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日本語教師養成講座全般 カテゴリー一覧


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【BBIの日本語教師養成講座】
 > 日本語教師の資格!3つの日本語教師養成講座
 > 教える力が付く、実践重視!シドニーで日本語教師養成講座
 > わずか2ヶ月間で取得!ゴールドコーストで日本語教師養成講座
 > 通信で420時間取得!通信で日本語教師養成講座
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○ 日本人であればなれる国際貢献の仕事 

○ 日本語教師になる資格を教えてください

○ 日本語教師養成講座を選ぶポイント

○ オーストラリアで受講する『意義』

○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

○ 直接法を使って日本語教師になるには

○ 直接法を使って日本語教師になるには②


     【その他関連コンテンツ】



      ◇ シドニーで日本語教師養成講座 カテゴリー一覧

      ◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座 カテゴリー一覧

      ◇ 通信で日本語教師養成講座 カテゴリー一覧

posted by BBI at 2008/08/01 23:30
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日本語教師になって国際貢献!


日本人であれば誰でもなれる国際舞台での仕事 それが日本語教師!

海外で活躍する日本人はとても増えてきました。皆さん、その土地の言語や習慣を身に付け、現地の方と渡り合って頑張っていると思います。

外国語で外国の土地でまたは外国人相手に日本で活躍することはとても格好がいいですよね!

誰もが一度は憧れる環境だと思います。

でも実際に、外国で働いたり、外国人と渡り合って何かをしたりすることは、やはり難しいですね。その土地の言葉を流暢に使いこなさなければいけませんし、専門的なスキルをもっていないとそもそもが対応できることではありません。

ところが一つだけ、日本人が唯一、日本人そのままで活動できる仕事があるのです。もちろんそれは国際舞台でです。

その仕事は

日本語教師と言う仕事

です。

日本語を教えるということは、生徒は日本人ではありませんので外国人を相手にできる仕事です。母国語を教えるので、日本語を普通に使うことができる人であれば(日本人ですから当たり前に誰でも大丈夫ですね)、誰でもなれる素養があります。

そして、流暢に例えば英語を話すことができなくても大丈夫な仕事です。それは、教えている内容が日本語なので、ビジネス上で第一線で使っている人と比べてすごくできなくても指導することはできますので。

指導方法の中には外国人相手でも

直接法といって日本語を使って日本語を教える教授法

を使用することも多いので、英語を使わずして教えることも可能です。

もちろんその土地の言語をきちんと習得していればいるほど良いに越したことはありませんが、そうでなくても対応できるのがこの仕事です。


以上の様に、日本人であればどなたでもなれるのがこの

日本語教師

と言う仕事です。そして国際舞台で活躍できますし、とてもやりがいのある仕事です。


生徒たちがだんだん上手になりそしてビジネスなどで日本語を使って活動している様を見るととても嬉しくなります。

もし、特別に専門的なスキルなどをお持ちでなくて、今後、

 海外などの国際舞台で活躍したい、仕事をしていきたい

と思っている方は、是非この

日本語教師と言う仕事

を考えてみてください。

世界ではますます日本語の需要が増えています。また日本国内でも日本語を学習することが必要な人が増えています。特に外国人労働者が増えているのはその顕著たる現れです。

従ってこの仕事は国内外で、今後もますます必要とされる仕事です。是非、トライしてみてください。

ただ、そうは言っても簡単になれるわけではありません^^;(残念ながら・・・)

教えることのスキルを持っていないことには、教えることはやはり難しいです。

日本語教師になるためには、一般的に以下の資格のいずれかを持っている必要があります。


 ①大学での主または副専攻修了
 ②日本語教育能力検定試験合格
 ③日本語教師養成講座420時間修了


①については、高校時代から日本語教師になろうと決めている人であれば、いいのですが、例えば社会人になってからそう思った方はなかなか大学に入りなおすことは難しいですよね。

②については、年に1度の試験があるのですが、実は合格率があまり高くないです。毎年18%程度といわれていますが、合格することが難しい試験と一般的に言われています。ただ、この資格を持っていると、日本語教師としての知識が高いと評価されますので取れるのならとっておいても良い資格です。

③については、受講をして修了さえすればどなたでも取れることが出来る資格です。従って難易度や要す期間などを考えると①、②より取得しやすいかもしれません。また、思い立ったときに受講すればいいのでやり易さ感があります。

従って、

これから始める、
これから日本語教師になるんだ!

と言う方には一番お薦めの方法が③の方法です。

ただ、簡単そうに取得できそうですが、授業内容は結構ハードです。実際に教えることは簡単ではありませんので、教案の組み方、教材の作成の仕方、生徒への見せ方、授業の導入の仕方、授業の終了までのプロセスなどいろいろな点で身に付けるスキルがあります。

日本語教師養成講座は、一般的に、日本語教師としての知識を学べる内容もありますが、更に実践的な部分を学べる内容です。

従って、取り組みやすい講座ですが、もしかしたら日本語教師になるための理に適った講座かもしれません。

日本語教師ネットワークでは、将来日本語教師になりたい人、将来、国際舞台で活躍してみたい人に
この日本語教師養成講座420時間の講座を提供しています。

種類は以下の3つあります。

 ○シドニーで日本語教師養成講座(通学) 11週間で修了
 ○ゴールドコーストで日本語教師養成講座(通学) 約3ヶ月間で修了
 ○世界どこでも日本語教師養成講座(通信) 約半年間くらいからで修了

 ※日本語教師養成講座概要


いずれもそれぞれ特徴があり、ご自身にあった講座を選択いただければと思いますが、是非この講座を受講して、将来の日本語教師に向けてチャレンジしてみてください!

世界で日本で活躍する私に。

日本語教師と言う仕事に是非着目してみてください!
posted by BBI at 2008/08/01 23:00
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日本語教師になる資格を教えて下さい 


以下にお問合せを頂きましたが、こちらに回答をする形で、日本語教師になる資格を説明してみたいと思います。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
こんにちは。先日、オーストラリア日本語養成講座420時間の資料を受け取りました。3年前にも、日本語教師の資料を他校で何件か請求し、迷い月日が
経ちました。

最近こちらの学校を知り、資料を頂いたんですがこちらの学校を知ることができて、良かったです。

もうすぐ来年の二月スタートを申し込もうと前向きに検討してますが、最後に不安に思ってることを質問したくてメールしてます。

まず、日本で、日本語教師募集や本で見たんですが募集項目に大学卒業しているか、と書いてあるのをみますが、私は大学に行ってません。それは、日本語教師になるには難しいですか?

先日、来年一月スタートがあと残り5名とメールがきました。2月スタートはまだ大丈夫ですか?
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【ご質問の回答】
まず、日本での日本語教師の募集(採用)の件ですが、日本で日本語教師になるためには

 ・大学での主副専攻
 ・日本語教育能力検定試験合格
 ・日本語教師養成講座420時間修了

の資格が主に必要です。

これらが全て必要と言うことではなく、ひとつでもあれば一般的には日本語教師としての採用試験に臨めます。

ただ、日本語教師の採用の需要が、日本ではそんなに多くないにもかかわらず、応募数は多いため、できるだけいい人材をとの期待から、各日本語学校(団体)では、

上記の資格以外に大学卒業を掲げるところがあります。

その場合は、残念ながらその卒業資格がないとその学校では、採用は難しいと思います。

また、これ以外に、上記に掲げた資格の複数を求めたり、実際に教えた経験の有無が採用の鍵となったりします。

従って、日本語教師になるためには、少なくとも上記の資格を取る必要があり、日本で就職していくためには、それ以外の資格取得や4年生大学卒業、教えた経験が問われる場合もあります。

いずれにしても各採用学校(団体)によって、採用条件が異なりますので、そちらもどうぞ確認してみてください。

尚、日本語教師養成講座の資格のみで、日本で、日本語教師になった方もたくさんいらっしゃいますので、+資格を持つ事が、必須ではない事、どうぞお含めおきください。

さて、ここで、日本語教師養成講座の資格のみでより日本語教師になる方法を紹介したいと思います。

それは、日本においては、日本語教師養成講座修了の資格のみで採用をしてくれる学校(団体)を探す事と、もう一つは、同じ直接法で指導するアジア圏の学校での採用を検討する事です。

実は、アジア圏であれば、通常、上記のいずれかの資格を持っていれば、十分に採用可能です。

しかも、非常勤ではなく、専任講師として採用されるケースが多く、もちろん、有給です。

アジアの国に行く事、その地域の賃金体系なので、日本円と換算すると低い事が予想されますが、現地で生活していくには十分な賃金を得る事ができます。

そして何よりも、教える経験を積む事ができます。

この事は、将来、日本に戻ってきて、日本語教師として活躍したい際に、とても有益で、上記に掲げた、

日本語教師養成講座の資格 + 教えた経験

をクリアーする事ができます。

実際に、少し遠回りな様ですが、オーストラリアで日本語教師養成講座を修了された方の中には、その方法でアジアで日本語教師になっている方がいらっしゃいます。

もちろん最終的な目的は、日本に帰って日本語教師になる事です!

日本で日本語教師になる方法は、上記のような方法もあるので、どうぞご参考下さい。

いずれにしても、採用には必ず採用試験として模擬授業が課されるので、そこでいいパフォーマンスができるように養成講座を通じて、日ごろから模擬授業を多くこなして訓練している事が重要です。

posted by BBI at 2008/08/01 22:00
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養成講座を選ぶポイント!

-BBI日本語教師ネットワークには選べる3つの養成講座があります-


現在、BBI日本語教師ネットワークでは3つの異なる養成講座を紹介しています。


 ○シドニーで日本語教師養成講座 通学コース
 ○ゴールドコーストで日本語教師養成講座 通学コース
 ○世界どこでも日本語教師養成講座 通信コース

 ※日本語教師養成講座概要

それぞれの概要は上記クリックしてください。


ご自身が望むぴったりの養成講座を選べばいいのですが、このコンテンツでは、その辺のポイントを紹介してみたいと思います。


まずは通信か通学か


まず、はじめに日本語教師ネットワークで紹介している通学コースは、両方とも約3ヶ月間で修了します。これは日本にある他の養成講座機関との大きな違いとなります。(日本の養成講座期間は、1年間くらいで修了するところが多いようです)

しかもわざわざオーストラリアまで来るので、受講ミスはなく必ず修了できるというところもポイントでしょう。

その上で、通学と通信の違いですが、以下をまずはご参考下さい。


●メリット
通信コース
 ・費用が安い
 ・場所を選ばない、世界のどこにいても受講可能
 ・自分のペースで進めることができる
 ・日本語教育能力検定試験対策も導入
 ・直接法と間接法の両方が学習できる
 ・クレジット支払いができる

通学コース
 ・必ず修了することができる
 ・実践重視の授業スタイル
 ・オーストラリア人相手に授業ができる
 ・約3ヶ月間で集中して修了できる
 ・一緒に勉強している仲間がいる
 ・生活環境は英語環境


●考えられるデメリット
通信コース 
 ・修了できるかどうかは個人の自己管理次第(但しこのコースの修了者は90%以上の実績)
 ・人前で模擬授業をしない(但し、DVDを見て実践形式を学んで頂く対策を施しています)

通学コース
 ・費用が通信と比べると高い(但し、日本の通学コースよりは安価)
 ・オーストラリアに行かないといけない(わざわざ行くことによって集中できると言う利点もある)
 ・会社や学校を辞めたり、休職・休学しないといけない


費用に関しては断然通信がお得です。また、自分の住んでいるところで自分のペースでできるというのも魅力の一つだと思います。


通学コースは、比べると費用は高いですし、わざわざオーストラリアに来なければいけません。ただ、実践形式の授業スタイルなので、教壇で実際に教える指導力がかなり養えます

※この実践力養成のために両方の講座とも日本の他の養成機関よりかなり多く時間を割いています。この辺は通信ではどうしても劣るところです。


以上の環境の中、どちらがご自身に適しているのかを考えて選択されてもいいと思います。


尚、通信のもう一つの最大の特徴としては、

間接法も学習できる点です。

英語を使って教える指導方法は、日本アジア圏のみではなくいろいろな国で指導できる指導法が学習できます。こちらを勉強したいのであれば通信が一番お薦めです。



さて、次に、通学コースの中でもシドニー校かゴールドコースト校かの違いですが、以下をご覧下さい。


●特徴

シドニー校
 ・全国日本語教師養成協議会(全養協)認定校
 ・模擬授業の多さが特徴(週に1~3回求められます)
 ・常に全員で考えながら指導法を議論していくので指導法が豊かになる
 ・オーストラリア人に指導できる
 ・シドニーと言うオーストラリアの一番の大都市と言う環境
 

ゴールドコースト校

 ・修了後、優秀者にはそのまま一講師として活動が出来る(有給)
 ・実際に教えている教室に日本語教師の下、活動するアシスタント研修に力を入れている
 ・オーストラリア人相手に授業ができる
 ・6名までの少人数制
 ・ゴールドコーストと言うオーストラリア屈指のリゾート地と言う環境


以上が通学コースの違いです。シドニー校はやはり全養協の認定校であることが特徴です。

これは、日本帰国後の就職も全養協加盟日本語学校にての採用がしやすい傾向があります。

またもちろん模擬授業の多さも大きな特徴です。自分で考えて自分で授業をすることを繰り返すことは、実際に将来日本語教師になったときにとても役立つ研修内容です。

実際に、修了後アジア圏、日本の学校で就職をしていった方が多いです。


一方、ゴールドコーストは併設の日本語学校での実習があるところが特徴です。

日本語教師がどう指導するのかを実際の授業を見たり、アシストしたり、教案を考えたり、教材を作ったりしながら日本語教師の指導の下、進めていきますが、その時間に多くの時間を割いているところが一番の特徴です。

また、成績優秀者にはそのまま一講師として採用されることも特徴の一つです(教生実習に合格することが条件です)。


以上がそれぞれの特徴になります。


まずは、

通信か通学か、

そして通学の場合は、シドニー校か、ゴールドコースト校か、

それぞれご自身にあっているのかどうか、良く吟味されて、ご参加下さい。


因みに、いずれも日本で認められる420時間コースであることは変わりありませんし、修了者からは皆さん満足されている評価を受けています。

posted by BBI at 2008/08/01 21:00
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オーストラリアで受講する意義


オーストラリアの日本語教師養成講座ですが、


なぜオーストラリアで受講するのか、
日本で受講せず海外で受講する意義はあるのか、



以下に、その辺のポイントをお話したいと思います。


①異文化の環境で勉強する利点

オーストラリアは、移民の国です。いろいろな人種の方が集まって構成されている国です。これはオーストラリアの国の政策でもあるんですね、優秀な移民をたくさん入れて国力にしていこうと。

シドニーはその最たる地域で、まさしく人種の坩堝です。

街は白人系、アジア人系、インド系、中東系、黒人系など、いろいろな国出身の方、ハーフの方もたくさん、見た目はアジア人でも生まれも育ちもオーストラリアであるオーストラリア人などたくさんいます。

自然、いろいろな言葉が飛び交っていますし、いろいろな国の文化があふれています。

そういった環境で勉強することには将来日本語教師を目指す方にとって実は、とても意義のあることがあります。それは、


 ○将来の生徒になりうるであろう方々の文化や習慣などに触れ理解することが出来る
 ○自分自身が異文化や異言語の中で生活するので外国語を学ぶ生徒の気持ちが理解できる


これは、とても大事なことですが、

日本にいては味わえない日本語教師としての素養

を養うことが出来ます。


②わざわざ来るので受講ミスがない

日本にある養成講座の通学のコースは、週に2~4コマ程度のペースで半年間または1年間かけて学ぶことが多いようです。

従って、受講中には仕事の都合や大学などの都合によって、忙しくて講座を受講できない場合もあります。

また、中には行きたい気持ちはあるのだけど、職場から、学校から通学することがついつい億劫になってしまって、続かないと聞いたこともあります。

一方このオーストラリアの講座は、わざわざこの地に受講しに来ます。

受講中は生活のほとんどがこの受講に費やされます。

集中して講座を受講する事ができます。そして、わざわざ来たので行かない(欠席する)こともありません。

しっかりと学んで、しっかりと420時間コースを全うできる環境なんです。


③オーストラリア人に教えることが出来る

この学校では、養成講座を指導する傍らオーストラリア人に日本語を教える日本語学校も運営しています。

そしてその日本語受講生(オーストラリア人)に対して、養成講座の授業の一環として実際に教えて頂く機会があります。

また、受講中には課題を与えられ、その中に自分で生徒を募り日本語を教えるという課題を与えられることもあります。

その場合、シドニーにはたくさんの方が日本語を学びたいと思っているのでフリーペーパーなどで募集すると生徒が集まります。

日本語を教えられる対象がたくさんいる環境なんですね。

そしてその環境を利用して、学習したことを即実践できる環境でもあります。

この課題はやりっぱなしではなくてレポートも提出義務がありますので、募集の仕方、学習のさせ方等に対してフィードバックがあります。将来日本語教師として活躍していくのに役立つ経験が詰めます。

こちらも日本にいてはなかなか出来ない経験となります。


④せっかく来たのだから英語も学びたい

これも日本にいては出来ないことです。

こちらはオーストラリアなので生活は全て英語です。滞在先、通学途中のトランスファー、食事、買い物など普通の生活そのものが英語環境です。

ついでに英語もブラッシュアップしたいと考えている方にもいい環境です。


以上大きな特徴を紹介しましたが、このような理由から、


オーストラリアにわざわざ来て受講する意義


があるのです。

将来、日本語教師を目指し尚且つ資格取得を考えている人で、こういった内容に賛同できるのであれば、是非、利用頂きたいお薦めの講座内容とその環境です。
posted by BBI at 2008/08/01 20:00
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通信と通学の違い(メリット・デメリット)

- 日本語教師養成講座420時間 通信と通学の違い -

BBI日本語教師ネットワークでは、日本語教師養成講座420時間のコースが3つあります。

 ○シドニーで日本語教師養成講座(通学)
 ○ゴールドコーストで日本語教師養成講座(通学)
 ○世界どこでも日本語教師養成講座(通信)


大きく分けて、通学と通信ですが、実際に、日本語教師養成講座420時間コースとして、どちらを選択するのがいいのでしょうか。

もちろん、それぞれ自分のスタイルに合った方法で受講されるべきですが、その選択の参考として以下をご参考下さい。

BBI日本語教師養成講座420時間
通信 VS 通学

◎メリット


通信コース
 ・費用が安い
 ・場所を選ばない、世界のどこにいても受講可能
 ・自分のペースで進めることができる
 ・日本語教育能力検定試験対策も導入
 ・クレジット支払いができる

通学コース
 ・必ず修了することができる
 ・実践重視の授業スタイル(模擬授業に時間をかけている、採用試験対策)
 ・オーストラリア人相手に授業ができる
 ・約3ヶ月間の短期で集中してできる
 ・一緒に勉強している仲間がいる
 ・生活環境は英語環境

◎デメリット

通信コース

 ・修了できるかどうかは個人の自己管理次第(但しこのコースの修了者は90%以上の実績)
 ・人前で模擬授業をしない(但し、DVDを見て実践形式を学んで頂く対策を施しています)

通学コース
 ・費用が通信と比べると高い(但し、日本の通学コースよりは安価)
 ・オーストラリアに行かないといけない(オーストラリアに行くことによって集中できると言う利点もある)

以上が考えられるところでしょうか。


補足として、

この通信コースは、上記のように通信教育ですが、できるだけ修了して頂きやすいように工夫を施しています。従って、修了率が90%以上と通信教育にしてはとても高い数字です。

他にもDVDの教材をつけるなど、目で見て実践して頂く教材にも工夫しています。

また、日本語教育能力検定試験対策も取り入れているところも特徴です。


従って、

自分のペースであまりコストもかけずに日本語教師になりたいのなら

こちらのコースのほうがお薦めです。


一方、通学コースは、わざわざオーストラリアに行く意味があります。短期で集中して勉強ができます。

オーストラリア人に教える機会もあり、英語環境なので英語もついでに習得したい方にはとても良いでしょう。

そして、なんと言っても最大の特徴は、実践に力を入れていることです。理論などの知識のみを学んでも結局教壇に立ったときに教えられるスキルには直結しません。

そこにシドニーもゴールドコーストも重きを置いている理由です。

シドニーに関しては、模擬授業が最低毎週課されます。

ゴールドコーストに関しては、アシスタント研修といって、実際の授業にアシスタントとして携わり、本番の授業を目の当たりにする授業が120単位もあります。

この実践に力を入れているところが、大きな違いかもしれません。

従って、

即戦力の実践力を付けた日本語教師になりたいのなら

こちらのコースのほうがお薦めです。

最後に、この通学コースは、同期の仲間がいることも特徴です。

このオーストラリアの両通学コースは、模擬授業など実践に力を入れていますが、発表するだけでも意義があるところ、その模擬授業に関して講師からだけではなく、一緒に学んでいる受講者からも意見交換があり、仲間で一緒に良い先生になるために受講者同士で盛り上げていくことができる点が特徴です。



このようにそれぞれにスタイルがあります。あとはどちらが自分にあっているかの選択になると思います。


尚、いずれにコースもBBIが行っている日本語教師海外派遣プログラムと併用する(組合せる)ことが可能です。(有給インターンシップ、ボランティアインターンシップ共)

資格取得だけでなく、合わせて現場で実践もこなしたいのなら、そういった選択肢もあるかもしれません。
(組合せの場合は、組合せ割引が受けられます!)

以上ご参考下さい。

posted by BBI at 2008/08/01 19:00
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直接法を使っての日本語教師になるには

-日本語教師になるまでのプロセス!-


今回お知らせするものはあくまでも一例ですので、いろいろな方法は他にあると思います。その上でどうぞご参考下さい。

まず、日本語教師になるといっても大きく分けると2種類の日本語教師があります。

 ○一つは直接法の指導方法を主とした日本語教師
 ○もう一つは間接法の指導方法を主とした日本語教師

です。

前者は、日本語を使って日本語を教える指導方法で、主に日本やアジア圏で採用されている指導方法です。

後者は、英語などその国の母国語を使って指導される方法で、欧米圏等で採用されている方法です。

欧米圏でも直接法を採用している団体もあります。民間の日本語学校等はその類となると思いますが、一般的に小中高校等では間接法となります。


このことが前提でこのコンテンツでは、

『直接法を使っての日本語教師になるには』

をお伝えしていきたいと思います。

尚、ここで言う『日本語教師になる』と言う意味合いは、就職して給料を得る日本語教師と言う意味です。


直接法の日本語教師を採用しているのは上記の通り、日本かアジア圏の日本語学校です。

一般的に日本語教師の採用条件として

 ○日本語教育能力検定試験合格
 ○日本語教師養成講座420時間修了
 ○大学での主または副専攻修了

のいずれかをもっていれば基本的日本語教師になれますが、特に日本においては上記プラス

 ●上記3つの資格の複数保持(検定試験合格+420時間修了など)
 ●4年制大学を卒業していること(学部は問わない)
 ●日本語教師の経験をしていること(主に一講師として働いた経験)

を掲げるところも多くあるようです。


こうやって見ると日本で就職していくには結構ハードな感じです。しかも常に募集が各地域であるわけではないですし、狭き門といっても過言ではないかもしれません。

でも日本で就職していくためには上記を携えていると強力であることは確かと言えそうです。

従って、


 ①資格保持+教えた経験あり


であれば、日本でもアジア圏でも就職活動をすぐにされて下さい。


もし

 
 ②資格保持ですが教えた経験がない


場合は、それでも就職活動をして採用される方もいらっしゃると思いますが、

 
 ②-1 まずはアジア圏で就職をする


と言う方法は、日本で就職するよりもずっと簡単に就職できます。就職が決まれば、その国に行かなければなりませんが、給料と教える経験の両方がゲットできます。


そしてゆくゆくはその経験を携えて日本で就職をしていくことも可能だと思います。

 
 ②-2 有給で経験を積むプラン


やはり就職するには力不足を感じ、経験を積んでみたいと考えている方も結構いらっしゃる様です。そういった方は、有給の日本語教師のインターンシップを利用するに越したことありません。

このインターンシップでは、実際に現場に出れますが、先輩講師から指導方法の実地訓練を受けることが出来ます。また、生徒と対面する経験を積むことで、生徒の気持ちを理解した懐の広い日本語教師になるための素養を養うチャンスでもあります。しかも有給ですので、現地の生活費くらいはまかなうことができます。



整理すると


『直接法の日本語教師になるためには』

 資格保持+経験あり ⇒ アジア圏、日本での就職活動へ

 資格保持+経験なし ⇒ 日本での就職活動へ(不可能ではないがハードルが高い)
               ⇒ アジア圏での就職活動へ(比較的簡単に採用されるケースが多い)
               ⇒ 有給の日本語教師インターンシップで経験を積む
                       ・・・ その後就職活動へ


と言うパターンになると思います。

ご自身が今どの段階にいるか、確認して、現在のステージにあった方法で就職活動へ進んで下さい。

資格がない方の就職までのフローはこちらのページ

posted by BBI at 2008/08/01 18:00
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直接法を使っての日本語教師になるには②


-日本語教師になるまでのプロセス!-


このお知らせする内容はあくまでも一例ですので、いろいろな方法は他にあると思います。その上でどうぞご参考下さい。

今回ご紹介するのは、

現時点で日本語教師関連の資格を持っていない方で日本語教師になるプロセス

を紹介して行きたいと思います。

日本語教師の資格保持者が日本語教師になるには


直接法を使っての日本語教師になるためには、一般的に日本語教師の採用条件として


 ○日本語教育能力検定試験合格
 ○日本語教師養成講座420時間修了
 ○大学での主または副専攻修了


のいずれかをもっていれば問題ありません。ただ、日本において日本語教師になるためには上記プラス


 ●上記3つの資格の複数保持(検定試験合格+420時間修了など)
 ●4年制大学を卒業していること(学部は問わない)
 ●日本語教師の経験をしていること(主に一講師として働いた経験)


を掲げるところも多くあるようです。


では、現時点で日本語教師関連の資格をお持ちでない方はどういったプロセスでここまでたどり着けばいいのでしょうか。

以下をどうぞご参考下さい。


①まずは資格取得から


資格がないことには日本語教師に基本的になれませんので、資格取得することから始めることは一般的な考え方だと思います。

資格は、上記の資格のうちどれでもいいと思いますが、理論を重視したいのであれば『日本語教育能力検定試験合格』で、現場での指導力を重視したいのなら『日本語教師養成講座420時間修了』がお薦めです。

もちろん両方を取得される方もいらっしゃると思いますが、基本的にはどちらか一つさえあれば、就職できますので、いずれかでいいと思います。

ただ、注意することは、日本語教育能力検定試験合格だけでは、実践(実地訓練)を踏んでいないので、実際に教えることはこの資格保持だけでは難しい現実があります。それから合格率も18%くらいとあまり高くないにもこの資格の難しいところです。

ですので、420時間修了の方が取得しやすいといえばしやすいです。


さて、いずれにしても何かの資格を取ったら


①-1 そのまま日本で就職する


それだけでも就職はできますので、就職活動をすることは問題ないです。ただ、日本で就職する場合は、狭き門であることと、上記の様にひとつの資格保持だけでは難しい場合や、教えた経験が在るかどうかを問われる場合があります。


①ー2 アジアで就職する


日本で就職先を見つけるよりはずっと簡単に見つけることができます。現に日本語教師ネットワークにも多くのアジアの学校から就職の依頼が来ています。

一般的なアジアの学校の採用条件は、日本語教師関連の資格を一つでも持っていることです。特に日本語教師養成講座420時間修了者が重宝されています。もちろんこのアジアの学校では、有給で、一講師としてフルタイムで働くことができますので、日本語教師としての経験も積むことができます。

あとは、その国で、生活することが(最低1年間程度)、抵抗ないかどうか、そういったことへの決断力が必要かもしれないです。


ただ、将来日本での就職を目指している人でもこのプロセスはお薦めで、一旦アジアで日本語教師として活動し、その後その経験を携えて日本で就職活動をすることは、真の日本語教師にもなる素養も養えるので、回り道のようですがとてもお薦めの方法です。


①-3 有給のインターンシップで経験 その後、就職


資格を取ったものの正式に就職するにはまだ力不足を感じている、自信がない方にお薦めの方法です。有給でのインターンシップの経験は、通常は先輩講師が、授業方法や指導方法などを指導してくれるところから始まります。いきなり全てを任されるのではなくてサポートを仰ぎながら授業を進めることができることが大きな特徴です。

そのトレーニング期間に関しては、無給で対応する事が多いと思いますが、トレーニング期間が修了後は有給となり、一講師としての経験をドンドン積んでいくこととなります。

そしてそのインターンシップが修了した後その経験を生かして、就職(アジアか日本の学校)をしていくプランです。

実践経験が養える、例えば420時間の資格保持者であっても、その受講中に模擬授業をどの程度経験したかによって、教えることへの自信は変わります。

各養成講座期間は、それぞれオリジナルのカリキュラムですので、機関によっては十分な実地練習に授業の時間を割かず修了する養成講座内容もあるので、そういった機関を卒業した方には、特にお薦めの方法です。

ただ、ご自身が教えられる自信を持っているのなら、わざわざインターンシップを利用しなくてもいいかと思います。


②経験から入る


資格取得することが一般的ですが、本当に自分に向いているのかどうかに不安の方は、一度短期でもいいので経験をしてみるのもいいかもしれません。

その場合は、資格もないのでボランティアで活動頂くインターンシップを利用と言うことになります。

日本にあるボランティア団体で活動することもいいですし、直接法の国、タイや台湾で活動をしてみるのもいいと思います。

そこで例えば2週間から4週間くらい活動して、将来もやってみたいと感じたのであれば、それからは上の①のステップを踏んで、資格取得から改めてスタートしていけばいいと思います。

この方法は、予め現場を垣間見ることができるし、自分自身をその現場におくことができるので、将来のステップにおいて失敗をしない方法だと思います。お金をかけて資格を取る前に試してみてもいい方法かと思います。



整理すると


『資格を持っていない人が、直接法の日本語教師になるためには』

 
 資格取得から ⇒ 日本での就職活動へ(不可能ではないがハードルが高い)
           ⇒ アジア圏での就職活動へ(比較的簡単に採用されるケースが多い)
                       ・・・ 希望であればその後日本で就職へ
           ⇒ 有給の日本語教師インターンシップで経験を積む
                       ・・・ その後、就職活動へ
 

 経験から  ⇒ やって行けると判断できれば資格取得へ
                       ・・・ その後は上のプロセス


と言うパターンになると思います。


ご自身が今どの段階にいるか、どうお考えかを確認して、現在のステージにあった方法で就職活動まで進んで下さい。
posted by BBI at 2008/08/01 17:00
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