいものです!

さて、今日は、イギリスの日本語教師海外派遣プログラムに関してお知らせをします。

実は昨年末辺りから、イギリスのこのプログラムのビザが、変わる可能性があって、その動向をイギリスの移民局とにらめっこしながら見ていたのですが、結局これまで使用していたビザに関して今後は対応できない事が分かってきました。

このことは、私たちBBIにとってもイギリスに行かれたい方にとっても、とても残念な事で本当にさびしい出来事でした。

これまで、このイギリスの日本語教師海外派遣プログラムに参加するために使用されていたビザは

○学生ビザ
○ワーキングホリデービザ

でした。前者の学生ビザは移民局が認めるサンドイッチコースと言うスキームを利用したもので、この活動をする前後に指定され認可されている学校で英語を習得する必要がありました。

今回の改訂では、このサンドイッチコースと言うスキームは、存続していますが、その間に行う日本語教師インターンシップ等、その他インターンシップの活動が、このスキームに適用外となってしまい、このビザが利用できなくなってしまったのです。

従って、後者のワーキングホリデービザのみがこの活動で唯一使えるビザと言うこととなります。

これまでのイギリスのワーキングホリデービザは、定員が400名程度までで、すぐに定員に達してしまって、その制度はあるもののなかなか皆さんが利用できるような形ではありませんでした。

ただ、この2009年からはこの定員が1083名までとなり、倍以上の発給をする事となります。

このビザを取るには、条件があり、これまで同様に、派遣インタビューに合格すれば誰でも参加できるわけではありませんが、それでも人数の枠が増えた事は、喜ばしい事です。また、2年間滞在できるという事も嬉しい内容ではないかと思います。

よって、今後のBBIのイギリスの日本語教師海外派遣プログラムは、このワーキングホリデービザを主に利用してご参加頂くようにして行きたいと思います。

以下に、イギリスのワーキングホリデービザの情報を記します。どうぞご参考下さい。

※以下はワーキングホリデー協会で掲載されている内容です。
 ・・・詳しくは  http://www.jawhm.or.jp/jp/visa/uk.html


イギリス・ユース・モビリティー・スキーム申請の手引き
 (2008年12月5日現在)

日本人の若者を対象としたユース・エクスチェンジ・スキームは2008年11月26日をもって終了し、11月27日よりポイント制システムによるユース・モビリティー・スキームが開始されました。最長2年間フルタイムで就労することができます。

必要ポイントは50→国籍・30+年齢18歳~30歳・10+生活費資金£1,600・10 
年齢: 18歳~30歳
英国ビザ申請センター申請受付日に30歳であれば、31歳での入国が可
申請:11/27(木)~  定員1083名に達するまで
申請料:99ポンド相当の日本円(英国ビザ申請センターのレートによる)
申請受付:渡航希望日の3ヶ月前から申請可  英国ビザ申請センター(東京・大阪)へ出向く
申請から発給まで:最短で1週間~10日間(申請内容によっては1~2ヶ月)
申請が通った後のビザの受け取り:英国ビザ申請センターに再度出向くか郵送(全国一律1570円)        
申請方法
UK Border Agency(入国管理セクション)のホームページ(英語のみ)
① セルフ・アセスメント・ポインツ・カリキュレーターで自分のポイントを計算する 
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/pointscalculator
② 申請用紙 VAF9をダウンロードし、記入する (英文)
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/vaf9
または、オンライン上で入力したものをプリントアウトする事も可能 
オンラインでする場合のページ→ http://www.visa4uk.fco.gov.uk/ApplyNow.aspx 
③? Appendix7(アペンディックス 7)をダウンロードし、記入する
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/PBSAppendix7YMS
( この際に、①でとったポイントを参考に記入 )
④  申請書以外の補足書類は、各ポイント取得の証明ができるものを用意する

1補足書類にはそれぞれコピーを一部つける。
2申請用紙VAF9,Appendinx7はコピー不要。

a) 国籍(30ポイント)・・・・パスポート (過去のパスポートがあれば、それも必要)
b) 年齢(10ポイント)・・・・パスポート
c) 資金(10ポイント)・・・・本人名義の通帳原本
●11/27~3ヶ月間の間に申請に行く人の場合:過去1ヵ月の残高が継続して1600ポンドある事の証明が必要。
●2月下旬以降に申請に行く人の場合:過去3ヵ月の残高が継続して1600ポンドある事の証明が必要。
●残高証明書では過去のお金の動きがわからず不十分なので受付不可。
●定期預金などで過去1ヵ月(もしくは3ヶ月)のお金の動き(=継続して1600ポンドある)が証明できない場合や、インターネット・バンキングで通帳がない方は、英文の銀行取引明細書(Bank Statement)を銀行で作成してもらう。
d) パスポートサイズの写真・・・・カラー、6ヶ月以内に撮影。背景はオフホワイト・クリーム・明るいグレー色など。真っ青の背景は不可。
その他・・・補足証明書類が必要な場合は、英文で書かれているもの。日本文の場合は、翻訳家に依頼するなど、正式な英訳をつける。
⑤UKビザ申請センターで申請予約をとる。
  http://www.vfs-uk-jp.com/Appointment/AppScheduling/AppWelcome.aspx
⑥UKビザ申請センターで書類を提出(生体認証情報(指紋・顔写真)を撮る為必ず本人が出頭)。
⑦ビザ発給! 

以上この件ご参考下さい。

◇ イギリスで日本語教師海外派遣プログラム

posted by BBI at 2009/01/19 17:23

コメント
コメントはありません。

Powered by PocketBlog

Copyright © 2009 Big Bridge International Pty Ltd. All Rights Reserved.